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国土交通省港湾局長参議院衆議院
総発言数
235
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省港湾局長
直近の発言日
2018/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会89 件・89%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

235 20 を表示
国土交通省港湾局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 数値シミュレーションそのものは平成二十五年の六月に行いまして、その後、さまざまな方式の中から、どういった防護方式が最も適当なのかという検討のために、平成二十五年から、学識経験者また行政関係者で構成されます高知県における地震、津波防護の対策検討会議、こちらの方で議論をいただきまして、この中で三重防護の効果が推計をされまして、平成二十八年の六月に取りまとめて公表されたということでございます。

国土交通省港湾局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 高知港海岸につきましては、現時点で、二〇三一年度を完成時期といたしまして事業を推進しているところでございます。総事業費六百億円のうち、二〇一七年度までで約四十億円を措置したところでございまして、残事業費としては約五百六十億円となってございます。

国土交通省港湾局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 ただいま具体の数字を持ち合わせておりませんので、後ほど委員の方に御回答させていただきたいと思います。

国土交通省港湾局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 高知港海岸の整備につきましては、国の直轄事業と高知県の事業との連携によりまして進めてまいります。 今委員御指摘の点も踏まえまして、国といたしましては、高知県としっかり連携をとりながら、一日も早い完成に向けて取り組んでまいりたいと考えております。

国土交通省港湾局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 三島川之江港の位置する四国中央市は、紙、パルプ、紙加工品の全国有数の製造拠点でありまして、三島川之江港は地域産業を支える物流拠点として重要な役割を果たしていると認識をしております。 こうした中、岸壁不足による船舶の沖待ち解消のため、金子地区におきまして、平成二十年に水深十四メートルの大水深岸壁を供用するなど、必要な港湾整備を行ってきておるところであります。 三島川之江港における今後の港湾整備につきま…

国土交通省港湾局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 東予港におきましては、現在、中央地区におきまして、フェリーの大型化に対応する複合一貫輸送ターミナル整備事業を直轄事業により実施中でございます。また、造船工場が立地をいたします西条地区におきましては、水深五・五メートルの泊地のしゅんせつ事業を平成二十九年度補正予算から着手することとしており、引き続きしっかりと進めてまいりたいと考えております。

国土交通省港湾局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 北九州港は、対岸諸国に近い地理的優位性を生かして、アジアと我が国を結ぶ国際物流拠点として、また、国内物流拠点として、北部九州の産業や経済を支える重要な役割を果たしております。 委員御指摘の各事業でございますが、まず新門司地区複合一貫輸送ターミナルにつきましては、現在水深八メートルで供用しておりますが、船舶の大型化に対応するため、航路、泊地の水深十メートルへの増深を進めております。 田野浦地区複合一貫…

国土交通省港湾局長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 切迫する南海トラフ地震・津波に対しまして、防潮堤等の海岸保全施設の整備促進は大変重要であると認識をしております。 特に尼崎市南部地域は、人口や産業が集積する一方で、ゼロメートル地帯であるということから、津波に先行する地震によりまして堤防が沈下した場合、津波による甚大な浸水被害の発生が懸念をされております。 このため、尼崎西宮芦屋港海岸については、海岸管理者であります兵庫県が、平成二十七年六月に津波防…

国土交通省港湾局長2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 徳山下松港は、西日本一円に立地をいたします火力発電所や化学工業等で発電用の燃料として利用されます石炭の供給拠点として、大変重要な役割を果たしております。また、近年は、港湾背後に立地をする企業間の連携によりまして、大型の石炭輸送船を活用した共同輸送の取組も進展しております。このような状況を踏まえまして、国土交通省では、平成二十八年度から十四万トン級の、いわゆるケープサイズの大型石炭輸送船に…

国土交通省港湾局長2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 港湾の経済波及効果につきましては、港湾所在の地方公共団体が独自に調査をいたしまして、例えば横浜市が公表しております横浜港の経済波及効果といたしましては約四兆円、あるいは福岡市が公表しています博多港の経済波及効果としては一・九兆円といったようなものが試算をされております。しかしながら、今委員からも御指摘がありましたように、港湾の経済波及効果について、その算定手法が必ずしも統一されていないと…

国土交通省港湾局長2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 国際海事機関による二〇二〇年からの船舶の排出ガス規制の強化を背景といたしましてLNG燃料船の増加が見込まれている中、アジア地域で先駆けてLNGバンカリング拠点を形成することは、我が国港湾の国際競争力の強化につながるものと認識しております。 このため、昨年六月に横浜港をモデルケースといたしまして官民の関係者による検討会を設置し、LNGバンカリング拠点の整備方策を昨年十二月に策定いたしました…

