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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○菊川孝夫君 これは念を押しますが、いろいろ優先的に早く突貫工事的にこの道路だけを早くやろう、そういうことになると、よその競争の路線がたくさんできて来るのだから、一応名目的に有料道路だと、特定道路ということにしてやると、こういう意味じやないですか。そういう政治的意味を含んだ特別会計ではないですか、実際問題としては。だから、よそから要求があつても、それは特定道路で、有料道路でやるんだからして、これだけは早くやるんだ、こういう意味でやつてお…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○菊川孝夫君 そうすると、将来の道路計画といたしまして、成るべくこの種の道路計画として、今後は自動車の交通、或いは道路の利用者の交通ということは、これはだんだんと殖えて来るだろう、従つて、自動車道路の整備ということは緊要な一つの問題となつて来るだろうと思います。従いまして、今後はこういつた性質の道をどしどし建設して行くと、こういう方針であるか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○菊川孝夫君 そのうち帝国鉄道会計の分ですが、三年たつたつてとても返せないと思うのですが、そうしますとこれは公債に切換えるということになるのだが、公債は政府の発行する公債になつて、その債務は政府の負債になる、こういうわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○菊川孝夫君 そうしますと国有鉄道のほうで貸付金に対する利子その他を負担してやつて行くと、こういうことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○菊川孝夫君 これは鉄道のほうも通信のほうも戦争によつて荒廃に帰した施設を復興することが一つと、もう一つはインフレの高進によつて給与改善その他に充てる財源がない、一方においては収入のほうは殆んど赤字……歳入は歳出に比較して少いためにやつて行けないので、政府から借入金をして当面を糊塗して来たんだろうと思うのです。ところが復興いたしましたとしても、最近の国有鉄道の経理状態を見てみますると、依然として赤字続きであります。従いまして三年間延ばし…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○菊川孝夫君 使用の、これらの債券の用途、鉄道においてはどういうふうに金を使うためにこの債券を発行するか、これは何も給与ベース改訂とかそういうものには使わないと思う、恐らくほかの、いわゆる企業の合理化、近代化のために使われるだろうと思うのですが、どういう方面に使われるか。それから電信電話のものはどの方面に使われるか、それから電信電話のほうは、消化を容易にするというのは、新たに電話を架設するものが六万円ずつ持てと、こういうふうなことになつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/13

15参議院 大蔵委員会 第35号

○菊川孝夫君 それから逓信関係も来なければいかんぜ、加入者に六万円買わすというのは、ああいうのと関連するの、だから……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○理事(菊川孝夫君) では只今から大蔵委員会を開会いたします。 木村委員から発言を求められておりますのでこれを許可いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 只今手許に頂きました資料を見せて頂きましたが、我が国の政府の金保有量はわかりましたわけなんです。それで世界の今の金保有量というのは、これは金保有量ということは世界の金保有量と又関連して考えなければならん問題だろうと思うのですが、大体世界の主な金保有国の保有量というのは、アメリカ、フランス、イギリス、こういつた代表的な国の保有量というのはどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 それからこの連合軍に接収されました分は講和条約の発効に伴つてどういうふうに処理されるか。もう全然接収のしつ放しで向うへ持つて行かれるのですか。その処理は今後どうなるのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 そういたしますと、この資料の三にありまする接収分というのは、そういう種類の金でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 次に第一条の目的でございますが、「対外決済の準備に充てるため政府が金を買い上げることとするとともに、金の取引の実態を調査することを目的とする。」、こういうような表現になつておりまするが、午前中の質疑応答を聞いておりますると、どちらかというと、今の日本の産金量というものは経営が成立たなくなつて、休んだり或いは廃鉱になるようなものが多いので、一つそれらの産金業が成立つようにするというところが本当の狙いではないのじないかというふ…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 次に第二条におきまして、主務省令で定める、或いは政令によつて政府に売却しなければならないよりな質と言いますか、量を定めることになつておりますが、すべてこういう重要な点、一番大事な点が私は第三条にあるだろうと思いますが、その第三条の一番大事な点、どれだけ売却しなければならないかということ、それから主務省令で定める政府に売却する方法等が一番大事な法案の骨子になるのじやないかと考えるのでありますが、そうした重要部分がすべて政令或…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 そういたしますと、この「金量のうちで政令で定める金量」というものは、差当つては政令案というものは、この法律案が通れば直ちに考えるのだというのですが、今当分どのくらいのものを政令できめられるのか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 それから次に「主務省令で定めるところにより、」というのは、主務省令の案というのはどういうことを考えておられるのか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 時間がないので急ぎますが、第四条に参りまして、第四条の規定による価格の範囲、「国際通貨基金協定第四条の規定による価格の範囲内で主務大臣が定める。」ということになつておるのでございますが、この法律が成立いたしますると、大蔵省の買上が一オンス幾らになる、それから一般市価はどのくらいになる、こういう想定をお話願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 将来この法律の実施に伴い、特に金が一般市販に出る場合に問題になるのは金の入歯の問題、歯科医の問題だと思うのでありますが、この法律、どうもよくわからんのでございますが、これは金の入歯に使う分も或る程度確保するということができるか、それともこれも自由販売で市場から獲得することになるか、その値段はどうなるか、その点を一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 この法律の題名というか、法律の名前は金管理法といつて誠にいかめしいような名になつておるが、三分の一だけは買上げて、あとは、而もそれは政令によつて三分の一にしたり、三分の一・五にしたり、今後これはできることになつております、政府の方針如何によつては……。而もこの買上げたところの金塊を今度は処分するについては、処分する場合、場合によつてはアメリカへ売る場合もあり得るだろうし、又は国内において金の入歯をするのが殆んど手に入らなく…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 この国会における原案が非常に理想的な状態に運営されることを期待して、そういう点の御答弁があるのでございますが、今夜の夕刊を見てみましても、国会におきましては、税務当局にそういう不正事項なんというのはないのかということを聞きますと、これはもう全然ございません、こういう御答弁、非常によくなつております。ままあるでしようかと言うが、今夜の夕刊を見ますると、大々的に税務署の不正、税務官吏の摘発をやつておつて、ほうぼう東京で主な連中…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/12

15参議院 大蔵委員会 第34号

○菊川孝夫君 買上げました金塊を、金の管理法ですから、これを買上げたものを管理することは調われなければならんと思うのでありますが、例えば戦前によくございました、アメリカヘ向けて日本の為替相場が下るために、これを維持するために金塊を送るということが行われたのであります。そ、いうことをやるのは、仮に政府が持つておるのでございまするから、それをやるのは法律に基いてやるのか、政府の行政措置としてやることになるのか、この管理法との関係を一つお伺い…