萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) コロナ禍にあって、例えば実家の経済状況も悪化をしてしまってなかなか負担を掛けられない、あるいは自らアルバイトで一定の額を稼いでいた学生さんが、アルバイトのシフトの回数が減ったり、あるいはアルバイト先が閉鎖をしたり倒産をしたりなんということも起きていますので、今先生が御指摘になったようなお話は決して大げさな話じゃなくて、全国各地で学生の皆さんに経済的な様々な苦労が出ているんだと思います。 我々文科省としては、前…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 確かに、目安となる人数といいますか割合を大学に示したということもありました。一回目の申請ではどちらかというと厳しい審査をしてしまって、救済になっていないんじゃないかという御批判、御指摘もありましたので、その後、各大学に柔軟な対応をお願いして、大学で判断した皆さんには一時的には救済ができたんではないかと思っています。しかし、その間に大学側の方でセレクトをしてあぶれてしまった学生さんもいらっしゃるとすれば、厳しい…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) もちろん、先生、そのとおりだと思います。 したがって、新学期当初は、コロナ禍であっても遠隔の授業ができるようにということで、緊急支援百億円を支出をして、各大学のインフラ整備などを応援をさせていただきました。 その後、やっぱり状況が変わってきたので、一部対面を入れたハイブリッドの授業をやってもらいたいということで、例えば机の上にアクリル板を買うとか、あるいは今おっしゃったように空調設備を替えるという学校も、努力…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 決してプレッシャーを掛けているわけではございません。大学における授業の在り方は社会的に大きな関心事項となっている状況を踏まえれば、各大学の取組状況を社会にしっかりと御理解いただくことが重要と考えています。今般の授業状況に関する再調査は、そうした観点から、個々の大学がどのような取組や工夫をしているのかについて明らかにすることが必要と考え、実施するものです。 その際、文部科学省としては、単に対面授業の割合のみで大…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 聴覚障害のある児童生徒等については、その障害の状態等に応じて、音声、文字、手話、指文字など適切なコミュニケーション手段を選択して使用できるよう、きめ細かい教育を行うことが重要であり、そのことを特別支援学校学習指導要領に記載をしております。また、あわせて、周囲の者が、児童生徒等が選択した手話などのコミュニケーション手段について十分尊重することが重要と考えております。 先生の御質問は、子供に限らず手話を使う聾唖者…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 今の教育実習現場でのやり取りというのは、ちょっと残念ですね。いわゆるその担当教員の方の理解不足だと私思いますけれども、現にそういう不都合があったとすれば、今後しっかり改善していかなくちゃいけないなと思っています。 教育実習は、教師を目指す学生が学校現場での教育実践を通じて教育者としての愛情と使命感を深め、将来教師になるための能力や適性を考える上で極めて重要な機会であり、障害のある学生が教育実習に参加する場合、…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 政府内ということであれば、教育再生実行会議において、本年七月から、ポストコロナ期における新たな学びのあり方について議論を行っております。 新型コロナウイルス感染症を経験する中で、今後どのような状況においても子供たちの学びを保障するとともに、ICTを活用した個別最適な学びを実現することができるよう、新しい時代の学びを支える環境を整備することが重要だと思っています。 こうした中で、同会議の初等中等教育ワーキング・グループに…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 新たな感染症の発生など、今後どのような状況においても子供たちの学びを保障するとともに、ICTを活用した個別最適な学びを実現することが必要です。 また、少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備は、地方六団体を始め学校現場において高いニーズがあります。 特に、GIGAスクール構想のもと、一人一台端末を活用した、個に応じた指導が可能となります。教育のさらなる質の向上を図るためにも、子供たち一人一人の特性や学習定着度等に応…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 まずは、省内できちんとしたコンセンサスを得て、王道を歩んでまいりたいと思いますが、さまざまな困難も予想されます。そういう中で、同じ志を持つ各党の皆さんがそれぞれの立場でさまざまな応援をしていただくことは大いに歓迎したいと思いますし、御心配いただくことはありがたいと思います。 他方、議員立法を今からやるとか決議をするとかというのは、これはもう国会のお決めになることでございますので、委員会の中でぜひ御議論をいただいて、最適…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 皆さんの御支援で、今年度中に小中学生一人一台端末という見通しはつきました。 