菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、茂木外務大臣。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、大塚内閣府副大臣、若宮外務副大臣、鈴木外務副大臣、藤原内閣府大臣政務官、中山外務大臣政務官及び尾身外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大塚内閣府副大臣。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、若宮外務副大臣。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、鈴木外務副大臣。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、藤原内閣府大臣政務官。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、中山外務大臣政務官。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、尾身外務大臣政務官。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 首里城火災による被害状況等に関する実情調査のため、来る十二月二日月曜日、沖縄県に委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十七日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 おはようございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの菊田真紀子でございます。大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、法案審議に入る前に、いわゆる高等教育無償化について伺います。 先日、私のもとに国立大学の一年生から悲痛な訴えがメールで届きました。この学生は、家が貧しく、学費や生活費に大変苦労されながら大学に通っています。そのような中、文科省のホームページで高等教育無償化のことを知って、これは大変ありがたい制度だ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 ありがとうございました。 当該大学に対してしっかりと対応していただいたということで、感謝を申し上げたいと思います。 今回は、学生がメールを送ってくれたのですぐ対応していただいたんですけれども、大学側の都合で泣き寝入りを強いられている学生や、そもそも新しい制度を知らない学生が大勢いるということは否定できません。 実際に、この学生はメールの中で、授業以外の時間は学費を稼ぐためにやむを得ずアルバイトをしており、制度を詳しく調べる時…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 もう一点、新制度に関連して確認をさせていただきたいと思います。 ある国立大学のホームページには、こう書いてありました。新制度に伴い、現行の入学料免除、授業料免除制度は、廃止又は大幅に要件が見直される可能性があります、詳細は決定次第、本ホームページにてお知らせをします、このように書いてあります。 学生にとって安心して勉強が続けられるかという大変大きな問題です。これは事実でしょうか。また、事実であ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 繰り返しますが、学生にとっては本当に深刻な問題でありますので、大学のそれぞれの判断に任せるという立場ではなく、ぜひ文科省として積極的にかかわっていただきたいと思います。 そもそも、高等教育無償化という看板を掲げながら、支援を削られる、支援を受けられなくなる学生が出ること自体、本当におかしい話だと思います。 低所得者世帯以外でも、授業料を支払うことが困難なため、減免を受けたり、更に奨学金も借りて何とかやりくりしている学生は少な…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、給特法の関連ですね、法案の質疑に入りたいと思います。 給特法は、半世紀近く前の一九七一年に成立をし、今回が初めての見直しとなります。そして、改正案が今国会に提出をされました。御承知のとおり、当時と今の教員を取り巻く状況は大きく乖離をしており、まずは、何よりも優先してその点を改正すべきと考えます。 端的に伺います。 なぜ、自主的、自発的業務とみなされている超勤四項目以外の残業に…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 労働基準法に倣って、今回、給特法を改正するのであれば、労基法の規定と同じく、教員にも時間外勤務手当を出すべきではないでしょうか。百歩譲って財源が限られている事情を考慮しても、現在の超過勤務の実態を少しでも反映をさせ、四%の教職調整額を引き上げることがなぜできなかったのでしょうか。お答えください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 現実は、部活動の指導等に見られる恒常的な時間外労働が常態化しているにもかかわらず、これは教員の自発性による業務遂行であるとして労働と取り扱われていない、これが教員の長時間労働の蔓延する元凶だと考えております。ここを見直していく。給特法等の抜本的な改善を、三年後ではなく、今こそやるべきだと私は考えております。 それでは、教員の勤務時間の管理に関して質問いたします。 平成三十年度教育委員会における学校の業務改善のための取組状況調…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 昨日の参考人質疑で、中学校の教員だった夫を過労死、クモ膜下出血、そして心肺停止で亡くされた工藤さんからお話をお聞きすることができました。 亡くなる一カ月前の時間外労働が二百六時間あったけれども、認定されたのは九十七時間だったということでありました。年間で四百人から五百人くらいの教員が今過労死しているというふうに言われている中で、公務災害認定者は、この十年間で約六十名程度、年間六名程度だというお話もございました。つまり、多くの…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 それでは次に、持ち帰り業務に関して質問をしたいと思います。 学校内で幾ら頑張っても業務が終わらずに、やむを得ず自宅に仕事を持ち帰っている教職員が実際大勢いるという問題がございます。こうした持ち帰り業務については、どのように把握がされているんでしょうか。そして、今後、こうした持ち帰り業務の内容、時間について、適切に把握するためにどう対策をとるのか。これは、政府参考人、お答えください。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○菊田委員 外形的には把握できていないということですから、自己申告ということなんでしょう。 テレワークというお話もありましたけれども、タイムカードさえ設置されていない、またICTの活用もなされていないというところが多数な中で、テレワークを活用していますというのは、多分、本当にごく一部なんだろうというふうに思います。 そういう状況の中で、今後、在校時間の上限がかけられるという反面、現実は、したがって、やむを得ず自宅に持ち帰ってする業務がふ…