菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 勤務実態調査で既に明らかになっているように、学校現場で最も忙しい先生は副校長や教頭先生です。過労死の問題があって働き方改革を進めている民間企業では、確かに一般職の残業は減っています。その一方、部下の残業がふえると管理職の評価が下がるので、部下には仕事が振れず、結果として中間管理職の仕事がふえていることが明らかになっています。 今回の指針によって教頭先生たち管理職にしわ寄せが来て業務がふえることにならないのか、学校で最も多忙で…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 部活動について伺います。 中学校の教員にとって部活動の指導が時間外勤務の大きなウエートを占めています。 昨年三月に策定された部活動ガイドラインでは、平日のうち一日は休養日にしてください、土日のどちらかを休養日としてください、そして一日の活動時間は平日は二時間、土日は三時間にするという基準が設けられました。 このとおり計算をしますと、平日一日二時間、四日で八時間になります。さらに、週末は一日三時間となりますので、週十一時間とな…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 部活動指導員という話がございましたけれども、どの程度配置されているでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 それは全国の市町村のうちの何割に当たるんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 それから、部活動指導員の予算に関してですけれども、この部活動指導員の時給は千六百円を基本で設定されているというふうに聞いておりますが、その中身は、全額国の負担ではなく、国、都道府県、市町村がそれぞれ三分の一ずつ負担することとなっているということで間違いないですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 私は、ぜひこの部活動指導員の活用を進めていただきたいという思いの中で質問しているんですけれども、先ほど二割と、全国の市町村の中で二割程度だということが明らかになりましたけれども、やはりこれも、国が全額出してくれるならやれるんだけれども、市の持ち出しがあるとすれば、そんなことにお金を使うより、もっとほかの政策やほかの予算に使いたいという首長の意識があれば、これはなかなか進まないという現実があるんだろうというふうに思います。 そ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 限りある予算の中で、文科省として、私、精いっぱい頑張っているというふうには思うんですけれども、一生懸命頑張ったとしても、部活動指導員、来年度の概算要求では一万二千人、そして令和元年度では九千人を配置して支援しているということなんですが、公立中学校が一万校あるという中で、多分、各学校に部活動というのは十以上、平均あると思うんですね。そうすると、もう絶対数が足りないということなんです。 そういう面からすると、まだまだ焼け石に水と…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 変形労働時間制について伺います。 まず、昨日の参考人質疑において、岐阜市教育委員会の取組が紹介をされました。これが、好事例であって、先進的な取組だとするならば、わざわざ反対の声も多い一年単位の変形労働時間制を導入せずとも、文科省が主導して、全国の学校現場に長時間の学校閉庁日を徹底させればよいのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 残り五分になりましたので、ちょっと質問を飛ばして、施行期日について、第七条関係の指針の策定は、来年度、令和二年四月一日、第五条関係の一年単位の変形労働時間制の適用については、翌年の令和三年四月一日施行とされています。 一年単位の変形労働時間制の導入に際しては、指針がしっかりとクリアされているかどうか検証され、きちんと遵守されていることが条件になるという認識でよろしいんでしょうか。そして、もう一つ、学校が一年単位の変形労働時間…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 一年単位の変形労働時間制の導入までには、今御紹介がありましたように、さまざまな手続に時間も要します。私は、スケジュール的にも大変無理があるのではないかということを指摘して、時間が参りましたので終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○菊田委員 おはようございます。野党共同会派、立国社を代表して質問させていただきます菊田真紀子です。 本日は、参考人の皆様の貴重なる意見陳述を聞く機会を得ることができまして、心から感謝を申し上げます。 英語民間試験について、我々野党は早くから、余りにも課題、問題が大き過ぎるということを、当委員会の質疑やそれぞれ党の部門会議などにおいて厳しく指摘してまいりました。時間がどんどん過ぎていくのに、いつまでたってもずさんな制度設計や不備は改善さ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○菊田委員 ありがとうございました。 都市部では確保できるけれども、地方ではなかなか難しい現実があった、地域間格差を埋めるのは非常に難しかったというお話でありました。そしてまた、本当にぎりぎりまで準備に追われていて、なかなか具体的なことにお答えできるという状況になかった、こういうお話であります。大変な御苦労もあり、また混乱もあったんだろうということが今ほどのお話でよくわかりました。 続きまして、羽藤参考人に二点伺います。 先ほどの陳述の…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○菊田委員 ありがとうございました。 残り五分を切りましたので、ちょっとスピードアップでお願いします。 全国高校長協会の会長、萩原参考人と、ベネッセコーポレーション、山崎参考人に伺います。 今回、英語民間試験については見送りとなりましたが、大学入学共通テストで新しく導入される国語、数学の記述問題について、これも課題、問題が多いのではないでしょうか。 入試改革を考える会は、十一月一日に、萩生田文科大臣に対する緊急声明で、記述式問題を採点す…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○菊田委員 終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○菊田委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来四十七年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりましたが、依然として、米軍基地問題等、多くの課題が残されております。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現に向けて、これまで以上に国民世論を結集していくことが重要である…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○菊田委員長 これより理事の互選を行います。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○菊田委員長 ただいまの鈴木貴子さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 國場幸之助君 鈴木 貴子さん 武井 俊輔君 とかしきなおみさん 宮腰 光寛君 佐々木隆博君 屋良 朝博君 佐藤 英道君 以上の八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
第198回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの菊田真紀子です。 まず、四名の参考人の先生方には、大変お忙しい中、きょうは貴重な御意見を聞くことができました。心から御礼を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 司法試験合格率の低迷や法曹志願者の激減、法科大学院の規模の縮小など、法科大学院を中心とした法曹養成制度が危機的な状況にあることは論をまちません。本法律案は、法学部三年、法科大学院…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○菊田委員 ありがとうございました。 次に、法科大学院の教育の充実について伺います。 3+2の制度を創設することで、学部は一年短くなり、大学院では二年の途中で受験できることになります。時間を短くする分、どうやって教育の質の向上を図るのか、私にはイメージがつきません。さらに、在学中受験をする人とそうでない人、司法試験後には受かった人とそうでない人が混在する中で、どのようなカリキュラムを組むのか、本当に充実した授業ができるのかも不明です。参…