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民社党参議院
総発言数
1,710 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 社会労働委員会30 件・30%
  • 法務委員会14 件・14%

※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,710 件中 20 件を表示
民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 ぜひそれ、ひとつ研究課題にしてお願いをしたいと思います。と申しますのは、こういうことをやりますと、一応高校入試というものを避ける、こういうようなことになりますと、その過度の受験競争は緩和されて、生徒たちは、ゆとりのある学園生活の中で個々の適性を見出しながら将来に備える道が開けるのではないか、こういうことを考えるわけでございます。 で、私たちは高校の義務化ということを促進してほしいと思っているわけでございますが、いま大臣の…

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 この地方交付税のような形になりますと、都道府県の財政状況によって非常に違ってくると思うんです。そこで、もう少し私立高校については、文部省としてのちゃんとした助成措置というものを講じていただかないといけないのではないか、こういう感じがいたします。 それから大臣、先ほど私が申しましたいわゆる高校入試、こういう問題についてはどうお考えでございましょうか。

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 文部大臣のおっしゃること、わからないではないんですけれども、先ほど、高校にしましても、たいへん府県によってばらつきがあると、そういうことを考えましたときに、やはり私はある程度、国のほうの助成がきちっとしたほうがよろしいんじゃないかと、そういう貧しい県ということになりますと、そういうものがまたますます使われなくなるという問題も出てくるんじゃないかと、こういうことも考えるんです。ですから、これは国のほうでひとつ助成措置という…

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 いまこそ、政府は日本社会の現状をもう少し直視していただきたい。国民の要望にこたえて、いわゆる国公立の大学の増設をはかっていただきたい。そうして、少なくとも国公立大学にはすべて夜間部を設けていただきたい、こういうことをお願いしたいんです。また、国公私立に対する助成、あるいは教授陣、あるいは試験問題などもばらばらになって——いま、文部大臣おっしゃいましたから、この問題についてあまり触れませんが、こういう状態の中で、その入試、…

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 国公立の夜間部、いかがでございますか。

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 時間がなくなりましたので、次の問題に移りたいと思います。 次に、私は、婦人の地位の向上をはかる施策の推進について若干のお尋ねをしてまいります。 総理はこのたびの施政方針演説の中で、特に婦人問題を掲げられ、私はこの問題でうれしく思いました。わが民社党におきましては、老人福祉、児童福祉とともに、母性福祉をわが国社会福祉の三本の柱と考えて、この確立を目ざして努力を重ねてまいりましたが、このたび母性保障基本法を近く国会に提案する…

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 たいへんあたたかい御答弁をいただいたわけでございます。文部大臣もいま育児休暇は政府提案にでもしたいということでございましたね。これ、ぜひやっていただきたいんですが、そのときに大臣、ぜひこれは私、有給休暇ということをひとつ御提案しておきたいと思うんです。その点について大臣いかがでございましょうか。

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 たいへんありがたいことでございます。ぜひ、休んだ先生たちが生活できるという形においての育児休暇法案、こういうものを御提出いただきたいと存じます。 そこで、あわせて今後、保母とか、看護婦、一般勤労婦人についても、同様の措置がとられるべきだと思いますけれども、その点につきまして、厚生、労働大臣の御意見を承っておきたいと思います。

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 時間がだんだんございませんので、妻の座向上の問題に移りたいと存じます。 すでに総理、大蔵、法務各大臣のお手元には、いまはなき民法学者我妻博士の、夫婦共有名義登録の慣行をつくれという御講演内容をお届けしてございますので、ごらんいただけたかと存じます。労働省は、婦人の地位向上のためには常にあたたかい御配慮をいただいておりますので、この際、我妻先生のこの御主張をPRしていただきたいと考えておりますが、これも後ほどあわせて御答弁…

民社党1974/03/18

第72回 参議院 予算委員会 第11号

○萩原幽香子君 民法についてはよろしくお願いします。 じゃ、終わります。(拍手)

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 私は、先日、都内の病院につとめているある看護婦さんからこんなお手紙をいただきましたので、ちょっと聞いていただきたいと思います。 私は三人の子供をもつ看護婦です。学童保育所を作っていただきたくてこの手紙を書きました。 看護婦というのは、今でも「独身で、寄宿舎に住んでいる者」でないと仕事が続かないような労働条件が沢山残っています。三交代制・一ケ月の内半月近くもある夜勤日数、慢性的な看護婦不足による日々の労働強化は言葉に表せな…

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 そこで、まずお伺いをいたしますが、働く婦人千百八十一万のうちで、どれほどおかあさん勤労婦人がいらっしゃいますのか、承りたいと存じます。

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 二十万とおっしゃいましたわけでございますね。少し私は少な過ぎるということを考えるんです。それはまた後ほど申し上げます。 で、昭和二十二年に労働省は幼児保育に関する通達をお出しになりましたが、いわゆる学童保育についての通達をこれまでにお出しになったことがございますか、その点を承りたいんです。

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 不在家庭の、それでは生活実態について調査をされたことがございますでしょうか。働く婦人のことを考える場合には、子供のことは一体としてその対策を立てるべきだと考えるわけでございますが、その点、大臣いかがでございますか。

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 私は、先般尼ケ崎市の講演に出かけました際に、あとの座談会で校長先生が、小学校の子供を持つ親は一応職場から家庭に帰ってほしい、こういうことを言われたわけでございます。そのときに一堂に居合わせた人々は、それは無理な話だということになったんでございますけれども、私はその校長先生にそれを言わせたものは一体何だろうかということが痛いほどわかったわけでございます。で、子供たちの悪い遊び、あるいは盗み、その他火を持って遊んだために火事…

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 二十万以上の都市ということになりますと、兵庫県なんかはかなりたくさんあるわけでございますがね、その中で兵庫県はどこか一カ所でもございますでしょうか。

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 それでは、来年度の概算要求はどれほどお出しになりましたのか、また本年度いろいろ公共事業費の抑制とかなんとかいわれておりますけれども、これは福祉に関係のあることだと思いますが、どれほどお出しになって、その見通しはいかがでございますか、承りたいと存じます。

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 ぜひこの要求はもう削られないように、ひとつ大臣、がんばっていただきたいと思うわけでございますね。 それで学童保育をしなければならない児童の数、いま局長さんね、二十万とおっしゃいましたけれども、尼ケ崎だけでも昭和四十七年度で不在家庭児が在籍児の二三・六%、それからその中で、全くの一人ぼっち、あるいはまた小学生以下の兄弟しかいないというのが全児童の一二・〇四%ということになっておりますので、これは先ほど二十万は少な過ぎるんじ…

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 私がこういうことを申し上げますのは、前に学童保育の問題で文部省に私は質問をしたことがございます。そうしますと、大臣は、幼児保育の問題とお間違えになっての御答弁をちょうだいしたわけでございます。と申しますことは、労働省はほんとうに働く母親という立場でいろいろ御検討いただいておるとしますならば、必然的に学童保育の問題はもう御調査もあり、しかもお母さんが出たあと子供はどんな生活をしているかということについても御調査もいただけて…

民社党1973/12/20

第72回 参議院 社会労働委員会 第3号

○萩原幽香子君 確かに大臣のおっしゃるとおりでございまして、去年私は予算委員会のときに行管長官であらせられました福田さんに、今度は大蔵大臣でございますから、この問題について私も十分お願いをしたいというふうに考えておるわけでございます。 そこで、この中高年の婦人の場合、完全雇用と臨時雇用の比率というものはどのようになっておりますか、承りたいと存じます。