P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
1,745 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 公務災害は本来発生してはならないものでございまして、何はさておき、まず第一にそれが起こらぬよう周到な対策を講ずる必要がございます。したがって、使用者であります地方公共団体といたしましては、関係法令及びみずからの条例にのっとり、災等の予防及び疾病の発生防止に万全を期すべく一層の努力をするよう心がけるべきであると考えます。 自治省といたしましては、かねてから地方公務員の安全と健康を確保するための施策を推進するよう指導してまい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 なかなか難しい問題でございまして、やはりいろいろな規定というものがありますからそれに準じてやらざるを得ないということであろうと思います。まあ情に——何ですか、夏目漱石の小説がございましたね。なかなか世の中というのは難しいものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 類似の労災とか国公災等の横並びの制度がございますから、それらにつきまして比較検討しながら、いろいろと考えていきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 極左暴力集団が法と秩序を乱し、暴力を用いて事を遂げんとすることは断じて許されることではございません。極左暴力集団は非公然化、軍事化の傾向を強め、凶悪なテロ、ゲリラを敢行し、社会に多大な被害を及ぼしております。特に十月十二日検挙いたしました中核派非公然活動家は、殺りくを目的とする強力な爆発物を開発するなど、これをめぐる情勢は極めて厳しいものがございます。 警察といたしましては、現在総力を挙げて極左対策に取り組んでいるところ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 ただいま先生が仰せになりましたような事案につきましてはその適用が一般的には困難でございますが、具体的なケースに応じまして警察業務の特殊性について十分理解していただくよう努力したいと考えているところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 先生から先ほど来大変御理解のある激励を交えた御質問をいただきまして感謝を申し上げます。 ただいま警備局長から御答弁申し上げましたように、警察の全体制を動員いたしましてただいまこの極左暴力集団に対応しているところでございます。同時に、先生もおっしゃいましたように、世論の支持がなければこれは全うすることができないと思いますので、そのような努力をこれからも続けていきたい。また、全省庁を挙げて、やはり政府全体の総力を挙げて対応す…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 附帯決議の内容でございますが、第一には「年金額のスライドについては、引き続きその改善に努めること。」第二には「地方公務員災害補償基金審査会及び同支部審査会の運営の適正化を図るとともに、審査案件の処理の迅速化に努めること。」第三には「本法における「福祉施設」という用語については、再検討を図ること。」の三点でございました。 これに対しまして、その趣旨を尊重しまして、処理の迅速化に努めるなど善処しているところでございます。 詳…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 公務災害は本来起こってはならないものでございますが、万一このような災害に遭いました職員またはその遺族に対しましては、公務災害補償制度によりまして迅速かつ公正な保護を及ぼし、これら職員または遺族の福祉の増進を図ることとしているところでございます。 昭和五十九年度に公務災害の認定を受けました件数は三万四千三百六十件でございまして、この数年間おおむね三万五千件前後で推移しております。内訳の詳細につきましては政府委員から答弁させ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 前大臣のときにも御答弁申し上げましたとおりの精神で、この補償基金に対しまして災害の認定及び補償事務につきまして円滑に実施するように指導してまいっておりますが、今後ともそのようにさらに改めて指導をしてみたいと思います。 ただいま公務員部長が申し上げましたように、目に見えてこの認定がおくれている案件の数が減っております。六十一年三月三十一日現在で受理後一年以上経過分の件数は六十一件ございますか、昨年が七十五件、ことしが六十一…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○葉梨国務大臣 最後に先生が言われました的確、迅速かつ公正に、職員の立場に立ちまして、認定するように指導してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/23

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○葉梨国務大臣 地方公共団体が国鉄職員を採用するに当たりましては、国鉄の推薦者の中から選考することとしているところでございます。選考に当たりましては、優秀な職員を採用するために、地方公共団体が採用を予定しております職種に応じた能力、適性を判断した上で適正に行われているところでございます。そして、その当該職員がどの組合に属しているかということは選考の判断の基準にはなっておりません、しておりませんことをはっきり申し上げておきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/22

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○葉梨国務大臣 公的年金の一元化問題につきましては、昭和七十年を目途として研究を進めていこう、こういうことになっていることは先生御承知のとおりでございます。さらに、六十四年度までにつきましては、年金担当四省の間におきましてその検討を進めていくわけでございまして、問題は六十五年度以降でございます。六十五年度以降の対策につきましては、政府統一見解において、六十四年度までの対策に引き続きその後十分な検討を行い、国鉄共済年金の支払いの維持ができ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/21

第107回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 地方行政委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 委員各位には、平素から地方自治行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 さて今日、我が国の社会経済情勢は、急激な人口構成の高齢化、国際化及び情報化の進展等に見 られるように、その姿を急激に変えつつあります。このような状況の中で、国民のニーズに的確に対応していくためには、国民にじかに接し、行政の最先端を担う地方公共団体の役割に大きな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/21

第107回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○葉梨国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府は、既に国家公務員の災害補償制度につきまして、人事院の意見の申し出に基づき、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案を今国会に提出いたしておりますが、地方公務員の災害補償制度につきましても、これと同様の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案を提出いたしました理由であります。 次に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/21

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○葉梨国務大臣 国鉄の分割・民営化をめぐりまして、賛成、反対をめぐり各種不法事案の発生が懸念されているところでございます。警察といたしましては、公共の安全と秩序を維持し、国民生活の平穏を確保するために、警察の総力を挙げてその未然防止と厳正かつ徹底した取り締まりを行ってまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1986/10/20

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○葉梨国務大臣 昭和六十五年度以降の分につきましては、政府統一見解におきまして、六十四年度までの対策に引き続き、その後十分な検討を行い、国鉄共済年金の支払いの維持ができるよう措置することとされております。今後とも政府統一見解の趣旨に沿って努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1986/10/20

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○葉梨国務大臣 地方税法等の改正案を御提案しておりますが、これは日本国有鉄道改革法案等一連の国鉄改革関連法案に盛り込まれました分割・民営化を基本とします国鉄改革の方策を前提といたしまして、税体系上のバランスを考慮しながら、新しく設立されます事業体の性格等に応じた地方税法上の措置を新しく定めるものでございます。同時に、この重要な国鉄改革が順調に進行いたしますように、必要な経過的な負担軽減措置を講じていこう、こういう考え方でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1986/10/20

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○葉梨国務大臣 二年間現行の納付金体制でまいりまして、その後八年間同額で固定資産税に切りかえまして固定資産税を納めていただく、こういう方針でございます。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/17

第107回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(葉梨信行君) 改正法案の成立時期のおくれ等による国保財政への影響についてお答えいたします。 退職者医療制度の創設に伴う加入者数の見込み違い等による国保財政への影響及び老人保健法改正案の成立のおくれによる影響については、今後とも市町村国保の安定的な運営が行われるよう適切に対処する必要があると考えております。 次に、国民健康保険の保険料に対する効果についてお答えいたします。 今回の改正法案では、加入者按分率の引き上げにより、各医…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1986/10/17

第107回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(葉梨信行君) 老人保健法に基づきます保健事業についてお答えいたします。 老人保健事業は、医療と医療以外の保健事業を一体的に実施する観点から市町村が実施主体とされているところでございます。活力ある長寿社会を築くために重要な役割を担うものと認識しております。もとより、市町村が行う老人保健事業に対して適切な財源措置が行われることが肝要でございまして、自治省といたしましても、今後この事業が円滑に実施されるよう配慮してまいる所存でござ…