萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、コロナ禍にあっても教育現場の先生方がもう本当に使命感を持って頑張っていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。本来だったら今年は働き方改革元年でありまして、教員の皆さんの働き方を変えていこうということで昨年給特法の改正をした実行すべき初年度にコロナが発生してしまって、もうもはやそんな状況じゃない中で、歯を食いしばって各先生方頑張ってくれています。 さっき先生から御披露いただきましたけど、休校中の…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 全くそのとおりでございまして、最終的には定数改善、きちんとしていかなきゃいけないと思っています。 ただ、繰り返しになりますけど、今の段階では、このコロナ禍でとにかく加速をしようということで始まったことでありますので、法改正の必要性等々、課題は幾つかございます。しかし、それを待っていたのでは始まらないと思いますので、今申し上げたような事項要求をしながら、来年度からスタートさせていただく、そんな覚悟でございます。
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、今回、学校単位での裁量権をお渡しした経費をお使いいただいて、先生が御指摘いただいたように、大変皆さん使い勝手は良かったという好評をいただいております。他方、御指摘のあったように、教育委員会で抱えてしまって現場に来ないんだという批判もあったんですけど、いろいろ確認しましたら、やっぱり共同購入した方が消毒液などは安く買えるというような判断もあったんで、今では多分皆さん理解をしている状況にあると思います。 し…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルス感染症を理由としたいじめについては、医療従事者等の子供に対するいじめがあったという話も聞いており、いじめや偏見は決して許されることではないと考えております。 このため、五月二十七日には学校教育活動の再開後の児童生徒に対する生徒指導上の留意事項について教育委員会等に通知を発出し、感染者、濃厚接触者、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながるような行為は断じて許されないこと、悩みを抱える…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) このいじめ、偏見、あってはならないと思います。いろんな手だてを通じて社会にメッセージを出しているつもりでおりますけれども、一過性のものにしないで、繰り返し機会を見てしっかり発信をしていきたいと思います。
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 学校におけるICTを活用した教育の充実を通じて、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現することは重要であり、これまでICT環境整備においては、自治体間で生じていた格差を早急に是正することが喫緊の課題だと思っております。 私が記者会見で申し上げたのは、少なくとも学校現場で格差は絶対生まない、全ての学校で同じ環境できちんとその端末が稼働する、そういう環境を、当初は端末を配るということが…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) その方向でしっかり検討していきたいと思います。
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 昨年四月より中央教育審議会において新しい時代の初等中等教育の在り方について審議が進められ、本年十月には中間まとめが取りまとめられました。 中間まとめにおいては、ツールとしてのICTを基盤としつつ、これまでの学校教育の良さを受け継ぎながら更に発展させた令和の日本型学校教育として、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現していくことが示されました。 このため、新たな取組として、例えば学習…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 昨年末の臨時国会におきまして給特法の改正を行い、いよいよ今年度は施行初年度として勤務時間の縮減に向けて教育委員会や学校と大きな一歩を踏み出そうとしていたやさきに新型コロナウイルス感染症対策に追われる事態となりました。 学校現場の先生方は、日々、感染症対策と教育活動の両立に向けて大変使命感を持って取り組んでいただいており、感謝を申し上げたいと思います。 今年度八月までの勤務実態については、現在、全国の教育委員会…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生御指摘のとおり、これコロナの緊急避難的な政策なのかと言われれば、現在、目の前にあるこのスクールサポートスタッフはそのとおりなんですけれど、しかし、各自治体で先行してやっていた事例もありました。やっぱり先生以外の方が授業以外の業務の隙間できちんとこういった事務をやっていただいたりすることが働き方改革に大きく寄与すると私思いますので、来年はコロナ分を含めた予算要求させていただいておりますけれども、御指摘のその…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムは、民間からの寄附金を財源として、二〇二〇年度までに一万人の高校生及び大学生等を海外に送り出すことを目標として、これまで約百十九億円の御寄附をいただいて、約八千名の若者を採用させていただいております。 