菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○菊川孝夫君 それならもう一点だけ、それじや、この会社の取締役を三十万円の過料にするというのは、取締役に名を連ねておる連中は全部一人頭三十万円取られるわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○菊川孝夫君 そうすると経理担当重役とよく言つている、あれですか。その取締役一人だけ三十万円……併しあなたはここでよくはつきりしないというのは、立案の趣旨はどういうことなんですか。そうすると経理担当重役から三十万円取るんだということでありますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○菊川孝夫君 ちよつとこの表現が「取締役を三十万円以下の過料に処する。」と書いてあれば、それは取締役会の議決を経てやるのですから、その人の責任だというような法律解釈はおかしいと思いますが、取締役会というものは、これは個人の責任においてやるんじやないんです。そんな大きなことを単独でやれつこはない。そういう子供だましみたいなことを言つておつてはおかしいと思います。こんなことで、そうこだわるわけではないが、ここでちよつと引つかかつたからですが…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○菊川孝夫君 僕は一つだけ聞いておきたいのは、銀行課長もおるし、理財局の経済課長もおるんで、これだけ資産再評価をして資本組入れを強制してやらせるということになると、これはすぐに火災保険なんか、これはまあやはり一旦資産に組入れてしまつた以上、それだけ資本に組入れてしまつたら、火災保険その他の損害保険は、やはりその額だけは大体上げて行かなければならないと思うのだ。保険をかける部分のものは、それだけの額の保険に加入するようにして行かないと、今…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○菊川孝夫君 いや、違うね、それはこういう意味だ。或る工場があつて、一億円であつた。それが再評価して一億五千万円になると、これでその損害保険なり火災保険に加入する。これはやはりそれだけの加入をさせなければならない。まあ大体においてそれに相当する保険に加入をしなければならない。そうすると、保険料、あなたのほうで考えるのは、保険料についてはもとは同じものなんだね。ところがかける料金が大分違つて来るだろうが、どうするんだね、そういうのを。調整…
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○菊川孝夫君 大体そういうような点、火災保険、損害保険等は、それはもうすでに再評価した額で、自分の胸算用で再評価して殆んど加入しておる。こういうのが常識になつているんじやないか。今のところは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 一つ要点だけを。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 この条約は、アメリカ側から締結方を申入れがあつたのか。それとも日本から進んで申入れを行なつたものであるか。その点。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 この法律は、ここにも書いてありまするように、朝鮮に行動する国連軍を指しておるわけであります。大体この国際連合の軍隊は、朝鮮の動乱があのような状態で、だんだん片づきつつありますので、相当減つて来ておるだろうと思うのですが、現在この法律の適用を受ける該当人員、それから該当国、国別の人員というのを、大体おわかりになつておる範囲で、あなたのほうで調査されたのはどのぐらいになつておりますか。国別の人員を一つお知らせ願いたいと思います…
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 この法律の適用を受ける場合には、派遣国から、それぞれ何名おつてどこにおる、これはこの法律によつて処置をしてもらいたい、こう言つて来ることにならなければならんと思うのですが、その点がどうなつておりますか。それはないのですか。向うからちやんと通告はあるはずだと思うのですが……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 それでは、この法律はまだできていないが、今日までは、どの法律でこれらの軍をどういう扱いをして来られたか、お知らせ願いたいと思います。税法上……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 法治国で、独立国である自分のところの法律でもきまつておらない、ところが一応この法律と同じようなことをやつておつたということは、一体どうなるのですか。不法侵入をされて、そして居座られておつたのと同じことで、仮に日本の保安隊がどこかへ行つてそういうことをやるということは、これは許されないことだと思うのですが、その点を如何お考えになつておりますか。よその国へ行つて税金も払わずに、日本の法律でもきまつていない。少くともこれは何とか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 まあこれはどういう角度から見ましても、今日までこれを遅れさしたということにつきましては、国際的に考えた場合に、やはり親善国と申しますか、仲良くやつている国とは或る程度それはそれぞれ認め合わなければならんという、その国際政治上の問題は考えられると思うのです。併し、だからと言つて、政府は勝手に国会の承認も経ずにそういう取扱いをやるということは、これはもうどう考えても、これは憲法違反になる。それから独立国のみずからの主権だとか、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 では、この問題をついでにお尋ねいたしておきますが、この国連軍のほうは、これはこの法律でこれからやろうとするのだが、今、麻布の狸穴にあるソヴイエトの代表部というものは、まだ人もおりますし、あるのですが、あれはどういうふうに取扱つているのですか、税法上……。それからあの人たちも向うから輸入品として何らか物資の補給等もあるだろうと思いますが、これらの取扱いはどうしてやつているのですか。これも戦時中ということで、これはまだ講和条約…
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 そういうふうな扱いは、やはり何かの国際法、或いは国際慣行というようなものによつて扱つておられるのですか。ただ、まあそれよりしようがないだろう、いわゆるもう長いものには巻かれろ式におやりになつているのかどうか。これも一遍伺つておきます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 その国際慣行というのは、一体どういう前例、今までの歴史的にどういう慣行であつたか。これはあなたは国際慣行だと言つたつて、常識的な国際慣行で、国際慣行というものは、こういうときには、この戦争が終つたときにはこういうふうに扱つておつた、それから、このときにはこういうふうに扱つておつたというので、国際慣行というのはあると思うのです。それから、第一次大戦のときにはこういうふうに日本の連中は外国で扱われて来た。これに酬いるためにやつ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 これは一つあなたのほうも調べておかれて、この問題は事実どういうふうに、これは理窟に合うように、これは止むを得ぬし、両方ともこれはまあ長いものに巻かれろ式で止むを得ぬと思うけれども、いつまでもそんなことじやなしに、やはり理窟に合うようにして置いて、安易に、よそでもこうやつておる、だからただ長いものに巻かれろ式にやつておつたのでは、主権の回復だ何だと言つてみたところで、これは駄目だと思うので、やはり堂々と主張すべきところは主張…
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 特に私は申上げたいのは、日本人に対する税の追求については極めてきびしくやつておられるにもかかわらず、そういう点について仕方ないからと言つて放つて置くということは、これはもうあなた方の一番やはり大事な仕事だと思う。で、筋の立つように、筋を通す筋を通すと言われるならば、やはり筋を通して行かなきや駄目だと思うのです。その点一つ、まあこれは聞いても渡辺さんじや、ちよつと失礼だけれども、やはり政治的な問題だと思うので、もう最前から大…
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 これは私はその死文的なものになつてしまうという上で、やはりこの字句は削除はできんと思うのです。このままやはり生きて来ると思うのですが、併しこれは見通しとして、今私の申上げることはどなたも否定できんだろうと思うのですが、その際にこの死文的なものを入れると、そのときになつてから、来年更に又これを一部を改正する法律案としてお出しになる、こういうふうに渡辺さんの今の説明から受取れますけれでも、我々青年時代にやはり官庁に職を得ておつ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 政府としてこれを期待している、こうおつしやるのですが、政府という意味は、まあ閣議で、これを何とかして通そう、こういうふうな決定でもしておられるのか、それともこいつはまあこうして出しておくけれども、審議未了にしられても止むを得ん、それで与党とそれから与党から出ておる閣議に列席しておる連中との間で対立して、与党の連中はこんなものを通しては大変だというわけで握り潰そうとしておるし、政府のほうはけつを叩いてこれを何とかして成立させ…