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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 今は成るほど電源開発、電源開発ということを盛んに言つているのですが、すぐ問題が起きて来ますのは先ず航空機の生産、それから武器の生産ということはもう当然起きて来るわけです。ダンクやそういうものを、例えば中重あたりの航空機生産、これも重要産業と同じになりますか、その点を一つ聞かして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 で将来の問題としてこれはもう一番当面どうしても……、現実に運んでおるのでありますが、武器の生産は近い将来これはもう当然課題となると思うのです。それはこのうちに含む、このままだつたらこれは重要産業に相成ると思うのですが、これは今はやるという、あなたの開発銀行でも認めるという、こういうお話なんですが、近き将来にこれは幾らでも殖し得る発展解釈ができ得ると思うのですが、そういうふうに解釈してよろしうございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 それじや大蔵大臣にこれはお伺いすることにいたしますから保留します。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 第三條の二項の十五号について一つお尋ねしたいのですが、「その他公益又は受益者保護のため必要且つ適当であると認められる事項で大蔵省令で定めるもの」というお話がございますが、これは受益者の保護をしてくれるということで結構だと思うのでございますが、どういうふうにして保護をしてくれるのですか、大体構想はできておるようですが、政令で何とか……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 わかりました。第八條について「記名式の受益証券をもつて表示されるものを除く外、受益証券をもつてしなければならない。」、この点についてでありますが、これは記名式になつておつても、他の名義人が受益証券を呈示した場合には、受益権の譲渡又は行使ができる、こういう意味でございますか。名義書替等の必要はない、こういう現わし方ですが、ちよつとこれは僕らには専門家でないのでわからんのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 わかりました。今度は第十一條でございますが、六條の四項は、これは約款の変更を受託者がやる場合に、異議を申立てた場合には一年以内でも時価で以て買い取らなければならないということになつているのですが、併しその他の証券発行の日から一年以上を経過している場合は、その固有財産を以て時価により当該受益証券を買い取ることができる、こうなつているのですが、この時価という表示でございますが、この時価とはどうもわかりにくいのですが、この時価の…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 そういたしますと、これはできるだけでありまして、こちらから、受益証舞の保有者から請求をして、必ず一年以上たつたら買つてもらうことを請求することができるものであるかどうか、この点を一つ。ここには一方的に受託者はできるということになつているのですが、反対のほうの委託者のほうからそれを請求することができるものであるか、これを二つお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 この十一條の狙いは今の御説明で大体わかりました。私の考えでは十一條の規定をもう少し拡大しましてですね、特にこれは悪い意味で申上げるのじやなしに、たくさん貸付信託に集まるように、特に受益証券の所有者が受託会社に向つて買取りを請求した場合にはもう少し買取つてもらう、買取らせるようにしたほうが却つて融通性も得ていいのじやないか、こういうふうに思うのですが、そうすると又取付けるというような騒ぎもあつて、期間の帳尻ということに関係し…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 そういたしますと十一條の規定は、自由に買取らせることも認める、これは受託者が自衛上必要と見た場合には自由に買取らせることを認める、こういう意味でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 その次に十二條についてちよつとお尋ねしたいのですが、貸付信託の信託財産は、ほかの信託財産と分別して運用しなければならない。この「分別」という意味はちよつとよくわからんのですが、別の計算ではつきり受益証券保有者にわかるようにいつでも明示できるよりにして行くという意味でございますか。それとも「分別して運用」というのは、例えば信託会社は先ほどの説明の、電源開発の会社に貸付けたというのと、一般の金銭信託の金を貸付けたのと……、それ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 次に十三條の手形の割引ということは認めているわけてすね、貸付のほかに。この手形の割引というようなものはこれは短期だと思うわけですが、これは二年、三年ということはないと思う。これはどちらかというと、先ほどからの御説明によると、成るべく長期資金を集めたいというのでありますが、それは手形の割引なんというものは、募集するときに、果してこの会社は、申込んで来た場合には必らず手形を割引きして行くのだというふうにして置くものでありますか…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 そうしますとこの信託約款でそういうものもきめて置くというのですか、どこの手形を割るというようなことは、その点はどうなりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 その場合には、そのクッションになるときには、別の目的以外のところの手形も割る、こういう意味でございますか、それは認める……。目的は電源開発ということになつておる。あなたは、電源開発がらうまく貸付の何がないから、一月、二月遊ばして置くのはもつたいないから……、ところがそのときたまたま電源開発の目的の会社から手形を割つてくれと申出のあつた場合にはいいが、申出のないときには、それ以外のところでも一月、二月遊ばしておくのはもつたい…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 そうしますと、この取扱期間中における当該信託契約による信託財産はこの限りでない、これは期間中ですからどんどん集まつて来ます。銀行に預金して行くとか又株を買つても、二、三カ月に上る見込が立つたら株を買うのもいい、自由にこれはやらせるというのだが、この手形の割引というのは、これはその但書じやないほうで、これは本文のほうに入つているのですが、本文のほうに入つておるから、これは約款の目的に合致したようにやるのか、それともそうでもな…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 それに関連して、この目的の点についてでありますが、先ほどもいろいろ聞いていると窮屈なようでもあるし、又えらく、それに対して余り縛らんといつたふうな関係で、どうせそれなら余り窮屈にしなくても、今銀行局長のお話のように、信託の目的の際に、電力会社だけというふうにしてやつたところが、二年ぐらいしてあと三年残つた、そういうときにはこれは船舶へやればいいというふうに思うのですが、そのときになつて来ると第六條をすぐ適用しなきやならん。…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 大分こんがらがつてよくわからんのですが、私はどうせこの法案を通すならば余り縛らぬようにせんと、今度は貸すほうで、これは募集して、余り大蔵省の承認を得るときに縛つてしまうと、もうこつちはいかんというので足下を見られるので、或る程度幅を持たせるということは、運用の妙味を発揮する上に必要だと思うのです。大して縛る必要はないのではないかと思います。先ほどの要求した資料を見ましても、そういうふうに縛る必要はないと思います。それで余り…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 そうしますと、大蔵大臣のあらかじめ承認を得る場合には、目的には成るべくたくさん書いておいたほうがいいのであつて、それは別にたくさん書いておいても、その範囲内であつたならば大して大蔵省としては文句を言わん、こういう意味でございますか。その点関連が非常にあるのであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 私は最後に第一條の目的の「資源開発その他緊要な産業」という言葉については、これは非常にそれに規制されて、貸付の対象になり得るものは非常にいいだろう。今後利用する場合におきましても……。ところがこれに除外される部面においては、それは化学関係も必要だと、そのときどきによつてこの緊要というものが変つて来るだろうと思う。今あなたは開発銀行と言つているが、僕は開発銀行ばかりがそうじやないと思う。例えば、繊維の会社につきましても、今繊…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第50号

○菊川孝夫君 大体事務当局に対する質問はこれで終りました。一般の金融機関に対する保護の対策と関連しまして、それから第一條の目的について若干大蔵大臣に質問したい。その質問を留保します。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

第13回 参議院 本会議 第38号

○菊川孝夫君 私は只今の岩間君の動議に賛成いたします。