P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣官房内閣審議官衆議院参議院
総発言数
99
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 99 件の標本
  • 内閣委員会72 件・73%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会19 件・19%
  • 文教科学委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

99 20 を表示
内閣官房内閣審議官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菱山政府参考人 今御紹介申し上げましたバイオバンクにつきましては、基本的には、行政が定めた指針に沿って行われてございます。インフォームド・コンセントや、あるいは情報のいろいろな収集、提供、そういったことについていろいろな苦労がありましたが、そういった指針等を活用して克服をしてきております。 ただ、それで全てが解決するというわけではございませんが、研究におきましては、そういったシステムが今でき上がって研究が行われているというものでござい…

内閣官房内閣審議官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菱山政府参考人 この機構につきましては、業務経費は各省からの補助金、単年度の補助金で交付されていて、予算の方も単年度で執行されるということでございまして、仮に剰余金が発生しても国庫に行きます。 したがって、そういった先生が御心配のことは発生することはないと思います。

内閣官房内閣審議官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菱山政府参考人 先生の御指摘のとおり、大変目ききは重要だというふうに認識しております。特に、客観性、利益相反性あるいは中立性、そういったことをどのように確保していくかというのは今後の課題だというふうに考えておりますが、例えば、ある特定の方と研究の仲間であったりとか、そういったときに、そういったことも含めて、よくその辺は事前調査をするということが必要だというふうに考えております。 また、目ききの能力というのも、これはなかなか客観的に評価…

内閣官房内閣審議官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菱山政府参考人 まず、研究プログラムを統括いたしますプログラムディレクターの目ききによりまして有望な成果を見出してくる、それから、実用化を見据えて、基礎から実用化まで一貫した研究マネジメントを実施していくことが必要かというふうに考えております。 また、あわせて、そういった研究の面だけではなくて、知財ですね、知的財産権をどのように確保するかといった専門家からのさまざまなアドバイス、例えば知財取得戦略の立案支援、どのような国に出願するかと…

内閣官房内閣審議官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菱山政府参考人 研究者の側から見ますと、研究の申請事務に忙殺されたり、実用化の途中で研究費が途切れてしまったり、あるいは、今先生が例に挙げられましたように、年度途中で研究ができなくなってしまったりという問題があったりしたというふうに認識しております。 今回、日本医療研究開発機構で研究費の配分業務を集約することによりまして、研究開発の進捗に応じました最適の研究費を切れ目なく確保できるようにすること、すなわち、基礎の段階で切れるというわけ…

内閣官房内閣審議官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菱山政府参考人 今先生御指摘のとおり、有期雇用期間、十年に延長された職種もあるところでございます。それ以外に、今回、日本医療研究開発機構におきましては、各省の予算配分調整や研究支援スキームの整合性の確保等の取り組みを推進することによって、研究支援者の雇用につきましても、今までよりは、予算が集約することによって、より見通しの立つものになるというふうに考えております。 私どもも、有期雇用に起因する不安定性について一定の対応を図ってきたとこ…

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 御指摘のように、健康・医療戦略推進本部に対しまして専門的、技術的助言を行います医療分野の研究開発に関する専門調査会において、本年の一月二十二日に、その総合戦略の報告書が取りまとめられたところでございます。法案が成立いたしましたら、法定の健康・医療戦略及び医療分野研究開発推進計画を策定することになっておりますので、その際には本報告書の内容を適切に反映させていただきたいというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 健康・医療戦略推進法案におきましては、内閣に健康・医療戦略推進本部を設置いたします。その法律案第二十一条第三号に掲げます資源配分方針等に基づきまして、この推進本部は総合的に予算要求配分調整というのを行うこととしております。各省は、その方針に基づきまして所要の予算要求を行うということになっております。その上で各省が、新しく設立されます日本医療研究開発機構に対しまして補助金等を交付するということで、機構におきまして各省の補…

