萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 修学旅行の実施については、各学校や学校設置者において判断いただくものですが、文科省としては、修学旅行は子供たちにとってかけがえのない貴重な思い出となる教育効果の高い活動であるため、これまでも事務連絡等で示しているとおり、適切な感染防止策を十分に講じた上で、その実施について最大限の配慮をお願いしたいという気持ちに現在も変わりはありません。 緊急事態宣言下においても、各学校や学校設置者においては、それをもって直ち…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 全員が復興大臣というのは、復興大臣一人に全てを任せるんではなくて、それぞれの担当大臣、担当所管でできることをしっかり考えてくれということなので、あえて私の立場で言えば、科学的にしっかり根拠を示すようなことは我々の省が得意とするところでございますので、そういった意味で、トリチウムの安全性、実際には海洋放出は世界的にもしているわけですけれど、今先生が御指摘になったように、福島の皆さんが例えば漁業なども風評被害をず…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 御指摘の慰安婦の問題に関しては、政府としては、これまで軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった、性奴隷という表現は事実に反するとの見解を示しております。 一方で、これらの見解を示した後も、いわゆる従軍慰安婦との表現を含む平成五年の河野官房長官談話について、政府の基本的な立場は当該談話を継承しており、また、それを見直すことは考えていないというものであります。 従軍慰安婦という言葉のイ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 教科書検定は、民間の図書の具体的な記述について、教科書検定基準等を踏まえ、審議会において、検定時点における客観的な学問的成果や適切な資料等に照らして記述の欠陥を指摘するものであり、国が特定の認識や歴史的事実を確定するという立場に立って行うものではありません。すなわち、教科書検定は、政治的、行政的意図が介入する余地のないものであって、文部科学大臣は審議会の審議の結果に基づいて検定教科書を決定する仕組みとなってお…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生の御質問いただいたときは、どういうものなのかなというのが分からなかったんですけれど、役所へ帰りまして、フランス政府で取り組んでいる、透き通って大きな、そしてフェースシールドと違うのは、きちんと完結しているものですから飛沫が外へ出ないという、非常にいいものだなと思いました。 幾らで買えるんだろうか、輸出が可能なのかというようなこともちょっと今調べてもらっておりますし、最近、近畿大学でまたいいマスクを作ってい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 既に厚労省の方では、国立成育センターで、このマスクが子供たちの成長にどういう影響あるかという研究を始めています。文科省も伴走させてもらっています。特に幼少期、幼児期にとっては極めて重要なツールだと思います。 今お話のあった布マスクの時代は、もう本当に国内でマスクが生産していないということが世の中で明らかになって、サプライチェーンが全く海外に依存しているということで、今、大慌てで政府の方では、国内工場の生産、製…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、フランスにおいて学生が所属機関の窓口に相談して精神科医の受診を勧められた場合に無料で精神科医にかかることができるように学生に小切手を支給する制度を開始したということは承知しています。日本の大学等においては、これまでも学内の保健センター等で学生からの心身の健康問題について相談に応じるとともに必要な保健指導を行っており、令和元年度では九割以上の大学が学内にカウンセラーを配置しているところです。 文科省では、…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 今までどちらかというと政治の場ではタブー視されてきたというか、話題に出づらかったテーマが、このコロナの影響もあって改めてクローズアップをされたことは、私は良かったんじゃないかなというふうに思います。 いろんなサイトなども私も興味を持って見ていますけれど、確かに男性と女性の大きな違いでありますし、これは買わなきゃならないわけですから、経済的な負担も当然生じるわけですよね。毎月必要なものを用意しなきゃならないとい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) しっかり勉強していきます。
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) それは高校生ですか、中学生。(発言する者あり)小学校で。首をかしげる次第です。
