菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 それは与党のほうで、今日はまあ一つあげようじやないかというような、委員長からのお話だつた。だから我々もそれではというわけでやつたのですが、それでは最後に大蔵大臣の質問だけを残して、事務当局に……、それで大蔵大臣はまだ見えませんが、見えなければ政務次官もおられるし、今日は大蔵省当局にも……。これは普通の法案とはちよつと性格が違つているということは、これはよくおわかりだろうし、この五百六十億については予算委員会におきましても一…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 質問に入る前に、ここに安全保障諸費使用状況及び使用見込額調べというものの資料を主計局から出されましたが、ちよつと見てもなかなかわかりにくいんですが、一遍この資料に基いて説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 この安全保障諸費というのは一回限りのものであつて、これはアメリカ軍がいつまでおるかわからんのでありますが、今後こういうような予算の出し方というものは絶対にないものかどうか。本当は、予算でしたら、金額と、これだけぐらいな、ちやんと、こういうふうに使うのであるというように、先ず使途を明らかにして出すのが予算の原則だと思うのですが、講和条約ができるどさくさのときであつて、遂に打切られた。従つて向うの圧力によつてやつたという恰好に…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そういう意味でなしに、予算を審議するに当つては、これはどういうふうに使うかということを先ず知らなければ、審議の対象にならないと思います。金額がこれだけ要るとしても、使用目的がはつきりしていなかつたら、どこでどういうものをやるということが決つていなかつたら、予算の原則には反していると思います。国会の議決を経ているからいいと言つてしまえばそれまでだが。そこでこの金額五百六十億を決めるときには、金額を先きに割り出したのであるか、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 今年一年繰越したならばあとはもう必要はないというのですが、まだ折衝しなければならんものは、今も成瀬君からも質問しておられましたように、妙義山の問題だとかいうのがありまして、妙義山の費用にこれだけぐらいというので、大体見積つてあると思います。妙義山が今年度内においてできなかつたというような場合に、地元との折衝がうまく行つていると言うのだが、私たちの聞いたところではそうばかりでもないらしい。金額は余つて来るわけでありますが、こ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると、これは二十九年度に繰越し、又三十年度或いは三十一年度というようなこともあり得るわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次に、一体これで、いろいろの施設をほうそれに作りましたが、これらのものは、所有権というのは日本国の所有になつておるのですか。国有財産として今後帳簿に載つて行くものですか。その点についてお伺いいたしたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次に災害、火災、この施設なんかも、火災は当然考えなければならない。又、風水害等で道路がこわれるというようなことも考慮しなければならんと思うのですが、そういつた場合に、これを修繕するのはどちらが負担することになつてどの費用で支弁することになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 ほかの災害に準じてというと、又、日本で直さなければならんということですか。ほかの災害と言つたら、日本の金で全部これは、国有財産であつたら国がこれを直さなければならんということになつているのだから、それらは一切、費目は別といたしましても、日本の金で全部直さなければならんということになつているのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると、災害等の場合、まあ災害は毎年起るので、又、今年も起らなければいいが、起つた場合に、これらの施設に破損を来たしても、一般の学校や建造物と同じように取扱うということは、学校も直らなければこれも直らんということですか。そういうことは向うはなかなか承知しないですよ。それを承知させますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると結局は、まあこれらの施設が風水害等によつて破壊をされた場合には日本で直さなければならん、こういうことを原則的に考えて行かなければならんわけですね。 それから火災のことは今ちよつとはつきりしなかつたのですが、火災が起きた場合、或いは演習地に、これは飛行基地の周辺が多いと思うのですよ。だから爆弾、火薬庫、それらの爆発物を持つたところが多いのですが、それらが自然発火とか、そういうふうないろいろな事故がアメリカにもしよつ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると、火災であるとか爆発等によつて生じたところのものは、アメリカのドルによつて修繕をするのだと、こういうことですな。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次に、これはまあアメリカが一年か二年で帰る見込みじやなしに、相当恒久的な基地を持つようでありますが、そうしますと、これは耐用年度というものが大体あると思うのです。特にああいう贅沢な軍隊でありますから、日本の軍隊のように耐用年度が長くないと思わなければならないと思いますが、これらについてはどういうお考えを持つておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると、これらの施設はみな二年なり三年、二年乃至十年ですか、ということになつておるから、二年というやつは二年経つたらこつちへ返つて来ると、こういうことですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 十年のものは十年それだけ保つように、それだけの間には修繕したり建替えしたりすることの要らんように建ててあるわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次に、一兆予算、一兆予算と盛んに今年やかましく言われ、論議されたのでありますが、それと、こういう百六十八億六千五百万円というものは、これは一兆の中に入つているものですか。これは枠外になるものですか。一兆をはみ出ることになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 いや、盛んに今九千九百九十五億でしたかに締めるということをあなたのほうの主計局が非常に努力をされて、必死になつて九千九百九十五億、五億だけ一兆億に満たないようにされてやられた。ところがやつぱりこういう……これは併しそういう必要というものは、今年の国の財政経済計画から考えて、それ以上の政府資金の撒布というものは、インフレを助長する、こういうお話だつたと思うのです。我々むずかしいことはわからんが、だからそれ以上は出せぬとこうい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そういたしますと、百六十八億につきましては、物価切下げ或いは計画がその通りに進まないという場合には剰余金となつて、それだけは使わずに済むということになるのですか。それとも五百六十億だけはどうしても条約上の契約として使わなければならんのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次に、この折衝に当つて、特別調達庁或いは駐留軍と直接それぞれ折衝していると思うのですが、この計画表を見て見ますると、とにかく五百六十億にきちつと合せるように出て来ている。五百六十億だけは何としても使わなければならん。我々この計画表を見て見ますと、この二年、三年、二十九年からすると三年前になるのですけれども、五百六十億使うということにきめて、そして五百六十億だけはどうしても使わなければならないようにしているのか。それとも向う…
第19回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次に、この表を見てみますると、主として輸送であるとか或いは宿舎関係を主に向うは要求している。大体そういうものが多い。ただ一つ尋ねておきたいのは、原爆関係ですね。原爆を持つて来て地下に貯蔵するというようなものが相当あると思うのですが、そういうような傾向のものをこの中にいろいろずつと見てみるのでありますが、そんなことは軍の機密その他で、折衝上もわからんですか。事実そういう動きがあるのですか。これはビキニの問題と関連して、非常に…