葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 そうです、双罰性なんです。 そして、今、私は日本国内で犯罪が行われた場合について申し上げましたが、このA国が日本なんです。日本で犯罪が行われて、その犯人が自国に逃亡して、何の捜査協力もできない、何のおとがめもない。そのときに日本国民は、日本人はその国のことをどう思うだろうか。そういう思いで世界百八十七の国から日本が見られているんだ、だからこそ、この国内担保法というのをしっかりと整備しなければいけないということを指摘させていた…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 今のところ、まさに厳格な要件、つまり組織的犯罪集団、具体的、現実的な合意、さらに準備行為、これを要件とすることを前提として具体的な法案が組み立てられているということがわかりました。 もう一つ、論者の中には、犯罪を絞り込むべきである、そしてそれは国際的な犯罪、組織犯罪防止条約なんだから、国際的、つまり越境性ですね、これを行われる犯罪に絞り込むべきだという論者もあります。セントクリストファーネービスという国ではそういう法律をつく…
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 いずれにせよ、しっかり国民に説明をしていただくということが大事です。この要件にしても、また、なぜ犯罪を絞り込んだかにしてもです。 この国際組織犯罪防止条約第五条が定める行為、これを犯罪化する過程においては、組織的な犯罪集団その他の関与が要求される場合という条約上の場合に当たるので、この犯罪集団が行う蓋然性のある罪に絞り込みをかけるということは、私は個人的には合理的なことなのかなというふうに思っているわけですが、いずれにしても…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の葉梨康弘でございます。 昨日、質問通告をした後に、うれしいニュースが飛び込んでまいりました。大隅教授が、日本人、三年連続ですね、すばらしいことです、ノーベル賞の医学・生理学賞を受賞されたということ。 我々も誇らしいことですけれども、総理、この大隅教授の受賞、そして日本人に勇気を与えてくれたこの受賞について、総理の御感想をお願い申し上げたいと思います。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 それでは、質問に移らせていただきます。 この予算委員会でも、SBS輸入米の問題についていろいろと取り上げられております。この問題はなかなか、SBSといっても何だかよくわからないところがあるわけですが、日本が主食用として輸入するお米、これは十万トンを限度として国が一応買い取って、それで業者に渡すという形になっています。そのときに、国のマークアップといって、幾らかかさ上げの分をとっていくということで、大体、SBS米というのが入札…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 そして、補正予算との関連についてお聞きします。 この調整金というリベートがあるということで、それが米価にそれほど影響があるかどうか。まあ、ないんじゃないかというふうに私自身は思っているんですけれども、それは断定はできませんね。ですから、念のための調査をしている。 ただ、これは民進党の皆さんの質問でも、TPPの影響試算に関係があるから、だから、この補正予算、TPP関連の予算、これを質疑する前提としてその調査結果が欲しいというよ…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 今回の補正予算は、TPPの影響試算を反映したものではありません。というのは、影響というのは発効した後に出てくるわけですから、当たり前のお話です。 ですから、今回の補正予算、これを審議する前提として……(発言する者あり)
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 今回の農水省の調査が終わらなければこの審議ができないというのは明らかな誤りであるということを指摘させていただきたいと思います。 さて、地方の問題について移らせていただきます。 今、アベノミクスを津々浦々に広げていく、そういった意味でいいますと、私、非常に心配しているのは、地方におけるデフレマインドがあるんじゃないかというところです。 実のところを申し上げますと、地方の単独事業費というのは、ここのパネルにありますとおり激減して…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 そして、さらに、もう時間もありませんのでこれはお示しするだけにしますが、例えば地方の役場、役所の庁舎の耐震化率というのは、ここにあるとおり七五%を切っています。文教施設の九五%より少ない。 さらには、地方公務員ですけれども、正規の職員というのが、平成十七年は三百四万人いたのが平成二十七年は二百七十三万人、三十万人減。非常勤の職員が、四十五万人だったものが平成二十八年四月は六十五万人ということで、二十万人ふえる。常勤が三十万人…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○葉梨委員 以上で質問を終わります。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○葉梨委員長代理 理事会で協議いたします。
第191回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付しておりますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、司法修習生の待遇改善と修習期間中の給費制の復活を求める意見書外五件であります。 ————◇—————
第191回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百九十回国会、二階俊博君外八名提出、部落差別の解消の推進に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第191回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百八十九回国会、内閣提出 外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案 民法の一部を改正する法律案 民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 第百九十回国会、内閣提出、人事訴訟法等の一部を改正する法律案 第百九十回国会、井出庸生君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 第百九十…
第191回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三分散会
第190回 衆議院 法務委員会 第21号
○葉梨委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は百九十三件であります。 本日の請願日程第一から第一九三の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、…
第190回 衆議院 法務委員会 第21号
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願二十五件 裁判所の人的・物的充実に関する請願三十件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 衆議院 法務委員会 第21号
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