しかしながら、今先生御指摘のように、じゃ、指導体制や何かも十分に整って、ハード、ソフト両面で完璧な状態で四月以降授業ができるのかと問われれば、今までももちろん学校現場でパソコンなどは使って授業をやってきましたけれども、全ての教員のスキルが一定程度期待ができるものがあるかと言われれば、そこはやはりさまざまだと思います。したがって、今後、教員研修な…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 新型コロナウイルス感染症の影響などにより、令和二年度大学卒業予定者の十月一日現在の就職内定率は、昨年の同時期から七ポイント低下をして六九・八%となっております。調査開始以降最低だった五七・六%、これは平成二十二年、リーマン・ショックの後ですけれども、そこまでにはいっていませんが、予断を許さない状況にあると認識しています。 文科省としては、これまでも関係省庁と連携し、経済団体を通じて、企業における新卒者の採用について中長…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 文部科学省内の日本語教育に関する一元的な窓口は、現在、文化庁の国語課が担っているところです。 昨年六月に施行された日本語教育の推進に関する法律は、文部科学大臣と外務大臣を主務大臣とする法律であり、文化庁は、国内における日本語教育の取りまとめの観点から、同法律に係る事務を所管をしております。 また、本年六月には、法律に基づき、日本語教育の推進の基本的な方向や具体的施策等について定めた、日本語教育の推進に関する施策を総合的…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 多分、先生の御懸念は、文化庁のその一局で大丈夫なのかということを心配されていると思うんですが、これらのさまざまな検討状況には、総合教育政策局や高等教育、初等中等教育、あらゆる局、指導者を養成する団体での局も入ってやっておりますので、もちろん予断は許さず、新しい政策ですから、過ちのないように、失敗のないように、しっかり目配りはしていきたいと思いますが、現在、文化庁の方では鋭意努力をしておりますので、そのことはぜひ御理解を…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 今突然の御提案だったので。 しかしながら、日本のさまざまな文化を海外に展開をしていく上で、多言語化をしていくというのは極めて重要な視点だと思いますので、よく勉強してみたいと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 どのような動物であったとしても、学校において飼育するに当たっては、生命のとうとさが実感できるような適切な環境で飼育がなされることが大切であると考えております。また、学校においてどのような動物を飼育するかは、各学校の実態に応じ、適切に飼育することができる動物を選択することが大事であると考えております。なお、教師用手引において、学校における望ましい動物飼育のあり方について具体例を加えて示しているところです。 文科省としては…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 御指摘の小型犬の出産のあり方、小型犬を求めずに自然分娩の犬種の繁殖につなげること等については、さまざまな議論があって、所管の省庁において検討されているものと承知しておりますので、私からコメントすることは差し控えたいと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 父母が離婚をした後であっても子供にとっては父母のいずれもが親であることは変わりはないことから、一般論としては、父母の離婚後も父母の双方が適切な形で子供の養育にかかわることは、子供の利益の観点から重要であると考えています。一方で、離婚後の父母間において子供との面会の実施などをめぐってトラブルが生じ、子供が巻き込まれることも考えられることから、学校としては、教育委員会や福祉部局等と連携しながら、子供の安全を第一に考え、適切…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 経済成長との両立を図りながらカーボンニュートラルを実現するためには革新的な技術が不可欠であり、革新的環境イノベーション戦略においても、温室効果ガス削減に向けた革新的技術の確立が挙げられています。 文科省としては、環境・エネルギー分野において、従来の延長線上にはない技術の創出など、基礎・基盤的研究に取り組んでまいります。 具体的には、全ての政策の基盤となる気候変動に関する予測情報の創出や、次世代蓄電池、大幅な省エネを可能…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 先生御指摘のように、太陽光パネルというのが世の中に出てきたときには、こういう電力の生み方があるんだというふうに、日本じゅう、皆さん感心して、あちらこちらの屋根の上につけました。 太陽光で原発一基分の平均的な電気を生み出すのにどうするのか、いろんな計算の仕方があるそうなんですけれども、六十平方キロメートルの面積を比較的良好な天候が続く前提で整備して初めて一基分。じゃ、六十平方キロメートルはどのぐらいかといったら、山手線の…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○萩生田国務大臣 先生、上皇陛下のお言葉を引用されて、これからの日本の姿勢といいますか、目指す国家像の一助になるようなお話をしていただきました。 実は、さっき局長から答弁をさせましたけれども、確かに、国際人権条約を批准していますから、外国のお子さんを公立学校に入れることは十分できるんですけれども、じゃ、今まで丁寧にやっていたかといったら、やっていなかったから未就学児が二万人以上いたということが去年初めてわかったわけですね。 去年からこと…