菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 老朽化による不具合が生じてから事務的に修繕、更新をするよりも、定期的に維持修繕を行っていくことの方が結果としてコストの縮減、平準化ができる、このように認識しています。 このため、計画的な点検、修繕、更新などを行う方式に転換をし、効率的なインフラの老朽化対策に取り組んでいきたい、このように思います。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 効率的な維持管理、更新のために、補助制度による財政的支援や料金などの利用者負担などを含めて、インフラ老朽対策に万全を期してまいりたいと思います。その際に、PPP、PFIなどの民間資金の活用についても検討していきたいと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 二〇二五年の大阪・関西万博の成功には、御指摘のとおり、会場へのアクセスを改善するインフラ整備や未来社会の実験場を実現するための規制緩和が重要であると認識しています。地元の意見を聞きながら適切に施策を講じてまいりたいと思います。 この万博は、コロナ禍を乗り越えた先の新たな時代に向けた国家プロジェクトであると認識しています。万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の下に、健康、医療を始め、カーボンニュー…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 我が国は世界唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取組をリードする使命を有しており、これは我が国の確固たる方針であります。 また、政府として、核軍縮の進展に向け、これまでも立場の異なる国々の橋渡しに努め、相互の関与や対話、共通の基盤の形成に向けた努力を粘り強く促しをしてきており、今後も国際的な議論に積極的に貢献をしていきたいと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、今回の大阪都構想、住民投票というのは今回も賛成、反対、極めて拮抗しておりました。大阪市民の人が悩んだ悩んだ末の結果だというふうに思っています。 私自身は、一石を投じたと、そういう表現をさせていただきました。いずれにしろ、この少子高齢化時代、そして人口が一極集中、あるいはその周辺、私も、横浜市の人口も今三百七十万でありますから、様々な、この行政構造では、今のままではなかなか立ち行かなくなるというのは、これ…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 大規模な災害が発生した場合を始め、有事に備えた首都中枢機能の継続性を確保する、このことは極めて重要だと認識持っております。 特に、現在発生が懸念されている首都直下地震、これに備えるために、政府業務継続計画において政府機能のバックアップとして首都圏内の三か所を代替拠点と位置付けております。また、首都圏外においても、各府省の地方局、出先の地方局が集積する大阪市など各都市を中心に、既存施設の活用など代替拠点の確保等…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず最初の一点を私からお答えさせていただきます。 役所に行かずともあらゆる手続ができる、地方にいながら都会と同じような仕事や生活ができる、こうした社会の実現を目指して官民デジタル化を加速して、同時に高齢者の方々も含め誰でも使いやすいサービスとなるよう、ここは丁寧に説明をしていきたいと思います。 その中で、私の役割は、行政の縦割りを打破して大胆に規制改革を断行するための突破口としてデジタル庁を創設します。社会全…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 自治体において住民サービスを効率的に行うためには、部局間が連携できるか否か、そういうことだと思います。そして、それは首長のリーダーシップによって私はできると思っているんです。 一方で、自治体の部局というのは中央省庁ともまた密接にこれ連携をしておりますから、中央省庁の縦割りの解消が結果的には、この地方自治体における部局間の連携を進めていく上でも結果的には非常に効率よくなるんじゃないかなというふうに思っています。…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、政府においてその方針の決定時期を決めたという事実はありません。ですから、延期したとの指摘もこれは当たらない、このことを申し上げたいと思います。 ただ、敷地が逼迫する中で、いつまでも方針を決めずに先送りすることはできないと思っています。更に政府内での検討を深め、今後適切な時期に政府として責任を持って処分方針を決めていきたいと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 先ほど梶山経済産業大臣が答弁しましたけど、私自身は、大臣にこの問題を指示しておりますので、大臣の進捗状況を見ながら判断をしたい、こう思います。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私は、梶山大臣は判断できる大臣だと考えています。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私は、郵政民営化に先頭に立って大賛成をしました。ですから、このことを何としても進めたいというふうに思います。 ゆうちょ銀行及びかんぽ生命において、民営化の進捗のいかんにかかわらず、公的なサービス提供する企業として顧客に著しい不利益を与えるということは、これはあってはならないことであります。郵政民営化法では、日本郵政株式会社がゆうちょ銀行及びかんぽ生命の株式の全部を処分することを目指しています。 今後とも、日本…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 八年前に政権交代をして以来、一貫して安倍総理の下で内閣官房長官として経済再生最優先で取り組んできました。人口が減る中にあって、新たに雇用、差引きですけれども、四百万人確保することができました。そうしたことより何よりうれしかったのは、二十六年間下落し続けた地方の地価が二十七年ぶりに昨年底を打って上昇し始めたんです。さらに、新型コロナウイルスの流行前には、GDP、名目、実質ともこれは過去最大を記録しています。そう…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) その認識は持たなきゃならないというのは、そのとおりだと思います。その上に立って、この経済対策を行っていきたいと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 御指摘のように、我が国では欧米のような大規模な感染というのは至っていないというふうに思っています。 その理由について、生活習慣だとかあるいは公衆衛生に対する意識の差など、専門家の皆さんの間でも様々な御意見があることは事実です。少なくとも現時点で明らかになっていないということです、いろんな御意見がありますけど。そこを特定することは専門家の皆さん難しいという、私、いろんな方にお会いをして伺っていますけれども、そう…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 経済の様々な状況を見ながらそこは判断をしたいと、こういうふうに思っています。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私自身は、今までの様々な会合をできるだけ違う人にやってもらおうという思いの中で選考を、基本として選考をしています。 ただこれ、充て職の部分もありますから、業界代表とか、あと商工会議所とか経団連とか、そこは違いますけど、できるだけいろんな方からお願いをしております。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、アトキンソン氏に限らず、様々な方から話を伺って政策の参考にしているところであります。お一人の意見をそのまま採用するということではありません。 私としては、中小企業政策についてでありますけれども、小規模事業者の淘汰を目的にするのではなく、ポストコロナを見据えて、経営基盤を強化することで中堅企業へ成長をして、海外で競争できるような企業を増やしていくことというのは重要だと思っています。あわせて、地域の経済や雇…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) これは、いろんなそういう予算面で見ると米中と日本は大きな差があります。しかし、日本が今日まで築き上げてきたものというのも米中と比較をして確かなものがあるということも事実だというふうに思います。 今、井上大臣から答弁ありましたけど、千四百億円の対前年比予算増の計上をするなど、そうしたことを踏まえた中でしっかり応援していきたいと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 農業は、国民に食料を供給するという、まずは重要な役割を果たしています。コロナ禍で一部の食料輸出国が穀物の輸出制限を行うなど新たな供給リスクのおそれがある中で、役割はそういう意味においてますます重要になる、そういうふうにも思っています。 各地域に人が住み、農業が行われることにより、地域の祭りなどを通じてコミュニティーや集落が維持されているということも大事だと思います。また、水田の持つ貯水機能は水害対策にも重要な…