国土交通省港湾局長2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、クルーズ船によるインバウンド効果を全国に普及させていく観点から、寄港地の全国展開を図ることが重要であると考えております。このため、既存岸壁の改良や延伸、また、クルーズ船の受け入れを希望する自治体とクルーズ船社との商談会の開催など、ハード、ソフト一体となった施策を展開しているところでございます。 また、本年度から、移動式ボーディングブリッジや貨客分離フェンスの整備など、クルー…

国土交通省港湾局長2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○菊地政府参考人 お答えいたします。 訪日クルーズ旅客数は、平成二十八年は前年比七八%増の百九十九万人となり過去最高を記録するなど、順調に増加しており、二〇二〇年に五百万人を受け入れるためには、クルーズ船の受け入れ環境を着実に整備していくことが必要であると考えております。 委員が御視察いただきました博多港では、既存の岸壁を桟橋構造で延伸いたしまして、大型クルーズ船への対応を進めております。このように、既存ストックを活用しつつ、既存岸壁の…

国土交通省港湾局長2017/06/01

193参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 近年、中国を始めとするアジアのクルーズ市場が急速に拡大しており、これに伴いまして、訪日クルーズ旅客数は、二〇一四年が四十二万人、二〇一五年は百十二万人、昨年、二〇一六年は百九十九万人と、急激な伸びを示してございます。今後も、東アジアのクルーズマーケットの拡大やクルーズ船社のクルーズ船の投入計画が予定されており、訪日クルーズ旅客数は今後も着実に増加するものと見込まれております。また、複数の…

国土交通省港湾局長2017/06/01

193参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、民間投資を活用いたしまして国際クルーズ拠点の整備を加速するため、昨年十月から十二月にかけまして、港湾管理者とクルーズ船社から、民間による投資と公共による受入れ環境の整備を組み合わせることによりまして国際クルーズ拠点を形成する計画を募集いたしました。その結果、六つの港から計画書が提出をされ、学識経験者等で構成される官民連携によるクルーズ拠点形成検討委員会におきまし…

国土交通省港湾局長2017/06/01

193参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 クルーズ船の寄港による経済効果につきましては、各港湾の港湾管理者等が、それぞれの港に寄港したクルーズ船の乗客に対しましてアンケート調査を行うなどの方法により、寄港地での飲食あるいは土産物の購入などの消費額を推計してございます。 クルーズ旅客の消費額につきましては、ショッピング中心の寄港地であるか、例えば、先ほどの委員御指摘のように、博多港は特に中国のお客様がショッピングを楽しまれている港…

国土交通省港湾局長2017/06/01

193参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 クルーズ船の寄港は、クルーズ旅客の消費を通じまして地域経済の活性化に大きく貢献いたします。このため、消費拡大に向けた受入れ環境の整備は大変重要なポイントであると考えております。クルーズ船を受け入れる港湾の多くでは、港湾管理者、地元自治体、そして地元経済界、これらの関係者の皆様が連携をいたしまして、地域の観光資源や商店街にクルーズのお客様を誘導するためのシャトルバスを運行したり、あるいはク…

国土交通省港湾局長2017/06/01

193参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 国際旅客船拠点形成港湾につきましては、官民の連携により国際旅客船の寄港の拠点の形成を図る港湾として国土交通大臣が指定するものでございます。 国際旅客船拠点形成港湾が今後も増大が見込まれるクルーズ需要に対応する拠点として機能するためには、当該港湾におきまして一定規模以上のクルーズ船が入港できるようにする必要があると考えております。また、旅客の円滑な受入れなど、拠点としての機能を十分に発揮す…

国土交通省港湾局長2017/06/01

193参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えいたします。 船舶乗降旅客数その他の事情といたしましては、港湾管理者とクルーズ船社との連携が整っていること、クルーズ旅客の将来見通し、地域経済の発展に寄与することなどの様々な要素を総合的に勘案することを考えており、今後、国土交通省令で規定していくこととしております。 国際旅客船の寄港の拠点につきましては、小型のクルーズ船が多いラグジュアリークラスの拠点から、大型のクルーズ船が多いカジュアルクラスの拠点…

国土交通省港湾局長2017/06/01

193参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(菊地身智雄君) お答えをいたします。 東アジアにおけるクルーズ市場が急速に拡大する中で、クルーズ船による訪日外国人旅行者の更なる増加を通じまして、インバウンド観光の経済効果を取り込み地方創生に資するため、クルーズ船の寄港拠点となる港湾の受入れ環境の整備を加速する必要があることから、今般新たな制度を創設することといたしたところであります。このため、制度の対象となる国際旅客船拠点形成港湾につきましては、法律において、国際旅客船…