葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○葉梨副大臣 先生御指摘のとおり、有機農家では、多くの場合、自家採種の種を利用しているものと思います。 今般の種苗法の改正によって、登録品種を使用する農業者にとって負担にならないように、許諾の手続などについて、登録認証機関を通じて、有機JAS認証を取得した農家に対して丁寧な説明を行っていきたいというふうに思います。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○葉梨副大臣 いわゆる種子の関係でございますが、都道府県における種子の増産については、平成三十年四月一日に主要農作物種子法は廃止されました。しかし、その後も、稲、麦類及び大豆の種子供給に係る事務については、圃場審査などに関する事務については種苗法、さらに、原種圃の設置などに関する事務については農業競争力強化法、これに基づきまして、都道府県が従前と同様、これはもう法律に根拠があるということですが、従前と同様に実施することが認められています…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○葉梨副大臣 まず、法律的なことについてお答えいたしますと、種苗法に規定する育成者権の侵害物品については、関税法に基づいて税関での取締りが行われることとなっております。ただ、現在の種苗法は、登録品種の種苗を購入して海外に持ち出すことについては育成者権の侵害にならないというふうになっておりますので、事実上、税関で取り締まることは法的には困難ということになります。 今般の法改正で、輸出先に制限がある登録品種を持ち出す場合については例外なく育…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 座長としてお取りまとめいただきまして、大変ありがとうございました。 今御質問にございましたとおり、登録当時の種苗、これを保管して、長いものですと二十年以上になりますが、それを育てて比較するという形でしか侵害を立証することが現在はできないわけなんですけれども、現在の品種登録制度のもとにおいても、大きさ、色などの外形的特性、それから病害特性、耐暑性といった生理的な性質、これを五十項目、百項目で記載した特性表というのを既に作成し…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 武部先生御指摘のとおり、今回の種苗法の改正とあわせて、やはり、優良品種の海外流出防止のためには海外での栽培や流通差止めを行う、そのためには外国での品種登録というのが必要だと思います。 平成二十八年からなんですけれども、植物品種等海外流出防止総合対策事業というのを、今年度の予算でも予算化していただいておるんですが、今年九月末までに二百九十五品種の海外出願を支援、それから八十五品種を登録させていただいています。海外において侵害…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 紅秀峰の話ですけれども、非常にこれは特殊なケースでございまして、オーストラリアで産地化されて、それが日本に再輸出されそうになったということでわかったものでございます。 他国に日本の種苗が流出しているのではないかというふうに疑われる例というのはインターネット等々を見ても非常に多いわけでございまして、事態を看過することはできないです。違法でないものを、実際に一例しかないじゃないかという点、じゃ、ほかの例は、どういうようなところ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 その点は、国において例えば農研機構、それから都道府県において種子の確保というのはそれぞれ予算措置をいたしまして、我々も、評価の違いはあるかもわかりませんが、一生懸命やらせていただいておるわけです。 それで、今お話のあった農業競争力強化支援法というのは、当然、都道府県や国がやることはもちろんのこととして、やはり、種子、種苗、そういったものの研究としては民間にも頑張ってもらおうということがございます。 そこで、平成二十九年八月…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 中国や韓国で栽培が確認されておりますけれども、平成二十八年、農研機構が行った調査では、中国関係者が訪日した際に種苗を入手して中国に持ち込んだ可能性が推定されておりますが、これは、日本の農家が中国関係者に譲渡したのか、あるいは市場流通しているものが中国関係者に渡ったのか、そこのところは確実にわかっているわけではありません。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 これは、静岡の個人育成農家が開発した品種でございます。それで、韓国内の一部の生産者に契約によってこれを利用していいよということでお渡ししたものなんですが、それが、育成権者が把握しないまま、韓国内で広く増殖されたというふうに承知をしています。 個人の育成権者として渡したということです。まあ、農家ではありますけれども。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 お答えいたします。 自家増殖した種苗を海外に持ち出すことは、収穫物を自己の農業経営において種苗として用いるという自家増殖の定義には当たらないということになりますので、育成権者の許諾が必要な増殖に当たると思われます。 そうなりますと、現行の種苗法におきましても、育成権者の権利の侵害については、故意がある場合に限って育成者権侵害罪の罰則が適用されます。