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 現在、今先生が御指摘のように、研究者の方たちから、ある段階で文科省から研究費を獲得した方が、次いで、フェーズが進んで厚労省に行って研究費をいただこうといたしますと、例えばの話でございますが、文科省では使えた経費が厚労省では使えない、そんなような例がございますので、そういったことにつきましては、この機構におきましてお金の使い方などを統一的にする、そういったことをしたり、あるいは、今申し上げましたように、あっちの役所に行っ…

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 日本医療研究開発機構は、これまで各省及びそれらの所管する今先生が御指摘された独立行政法人などが行ってきました医療分野の研究開発のうち、それぞれの独立行政法人がみずから実施します、いわゆるインハウス研究というものと、それから研究者の自由な発想によって行うボトムアップ型の研究を助成いたします文科省の科学研究費助成事業、こういったものを除いた事業を全てこの機構に集約して、研究費の配分、研究管理・支援等を一体的に行うということ…

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 そういったさまざまな能力を持っている方というのは、見つけるのが大変難しいというのは私どもも存じております。 ただ、最近、専門だけではなくて、幅広くマネジメント能力を持つようなことが必要だというふうに言われておりまして、そういった方がだんだん出てきております。そういった方をこの法人に、機構に結集いたしますとともに、それから、この機構のマネジメントをしていただく中で経験を積んでいただいて、その層を厚くしていこうというふうに…

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 失礼いたしました。 既にそういった経験を持っている方もいらっしゃいますので、先生が御指摘いただいたような能力、それから今までの経験を持った方がいらっしゃいますので、そういった方に結集していただくのが一つ。 それから、まだそういった方の数も少ないので、さらに経験を積んでいただくということも考えております。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 研究のプロジェクトでマネジメントをしている方が既にいらっしゃいます。そういった方にこちらに来ていただこうというふうに考えております。 既に各省のプロジェクトなどでもマネジメントを担当している方がいらっしゃいますので、まずは、そういった方にこの法人が進めるプロジェクトを担当していただくということが適切ではないかというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 まさに、この法人の職員は、そういったことを見出す力がある方にまず来ていただくということがあります。そういった方が各大学や研究機関の情報を集めまして、各大学の先生方、あるいは研究所でそういったマネジメントをしているような方、そういった方々を集めていくということになるのではないかと思います。 いずれにしても、責任といたしましては、当然ながら今度の法人の理事長がそういった人事の責任を持つというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 今度設立を考えております日本医療研究開発機構につきましては、先生御指摘のとおり、研究費を配分することを主な業務とする法人ということでございます。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 具体的な仕組みといたしましては、日本医療研究開発機構が設立されて、その中で考えていくことになると思いますけれども、しっかりとしたプログラムディレクターに来ていただき、さらには、今先生おっしゃったような専門家の御評価といったものを得るような形にしていくことになるというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 まだ日本医療研究開発機構は設立されておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、そういったPDの適格性につきましても、しっかりその中で理事長を中心に御判断をしていただくということになると考えております。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 今回、日本医療研究開発機構に集約される予算につきましては、トップダウンの研究ということで、基礎から実用化までということで考えております。 ただ、一方で、ボトムアップの、研究者の自由な発想の研究というのも非常に重要だということで、それは文科省の科学研究費助成事業ということでございまして、それはしっかり文科省の予算として担保されているということです。基礎研究から出てくるシーズは非常に重要だと思っておりますので、しっかり基礎…

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 ボトムアップの基礎研究は非常に重要だということで、そのような形にしております。ただ、そこから出てくる成果はしっかり日本医療研究開発機構につないでいくという体制にしたいというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菱山政府参考人 インハウスの研究というのは、先生今御指摘の研究所、例えばナショナルセンターの研究所、あるいは理化学研究所、産業総合研究所、そういったところでの医療研究開発のことをインハウス研究と言っております。その予算につきましては、やはり、事前にというか、健康・医療戦略推進本部でしっかりとした調整をしていくことになっております。 そのインハウスの研究の中に何が含まれるかでございますが、基本的には、それぞれ、国の独立行政法人や国立研究…