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日本維新の会衆議院
総発言数
242
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 20 を表示
日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 日本維新の会、萩原佳でございます。 昨年の十月、初当選いたしまして、本日が初めての分科会での質疑となりますので、何とぞお手柔らかに、よろしくお願いしたいと思います。 早速なんですけれども、ちょっと通告にはないんですけれども、大臣、二月二十五日、おととい記者会見されていた中で、中央教育審議会の答申のところで、国立大学の大学の授業料を百五十万円にした方がいいんじゃないのかというような意見等々、質疑を会見でされている中で、検討会…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 国公立ですと、余り費用負担がかかるという形というのは本意じゃないと思いますし、独立行政法人ですかね、そういう意味でも、適宜、授業料に関して、また入学金に関しては、結局、大学に入るときに選択肢が狭まってしまうということにもなってしまいますので、是非、大学の、商売としては理解ができるんですけれども、そうじゃない形、対応を文科省としてもしていただくことをお願いできればなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 早速ですが…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 昨年度の資料、それによると八九・八とはなっているんですけれども、今回お示しいただいた給食というのは、いわゆる完全給食の割合だと思っております。この完全給食の中には、弁当持参の選択制のものも含まれていると考えております。 やはり弁当持参の選択制の場合は、多くの場合は弁当を持ってきてしまうというところで、実質、なかなか給食としては難しい、全員喫食という意味では難しいのかなと思っておりますし、やはり給食といえば、小学校の多くがや…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 分かりました。現時点では未定ということです。 そういう意味では、確認なんですけれども、どの程度、例えば全員給食をしている割合が全国で九五%とか、そういうのを超えると実行しますよとか、そういう、何%になれば中学校給食を無償化するというような、そういう計画もまだないという理解でいいでしょうか。

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 御答弁ありがとうございます。これから決めていくというところだと思います。 実際、給食費という意味では、食材費を幾ら補助していくのか、全国平均の金額を補助していくことになるのかとか、また、給食の質を高めるという意味では、品川区のオーガニック給食みたいに一定費用がかかるような給食を出しているところもありますので、その補助の範囲というところはこれからこれも検討していくことになると思っておりますので、この話は小学校の全員給食の場合…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 今、代理受領方式を採用されていて、その場合の流用であるとか、そういうところの懸念点というところもお示しいただきました。 ただ、代理受領方式、これを採用すると、学校側への単なる補助金というふうになってしまうおそれもあるんじゃないのかなと考えております。 私個人としては、やはり生徒家庭に直接支給する。直接支給として、生徒側に学びの機会と、そして責任を持たせて学校を選んでもらう、学校に関しては、選んでもらえるように切磋琢磨してい…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 ありがとうございます。 具体的にこれから検討していくというところです。この検討の中で、今、直接支給の話をさせていただきましたけれども、お金を家庭に直接支給するという場合も流用のおそれというのも生じると思いますけれども、これに関しては、いわゆるバウチャー制度、これを利用すれば、お金の流用という意味でも一定防止が図れるのかなと考えております。 文科省では、以前、教育バウチャー研究会でバウチャーの課題について検討されていたと理解…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 具体的な検討ということで。 先ほどのバウチャー研究会のところでも挙がっていた具体的な課題の中で、文言ですけれども、諸外国のように経済的負担軽減策など特定目的のために配分するバウチャーを検討することが考えられるのではないのかという文言がありましたけれども、まさしく今回のバウチャーというのはこれに該当するんじゃないのかなと思っております。 具体的に検討するということですので、直接支給の中でも、現金かどうか、またバウチャーかどう…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 ありがとうございます。 料金を安く設定して来やすくしていただけているということですけれども、また、関西の各地域ではその取組というのは広がっているような状況というところではありますけれども、関西以外というのはなかなかそういう状況になっていないのかなと考えています。 例えば、関西の学校であれば遠足で来るとか、関西以外であれば修学旅行で大阪・関西万博に来るというような場合で、そういうケースでは、例えば、その場合に、修学旅行で来る…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 各自治体で頑張ってくださいということだとは思いますが、今ちょっと無理筋なお願いはしておりますけれども、金銭的な援助はできないまでも、情報発信、情報提供、それは、内閣府であったりとか文科省としてできることはたくさんあると思いますので、是非、日本一体となって大阪・関西万博を盛り上げていただければと思いますので、更なる支援をよろしくお願いしたいと思っておりますので、お願いして、次の質問に行かせていただきます。 三つ目として、部活…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 ありがとうございます。 今、課題として五百十一団体、百六十二団体というところで、一定進みつつはあるのかな、ただ、全国でこの数というところは、やはり進捗に課題があるのかなと思っています。その中で、指導者の確保であったりとか整備に対して課題があるということですけれども、この指導者不足、そして整備に関して、スポーツ庁として対応を取られていることがあるのであれば、お示しください。

