P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣官房内閣審議官衆議院参議院
総発言数
99
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 99 件の標本
  • 内閣委員会72 件・73%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会19 件・19%
  • 文教科学委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

99 19 を表示
内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 失礼しました。 理事長一、それから理事一、監事二というのが今御審議いただいている法律案に書かれているものでございます。

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 日本医療研究開発機構でございますが、平成二十七年四月の設立を予定しております。 政府といたしましては、機構の設立に先立ちまして、平成二十六年度、今年度予算から、この機構に集約する研究開発関連経費を取りまとめさせております。その総額は、約千四百億円でございます。 独立行政法人における予算を含む事業計画につきましては、中期目標、中期計画になりますので、これらにつきましては、法案の成立後に政府が策定いたします府省令に基づきま…

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 先生の御指摘は、研究開発をどこの部門が選択するかということだと思いますが、それにつきましては、新しく設置する独立行政法人の日本医療研究開発機構で、具体的なテーマについては、どの先生、どの研究者に研究をやっていただくかというのは、そこの独立行政法人で決定するということでございます。

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 機構自身は、御指摘の機構法の中の第十六条第一項第一号で「医療分野の研究開発及びその環境の整備を行うこと。」というふうになっておりまして、この機構につきましては、主体的に何をするかというと、研究費の配分をしていくということになります。それで、大学や研究機関がみずから、今も研究しておりますが、大学の医学部等それから研究機関が研究を進めていくというものでございます。

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 失礼しました。 機構法の十六条第一項一号のところでは「医療分野の研究開発及びその環境の整備を行うこと。」というふうに書かれておりますので、機構がみずから研究開発を行えるように解釈し得る余地があるように見えます。 しかしながら、第三条の目的条項の中に、先生今御指摘もありましたように、大学、研究開発法人のことが書かれておりまして、その「能力を活用して行う医療分野の研究開発及びその環境の整備、研究機関における医療分野の研究開…

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 医薬基盤研究所法におきましては、先生御指摘のように、二つ、両方ができるということでございます。ただ、委託によって研究開発を実施する業務を法律において規定する場合には、法律形式上、あくまでも、委託者である法人、ここでは医薬基盤研究所になりますが、この法人自身が実施主体ということになるため、みずから行うというだけを規定するというのが一般的になるということでございます。 それで、今御指摘の、例に挙げていらっしゃいました医薬基…

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、大学につきましては、現時点におきまして、平成二十六年度予算に新独法対象経費として計上している事業について、交付先として考えている大学といたしましては、国内の大学のことでございます。 それから、その他の研究機関に外国の研究機関も含まれるのかという御質問でございますけれども、この機構法案の第三条に規定いたしますその他の研究機関には、この法文上、外国の研究機関も含まれ得るというふうに解しております…

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 実際上、今は対象になっておりませんが、法律上、対象とすることもできるということでございます。

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 失礼しました。 国際共同研究は非常に重要だというふうに考えておりまして、今回の二十六年度予算の中にも、国際共同研究の推進というのは入ってございます。そういった観点からは、国際協力はこの医療研究分野でも非常に重要だということで、推進してまいりたいというふうに考えております。 ただ、予算の執行法についてはいろいろな考え方があると思いますので、それも工夫をしてまいりたいというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菱山政府参考人 この医療の研究開発の目的自体は、医薬品であったり、医療機器であったり、医療技術であったりというふうに承知しておりまして、それらは、基本的には産業なりに使われて成長に資するものというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○菱山政府参考人 先生の御質問は、今度設立を考えている日本医療研究開発機構の件だと思います。日本医療研究開発機構におきましては、まず、健康・医療戦略推進本部が医療研究開発推進計画というのを作成いたします。それはまさに、どんな研究をどうやって進めていき、そして産業化あるいは実用化に向けていくのかといったことが書かれることになると思います。 そして、では具体的にどういうふうに進めていくのかということでございますが、医療研究開発機構におきまし…