今般、新型コロナウイルス感染症拡大によりまして、感染症危険情報レベルの引上げに伴って、学生等の身の安全の確保の観点から本プログラムにおいては一時帰国や渡航の延期を求めて…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) まさにそれ検討中でございまして、なかなか画一的にどちらかを選ぶということはきっとできないんだと思うんです。 誤解を恐れず申し上げますけど、私、東京なものですから、例えばさっき次長が言ったように、子供たちのニーズに合わせた指導者を外部で探すということは割と安易にできます。この競技を経験した指導者でやってくれる人いませんか、こういうことやってくれませんかということなんですけど、先生の御地元の岩手県で、じゃ、同じこ…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 私の所信挨拶でも申し上げたとおり、障害者が一生を通じて自らの可能性を追求できるように特別支援教育を充実していくことが極めて重要であるという認識には変わりありません。 所信の中でインクルーシブ教育というワードを使わなかったんですけど、これはもう私言わずもがなだと思っていまして、当然推進をしっかりしていきたいと思っております。 このためには、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に教育を受けられるように条件…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) それはもちろん、障害をお持ちのお子さんたちの行動ですとか、またそのサポートしてきた親御さんが一番詳しく分かっているわけですから、現場の皆さんの声というのはしっかりお聞きしながら基準を作っていきたいと思っています。
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 確かに、今コロナで一年延期をして、来年の開催が危ぶまれている状況の中だったので、まあ何となくそのコロナに打ちかったあかしとしてというワードはいろんな機会にリーダーたちがお使いになったのは事実だと思いますけど、コロナに打ちかったオリンピック大会というのは閣議決定しておりません。閣議決定したのは復興オリンピック・パラリンピック大会でございまして、そういう意味では、基本方針はまさにこの復興オリンピック・パラリンピッ…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) パラリンピック競技団体には財政基盤や事務体制等の面で脆弱な団体もあって、現在、日本財団のオリンピックサポートセンターがパラリンピック競技団体に対して、共同事務所の貸与ですとか、翻訳、経理などの事務の支援、競技普及や広報活動の支援を行っております。 現在、文部科学省において障害者スポーツ推進プロジェクトを実施しているところでありまして、その中でパラリンピック競技団体を含めた障害者スポーツ団体相互の連携を推進する…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 実際に被災経験のある方から生の声を聞くというのは、教育上も極めて重要だと思います。 私も、東北、何度もお邪魔して、そして、バスの中でお母さんと生き別れになってしまった語り部の方のお話を本当涙ながらに聞かせていただいて、改めてその津波の恐怖や、あるいはそのときの人のつながりの温かさなどを自分なりにも感じさせていただきました。ただ、その語り部の方にも人数に限界がおありになるんでしょうから、日本全国で教育現場に行っ…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) ありがとうございます。 佐々木先生、一年間、政務官として一緒に働いていただいたので、デジタル化を進めるに当たっての留意点ですとか、またGIGAスクールのメリットあるいは不安に思うことなど、課題を共有していただいている今の発言だというふうに思います。 学校教育においてICTは基盤的なツールとなっており、学びを保障し、充実する手段として、発達段階に応じて遠隔やオンライン教育を活用していくことは重要であると思います…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルス感染症の影響で、経済的な理由により学生等が進学、修学を諦めることがないよう、しっかりと支えていくことが何よりも重要です。 大学生の支援については、文部科学省において、本年五月に学生の学びの支援緊急パッケージを取りまとめ、御党にも大変な御支援をいただきました。大学等にお示ししているところ、学生支援緊急給付金についてはこれまで約四十二万人に支給を行ってまいりました。また、その後家計が急変した世帯…
第203回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 御指摘の大阪都構想をめぐる報道については、ちょっと真偽のほど、私よく分からないんですけど、割と間違った報道をすることもありますよね。私自身も何度もそういう経験しています。その割には謝罪とか訂正記事というのはすごく小さくて見づらくて、そういう意味では報道の公平性というのはいかがなものかと、こういう思いは感じていますけれど。 選挙年齢の引下げを踏まえまして、主権者として社会の中で自立し、他者と連携、協働しながら、…