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 生徒指導とは、一人一人の児童生徒の人格を尊重し、個性の伸長を図りながら社会的資質や行動力を高めることを目指して行われる教育活動だと思います。また、生徒指導に当たっては、児童生徒の持つそれぞれの特徴や傾向をよく理解し、把握するといった深い児童生徒理解が不可欠であると考えております。 このような人格の尊重や深い児童生徒理解の重要性に鑑みれば、一般論として、生まれ持った個性を尊重するのは当然のことであると考えており…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 児童生徒への指導に当たり、例えば体罰や不適切な言動が許されないのは当然ですが、それらに至らなくとも、児童生徒の特性や発達の段階を十分に考慮することなく厳しい指導を行うことは、児童生徒の自尊感情の低下などを招き、児童生徒を精神的に追い詰めることにつながりかねないと考えます。 このため、校則による指導も含め、生徒指導に当たっては、児童生徒の持つそれぞれの特徴や傾向をよく理解し、個々の児童生徒の特性や発達の段階に応…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 実は文科省の記者会見でも度々この校則のことが出るんですね。私がやっぱりこの校則はいいとか悪いとかってコメントするのはなるべく控えているんですけれど、先生がいみじくもおっしゃったように、やっぱり時代や社会の価値観の変化で、まあ率直に申し上げて、下着の色を指定してそれを確認するってちょっとあり得ないと思います。 したがって、そういった時代の変化や価値観の変化によって見直しをそれぞれの学校が行っていくことは決して悪…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) なかなか入学前に自分が受験をする志望校の校則まで見て判断することってないんだと思います。だから、入ってみたら理想と違う窮屈な思いがあって、これは自分が考えていた学生生活と違うということもきっとあると思うので、そういう意味では、各学校があらかじめ校則を公開しておくというのは、受験生が学校を選択する上でも悪いことじゃないんじゃないかなと思います。 他方、私立の学校のように建学の精神があったりすると、これ、一般的な…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 児童生徒への指導に当たり、先ほども申し上げた体罰等は当然許されないわけですけれども、児童生徒の特性や発達の段階を十分に考慮することなく、厳しい指導、児童生徒の自尊感情の低下などを招き、児童生徒を精神的に追い詰めることにつながりかねない指導はあってはならないと思います。 すなわち、まさに人権、人格を否定するような校則というのは望ましいものじゃないと思いますので、他方、それを文科大臣が、繰り返しになりますけれども…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、一般論として申し上げれば、担任を含めた学校における校務分掌は各学校長の権限と責任においてなされるものですが、合理的配慮は個別の事案ごとに具体的場面や状況に応じた検討を行うことが必要であると考えています。障害のみを理由として、障害者でない者との間で不当な差別的取扱いすることはあってはならないということは言うまでもありません。 個別の事案については詳細を承知していないのでコメントを控えたいと思いますが、例え…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) この先生がどういう状態なのかとか、そういうのはちょっと私、個別のこと分かりませんので、校長先生が恣意的に、自分の保身のためにこの人を担任に就けないんだということを断定的に申し上げるのは、私は避けたいと思います。 ただ、いずれにしても、こういうもう二十年も経験を積んできた先生が担任を希望しているのになかなかそのチャンスに巡り合えないというのはちょっと残念なことなので、これは一般論として引き取らせていただいて、し…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 遠隔授業の実施に当たっては、各大学等に対する通知において障害のある学生への合理的配慮をお願いするとともに、令和二年度補正予算において合理的配慮を行うためのサポートスタッフの配置やシステム整備などの支援を行ってまいりました。また、大学にヒアリングを実施し、障害のある学生に対するオンライン授業の状況や取組事例を収集するとともに、遠隔授業の実施に係るオンラインシンポジウム等において大学との個別相談を実施している筑波…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生、今所管をする文部科学大臣とおっしゃったんですけど、この団体を所管はしていません。 幼児教育を所管をするという立場からすれば、全国の私立幼稚園の多くが、圧倒的多くが加盟しているこういう団体で使途不明金が発生したことは極めて残念なことであります。先週末に既に告発がされて、警察の場に捜査は移っているというふうに思いますので、一日も早い真相究明を求めてまいりたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(萩生田光一君) コロナ禍の中にあっても質の高い学修機会を確保することは大学等の使命であり、各大学等において学生が納得できる対応をしっかり講じていただくことが重要だと考えております。 授業料等の学納金は各大学の判断において設定されるものですが、例年と異なる授業形態を採用したり施設の利用に制限を設けたりするのであれば、その必要性や合理性について学生に丁寧に説明し、理解を得る必要があるのではないかということは言うまでもありません。…