個人である場合には十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金、法人の場合は三億円…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 先ほど来のいろいろな議論がございますけれども、結局、育成権者がその種苗を誰かに渡し、それでそれを、例えば農家に行くといったときに、そこのトレースをするのを全て育成権者の義務という形で法定化することが本当に妥当なのかどうか。行政がやれということでしても、行政にとっては、育成権者の、まあ登録はいたしますけれども、そこまでのトレースはなかなかできないわけです。 ですから、育成権者に義務をかけるというよりは、やはり育成権者の許諾に…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○葉梨副大臣 お答えいたします。 農業競争力強化支援法第八条の規定ですが、これは、民間に種子を売り渡すとかそういうことではございませんで、当然、農研機構はしっかり予算をする、それから都道府県に対しては地方交付税措置をするということで、そちらもしっかりやるんですけれども、民間にもそういう知見を提供することで種子の開発をちゃんとやっていただこうということなんです。 その運用ですけれども、知見を渡す側の都道府県それから農研機構に対しては、これ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(葉梨康弘君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でございます。 野上大臣始め宮内副大臣、池田政務官、熊野政務官と一丸となって、国の基である農林水産業を次世代に確実に引き継ぐため、全力を尽くしてまいります。 上月委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○葉梨副大臣 どうもありがとうございます。 基本的に、やはり加工食品メーカーというのは非常に大事だと思います。そして、日本の農産品を使っていただいて、それを加工して輸出するという形を大きくしなければ、販路の拡大にも、あるいは雇用の創出にも、地域経済の発展にもならない。そういった意味で、やはりそういったメーカーとの連携というのは非常に大切だと思います。 農水省でも、グローバル・フードバリューチェーン推進官民協議会というのを設置いたしまして…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○葉梨副大臣 ありがとうございます。 それと、答弁します前に、豚のストール飼育ですけれども、生涯ストールではございませんので。種つけから子供が離れるまでということでございます。 このアニマルウエルフェアは大変大事だと思います。それで、先ほど大臣からも御答弁がありましたとおり、本年オリンピックが開かれるはずでございましたので、本年の三月に改めて、アニマルウエルフェアに配慮した家畜の飼養管理の基本的考え方という畜産振興課長の通知を発出をいた…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○葉梨副大臣 今お答えいたしましたように、特に、ことし三月に畜産振興課長通知を出して、そういったこともしっかり配慮するようにということを一生懸命努力をしております。 さらには、消費者に対しても、アニマルウエルフェアに配慮した飼育を行っていると。これは、それだけではないんですが、持続可能性に配慮した鶏卵・鶏肉JASというのを本年度から、その要素の中にアニマルウエルフェアに配慮しているということが入っておりまして、特色JASマークというもの…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○葉梨副大臣 先ほども御答弁したとおりなんですが、例えば特色JASマークというのは一つの要素である、さらにはJGAPというのも一つの要素でありますけれども、平成二十八年から使用を開始している、アニマルウェルフェア畜産協会が民間の取組として行っているものは、まさにアニマルウェルフェア畜産認証マーク、これを使用しています。 私どもとしては、先ほど申し上げました畜産振興課長通知に基づきまして、やはりそういったことを、生産者はもちろんですけれど…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○葉梨副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でございます。 野上大臣を始め宮内副大臣、池田政務官、更に熊野政務官と一丸となって、国の基である農林水産業を次世代に確実に引き継ぐため、全力を尽くしてまいります。 高鳥委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。 冒頭、七月豪雨で亡くなられた方への御冥福をお祈りするとともに、被災された方に心からお見舞いを申し上げます。 また、参考人の先生方、本日は御苦労さまです。 現在、感染者は、首都圏を中心に増加傾向にあります。その中で一定の安心を持って経済活動を再開させるためにはということを議論させていただきたいと思います。ただ、時間の関係で、病床の確保については、きょうはちょっと触れる時間がないかと思います。 さて、…
第201回 衆議院 予算委員会 第29号
○葉梨委員 それで、次に、尾身先生に伺います。 私自身も、行政検査体制、これは抜本的に拡充すべきだとは思うんです。ただ、先生も言われたように、無症状で感染リスクの低い方の検査を無料で行政検査として行ったり保険を適用することには、実は私は消極です。毎月受けたいという方もいるでしょうし、希望者で。例えば、大リーグは二日に一遍、トランプ大統領も二日に一遍PCR検査を受けている。 ただ、このPCR検査、注意しなきゃいけないことは、先生も御指摘の…