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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,034 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2020/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,034 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/08

第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○葉梨副大臣 時間もありますので、簡潔に申し上げます。 武部委員も本当に中心となりまして、これまでも畜産クラスター事業、さらには楽酪事業等、予算獲得に努めてきたところでございます。 きょうの議論でも明らかになりましたとおり、牛乳・乳製品、さらには牛肉の分野というのは、国内外で需要が見込まれるものでございます。昨年十二月に策定した農業生産基盤強化プログラムなどに基づいて、しっかりと、委員の応援もいただきながら、予算の獲得に努めてまいりたい…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/08

第203回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○葉梨副大臣 御指摘のとおり、新型コロナウイルスの影響によるインバウンドあるいは外食需要の減少ということで、この三月、四月、和牛、さらには交雑種の枝肉価格は非常に低下をいたしました。ただ、経済活動が回復してまいりまして、徐々に回復しているというふうに認識をしています。 十一月の和牛枝肉価格の平均価格は、一キロ当たり二千五百三十二円ということで、対前年比でプラス二・二%というふうになっています。この理由ですけれども、関係者からは、量販店に…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/12/02

第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 私も福島の隣県の茨城県の選出でございまして、福島県の農林水産業再生のためには、この原発事故、処理水を始めとした原発事故の風評被害の払拭、これは本当に喫緊の課題であるというふうに考えています。 令和三年度の予算におきまして、福島県農林水産業再生総合事業、これを四十七億円予算要求しております。この中で、農林水産物の放射性物質検査の推進、あるいは第三者認証GAPや水産エコラベルの取得促進など、生産か…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/30

第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 種子法廃止後、二十二県において条例が制定され、それ以外の県においては要綱、要領等に基づいて種子の供給業務が継続して行われているというのは御指摘のとおりです。しっかりと地方交付税措置は引き続き講じてまいりたいと考えております。 委員の御質問でございますけれども、天候不順等により種子の供給不足が見込まれる場合には、従前から、各県にある種子協議会が種子と同様の品質であるかを確認の上、県内の別の圃場で…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/30

第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○副大臣(葉梨康弘君) 主要農作物の種子ということで、稲それから麦、大豆等についてはなかなか、本当に民間の事業者が参入するという例はほとんどないというような状況でございます。ですから、稲、麦、大豆の種子はほぼ全てが国産でもありますし、また民間参入も極めて僅かな状況ですので、これはしっかりと注視をしていきたいと思いますけれども、農林水産省としてしっかり調整機能を果たしていきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/30

第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○副大臣(葉梨康弘君) まず、先生からいただきましたこの記事についてでございますが、ちょっと、私どもも、余り個別の案件についてここで申し上げるのもいかがかと思いますが、一般論として、いろいろとお聞きしましたところ、昨年末より問題となっている新型コロナウイルスの発生による流通の混乱の中にあっても、現に野菜の種子の輸入は滞っておりません。農業者の作付けに影響は出ていないというふうに実は聞いております。この御指摘の農園も在庫は確保しているとい…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/30

第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○副大臣(葉梨康弘君) 国内においてですけれども、今、先ほど申し上げましたけれども、植物品種等海外流出防止対策強化事業のうち、種苗資源の保護という予算を要求しております。令和二年度では一億三千七百万円の内数、令和三年度は六億一千四百万円の内数でございます。これは、種苗生産の維持が困難である伝統野菜等の優良品種の種苗資源を保存する取組及び、令和三年度要求では、特性や遺伝子情報の評価など、遺伝資源保存活動の取組を支援すると、そういうような方…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/30

第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○副大臣(葉梨康弘君) 先生御指摘のように、優れた品種を開発するためには、在来品種を含む遺伝資源を次世代に引き継ぐことは極めて重要です。地方自治体による在来品種の保全の取組も非常に意義あるものと認識しています。 まず、農研機構遺伝資源センター、いわゆるジーンバンクでございますが、ここでは国内の品種を、国内の在来品種、現在約一万八千点保存しています。そこで、地方自治体が種子を保存できない場合の受入れや、種子を預かって保存する預託、また在来…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/30

第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○副大臣(葉梨康弘君) 現在、許諾に係らしめているということで栄養繁殖のものがあるわけですが、例えばイチゴ、例えばじゃなくて、イチゴの場合は、増殖ではなくて、まず育苗をして、それで増やして、それから植えるという形で、自家増殖ではございませんけれども、現在のところ、民間開発品種が利用されている野菜においても、種苗代により農業者の経営が困難になっているという実態はないというふうに今のところ承知しています。 それに加えてなんですけれども、種苗…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/30