内閣官房内閣審議官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○菱山政府参考人 お答えいたします。 アメリカのNIHでございますが、NIHは、研究領域ごとに分権されました二十七の独立した研究所がございます。その研究所がみずからの研究を進めるとともに、研究費を全米の医学研究の大学等の研究機関に配分しているというふうに認識しております。 その予算につきまして、NIH全体の予算は、日本円にいたしまして約三兆円ぐらいだというふうに聞いておりまして、そのうち、一割強を二十七の研究所のみずからの研究開発、八割…

内閣官房内閣審議官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○菱山政府参考人 まず、先生御指摘のとおり、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、それぞれが医療分野の研究開発を進めてきたところでございます。それを、今般、健康・医療戦略推進本部というのを設置させていただきまして、そこが強力な調整機能を発揮させていただきたいと思っております。特に、資源配分の調整権限もその本部で持ちまして、毎年の予算についてもしっかりとした方針を立て、それに沿って各省で予算要求をしていただくということを考えております。 ま…

内閣官房内閣審議官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○菱山政府参考人 まず、現在、医療分野の研究開発を行っている科学技術振興機構、そういったところから大体約四十名程度、それから医薬基盤研から三十名弱、それからNEDOから十名強で、合わせて百名強の方に日本医療研究開発機構に来ていただこうというふうに考えております。 ただ、どの部署にどのくらいというのはまだ、これから組織をつくっていき、中期目標、中期計画というのはこれからつくられるものでございますし、また、この日本医療研究開発機構の経営陣が…

内閣官房内閣審議官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○菱山政府参考人 お答え申し上げます。 レベルというか、非常に能力の高い方の人材確保というのは非常に課題だというふうに考えております。 先ほど申し上げましたような、例えばプログラムディレクターとかプログラムオフィサーというのは非常に、マネジメントをしていただいて、その方の能力、力に成功するかどうかというのがかかっているものというふうに考えております。 まず、プロジェクトマネジメントでございますが、その実績のある方に機構のもとに結集してい…

内閣官房内閣審議官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○菱山政府参考人 お答え申し上げます。 当初は、まず、各法人や各関係省からの出向というのもあると思いますし、また、新しく採用することもあると思います。まだ何人とかそういったことについては、これから中期目標、中期計画、そういったものを詰めていく際に考えていくということになると思います。

内閣官房内閣審議官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○菱山政府参考人 先ほど先生が例に挙げられました例えば山中先生でございますけれども、ああいった方を今まで見出してきたような方とか、あるいは、いろいろな論文が出てきたところを、それだけではなくて、知財をどう確保するのか、そういったことまで見通した実績のある方、そういった方を今考えておりますが、まだ具体的にこの人というわけではございませんけれども、例えば、そういった今までの実績があるような方、それからあと、基礎研究から製品まで開発をした経験…

内閣官房内閣審議官2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○菱山政府参考人 お答え申し上げます。 医療分野の基礎研究は、先ほどのiPSを初め、非常に高くなっております。まさに、それをいかに医療イノベーションにつなげ、産業につなげていくか、そこが課題だというふうに私どもも考えております。 幾つかの日本の研究成果が、日本の製薬企業のみならず、例えば外国の企業で事業化されたりというのもございますし、そういった面で、日本全体で、先生御指摘のように、オール・ジャパンで医療の研究開発を進めていけるような体…

文部科学大臣官房審議官2013/05/21

183参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(菱山豊君) お答え申し上げます。 iPS細胞等を用いました再生医療、創薬に関する研究は、健康長寿社会の実現に貢献するとともに、新たな産業の創出につながるものでありまして、重点的に推進すべきものと認識しております。補正予算やあるいは二十五年度の予算、補正予算では約二百億円、本年度予算では約九十億円の措置をしているところでございます。 また、iPS細胞等を用いた認知症の治療に関する基礎研究につきましては、例えば京都大学の井上先…