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 ありがとうございます。 課題への対応というところもお示しいただきました。 ちょっと自分の地元の話ばかりして申し訳ないんですけれども、地元の茨木市では、令和七年度より、中学校の休日の部活動を地域においてスポーツ、文化芸術活動等を行う地域クラブ活動へ段階的に移行する取組、これは実証実験として始める予定でありますけれども、これに対する具体的な補助というと、補助のメニュー、また、メニューも示したところで競争が激しい場合、なかなか採…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 ありがとうございます。各自治体の要望に従って応えていくということでした。 それに関しては是非よろしくお願いしますということなんですけれども、ただ、あくまで現状想定している補助金というのは、スポット的なものかなというふうに思っています。 仮に想定されている地域移行というのが実現した場合、外部指導者を確保するための費用負担であるとか、そこが保護者に重く、重くというか、保護者が背負うことになりますので、結果、部活動への参加をちゅ…

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 是非、持続可能になるよう、継続した対応をお願いしたいと思います。 最後に、金融リテラシー教育、これについてお聞きします。 金融リテラシー教育に関しては、二〇二二年度から、学習指導要領が改訂されて、高校で金融教育が必修化されました。まだ制度化されて間もないんですけれども、今の金融教育の現状と見えてきた課題、あればお示しください。

日本維新の会2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○萩原分科員 順次教育をされているということですけれども、今、最後おっしゃった課題、なかなか学校の教員の方というのも、教えてはいるものの、理解していないというところがあるんじゃないのかなと思っております。 是非、専門的な話ではありますので、その課題ですね、専門家の方もより使う形にして対応いただければなと思っております。 そして、時間が終了したので、私の質疑、以上といたします。ありがとうございます。

日本維新の会2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳です。よろしくお願いいたします。 では、早速ですが、質問させていただきます。 済みません、ちょっと時間の関係上、順番を入れ替えて、最初に外国人旅行者の免税制度の改正についてお伺いをいたします。 外国人旅行者向けの免税制度については、数々の不正、これが行われる事例が発生して、また、違反者に対して賦課決定を行ったとしても、ほぼほぼ全ての方が滞納されたまま海外に出国されている状況であったという事態に対応するため…

日本維新の会2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○萩原委員 ありがとうございます。 時代が追いついてきたというところと、そういう不正の事例が見られたということかと思います。ありがとうございます。 それでは、まず、それを前提に、今回のリファンド方式、過去、空港で行われていたのは税関検査業務だけであったものが、そこに、観光客自身によるキオスク端末でのリファンド手続、これが加わることになるということですので、空港等で出国手続に手間が増えて混雑が想定されますが、この混雑に対してはどのように対…

日本維新の会2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○萩原委員 自動のところに関しては、自動チェックイン等々を使って、返金関係に関しては業者が今検討中と。 あと、最後にお聞きした経理処理等々、そこのところが漏れているかなと思いますので、お願いします。

日本維新の会2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○萩原委員 POSの改修、IT導入補助金を使う等ではございますけれども、抜本的なシステム変更だと思いますので、是非、販売事業者の方にできるだけ手間がかからないような支援をお願いしたいなと考えております。ありがとうございます。 ここで、税関で行われる検査についてお聞きしたいと思います。 リファンド方式が採用されると、実際、国外に持ち出すときに、既に手元に物がないとリファンドを受けることができないという意味では、国内での横流し対策という意味…

日本維新の会2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○萩原委員 ちょっと私の伝え方が問題だったのかも分からないんですけれども、食品は割と分かりやすいんじゃないんですかというところで、そうじゃないものですね、食品以外の物品の消費、未消費ってなかなか難しいんじゃないのかなと思っているので、そこに対してはどういうふうに、今後考えていきますということなのか。現状、例えばブランド品のバッグとか持って帰るというときに、明らかに使っているよね、手元に持っていますよねとかということがあれば、それは消費し…