第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○副大臣(葉梨康弘君) 小農の権利条約ですけれども、あっ、いやいや、決議ですね、総会決議ですが、日本は棄権をしておりますけれども、他の先進国も多くの場合、棄権とか反対という形になっておりまして、これ強制力を持つものではない。もう一つの条約の関係ですけれども、これは自家増殖の権利を確保しているものではない。その上で、許諾といいますのは、必ずしも自家増殖を禁止しているものではございません。 それと、もう一つは、一つの潮流として知的財産の保護…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/26

第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○葉梨副大臣 もう既に野上大臣からも会見で明らかにされておりますように、都道府県などとよく御相談しながらこの延長については検討をするというスタンスでございまして、その結論が明日出るというのはちょっとまだ早いかなというふうには思いますが、しっかり検討させていただきます。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/26

第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○葉梨副大臣 現場が混乱を来さないように、しっかりと検討させていただきます。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/19

第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○葉梨副大臣 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、確かに、ことし六月の検討会取りまとめでは、登録証明機関制度は漁協等の民間機関が適法性を証明する機関となることが想定されて提案をされたわけです。 ただ、しかし、漁協というのは売買にも参加をいたしますので、公平性、中立性の確保のためには監督措置などを規定することが必要となって、これは複雑な制度となってしまいます。また、適法性を確認する機関としては行政機関の方が適当ではないかということもご…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/19

第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○葉梨副大臣 御指摘のように、本年の七月でございますが、いわゆる水研機構は、九研究所で構成していた研究開発部門を水産資源研究所と水産技術研究所に再編して、研究開発に戦略的に取り組むこととなりました。従前の研究開発部門である九研究所四十二施設は、再編後の二研究所のもとで現地調査や種苗生産等の拠点施設として存続することとしておりまして、今後とも、産業研究所として水産業にかかわる技術開発研究の中心的な役割を果たすことが期待されるところでござい…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/19

第203回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○葉梨副大臣 御指摘のとおり、大和堆周辺水域については、水産庁といたしまして、本年三月に新造の大型漁業取締り船二隻を就航させて、イカ釣り漁業の漁期が始まる前の五月から、これら二隻を含めて同水域に重点配備をして取締りに当たっております。 また、先生御指摘のように、海上保安庁との連携強化というのも水産庁だけではなくて大変大切でございますので、漁業取締り船と巡視船との配置の見直しなどを行って連携強化を図っているところでございます。さらに、大和…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/18

第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○葉梨副大臣 お答えいたします。 七月豪雨の当時、私も自民党で農林水産災害対策委員会というものの委員長をやっておりまして、非常に甚大な被害であったことに本当にお見舞いを申し上げたいと思います。 御指摘の点ですけれども、災害復旧事業は市町村等が事業主体となって実施をいたします。先生御指摘のとおり、被災農家の収入の確保につながるように、受注業者による被災農家の雇用の推進だけではなくて、被災農家が直営で施工する場合の労務費や機械のリース代の支…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/18

第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○葉梨副大臣 労務費も入っております。

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/18

第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○葉梨副大臣 お答えいたします。 強制というお話がまずありましたけれども、これは強制ということではございません。 それで、主食用米以外の需要のある作物、飼料用米、加工用米、米粉、さらには輸出用米といったものに転換していくためには、実需者との取引、これが非常に大事なんですが、それはやはり地域ごとにまとまった方が、ある程度有利な取引もできようかというふうに思います。 また、その上で、この水田活用の直接支払交付金について、国から生産者に直接支…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/17

第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○葉梨副大臣 お答えいたします。 一般論でございますが、品種開発には多大なコストと時間を要します。品種開発に係る費用は、種苗の販売利益あるいは増殖の許諾料を通じて回収することになります。農業者も新品種のメリットを享受するということでございますので、その受益に応じて必要な費用負担を行うことは自然なことだろうと思います。 ただ、農研機構や都道府県は、普及することを目的として品種を開発しております。開発費の大半は運営費交付金などの公的負担で賄…

自由民主党・無所属の会農林水産副大臣2020/11/17

第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○葉梨副大臣 先ほど局長が答弁をいたしましたように、自家増殖自体は、許諾を受けることができれば自家増殖はできるということでございまして、一律禁止をしているわけではございません。 有機農業は農水省もしっかりと推進していきたいと考えていますけれども、そういうことであれば、有機農業であっても品種の流出リスクというのは変わらないため、登録品種の自家増殖を例外的に認めることは適切ではないというふうに考えております。しかしながら、しっかりとした説明…