菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 日米同盟は日本の外交、安全保障の基軸であり、インド太平洋地域と国際社会の平和と繁栄の基盤になるものであります。日米関係を更に強固なものにし、自由で開かれたインド太平洋の実現のために、バイデン次期大統領と一層緊密に連携していきたいと考えています。先般の同次期代表との、大統領との電話会談でも日米同盟の重要性で一致をいたしております。 私の訪米については、先般のバイデン次期大統領の電話会談において、コロナの感染状況…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの最大限の導入に取り組む、これが政府の方針です。 現時点で一気にRE一〇〇、すなわち再エネ電気一〇〇%を宣言するには、予算の制約や調達先を確保できるかという点について十分な精査が必要でありますが、国においては、まず隗より始めよの精神で、各省庁が自らの再エネの割合を高めていくことが重要だというように考えます。地方自治体の取組の後押しについても、国と地方で検討を…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今大臣言われましたけど、極めて大事なことだというふうに思います。 そして、やはり……。大変失礼しました。(発言する者あり)ちょっと。いいですか。ちょっといいですか。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 明確な発信というのはなかなか難しいんですけれども、しかし、やるべき点、ことは、やはりこのマスクというのは非常に効果があるということがスーパーコンピューターの「富岳」でこれは実証されています。マスク、そして手洗い、三密という、そうしたことをしっかりと対応していくということがこれから物すごく大事だというふうに思っています。 この基本的な政策をしっかりやっていくということを是非皆さんにもお願いをしたいと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) これは、実は西村大臣が一日に必ず一回はやって、二回やる場合もあります。そして国土交通大臣もやっていますので、私は週に一回とか、その節目節目に、政策の変わるときにぶら下がりとかそういう会見をやっていきたいというふうに思いますし、このGoToキャンペーンについて大きく変更する場合には、やはり本部の総会の中で私自身がメッセージを発信しているというところです。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、過去にいろいろな不適切な取扱いによって行政の信頼が損なわれていることは、これは大変遺憾なことであるというふうに思います。職員一人一人が業務の重要性を十分に自覚した上で適正そして円滑な行政運営に努めていくことが極めて大事であると認識しており、今後もここはしっかり対応していきたいと思います。 その前提で、役所に行かずともあらゆる手続ができる、地方にいながらも都会と同じような仕事や生活のできる、こうした社会の…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) これは私自身が実際そう思っていたことです。 私ども、政権交代をして安倍政権になって、アベノミクスという三本の矢、ここからこの経済、スタートをさせました。 まず、当時の状況というのは、有効求人倍率というのは〇・八幾つでした。日本全国の中で一倍を超えていたのが八か所しかなかったです。そこから、昨年、このコロナが来る前までは、まさに全国どこへ行っても働きたいところで働くことができる、一・七倍ぐらい、六、七倍とか、そ…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、雇用を増やすことというのは大事なことじゃないでしょうか。委員から御指摘ありましたけど、まさに団塊の世代、我々の世代がどおんと落ちる中であってプラスマイナス四百万人雇用が増えているということは、これ事実です。働く場所ができたということであります。そうして、正規雇用も一倍を超えていました。有効求人倍率、当時、過去、私ども政権交代前ははるかに、〇・六、七ぐらいだった、たしか六前後だったと思いますけど、それも一…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) BSL4、この施設については最も高い危険性の病原体を取り扱うことのできる施設であります。我が国では、現在、委員から御指摘ありました国立感染症研究所に設置をされておりますが、実は地元の御理解をいただくまで長い年月を要した上で、平成二十七年にようやく稼働を開始したものというふうに理解しています。 仮に一般感染症が疑われる患者が発生した場合にはその検査は国立感染症研究所で行うことになるために、自動車、防災ヘリコプタ…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 国民の命を守り、暮らしを守ることがまさに基本方針、政府としての責務だというふうに思っています。 感染状況や雇用状況、そしてまた経済状況というものをしっかり見ながら適切に対応していきたい、このように思います。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私、これも度々申し上げていますけれども、新型コロナ予備費については、これまで、医療機関の支援、ワクチンの確保、雇用調整助成金や持続化給付金の追加など、その都度必要な経費、合計四・二兆円を使ってきています。そして、感染状況や経済状況を踏まえて、緊急に予算の手当てが必要になった場合はちゅうちょなく活用していきたいというふうに思います。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 安倍前総理の関係団体の行事であり、私の立場でお答えするものではない、できるものではないというふうに思います。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 総理がそのような答弁したことは私も承知をしています。ただ、現在は捜査機関の、捜査機関でこの捜査が行われていると報じられているような状況の中で、私自身が軽々に答えるべきじゃないというふうに思います。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 安倍総理の代わりに私が官房長官として答弁をする場合には、総理に確認をしながら答弁をさせていただきました。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) それは総理と官房長官の関係ですから、それは私今申し上げたとおりです。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 桜を見る会については、必要な調査は既に行っており、国会においても説明をしてきたところであります。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、現在捜査が行われているということでありますので、現在は、捜査活動に関わることについて、政府としてそこは控えるべきだと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、様々な御意見があるということは私も承知しておりますが、今般の会員の任命については、日本学術会議は国の予算を投じる機関であり、任命された場合は会員は公務員となる、このことを前提に、専門分野の枠にとらわれない広い視野に立ってバランスの取れた活動を確保するために、日本学術会議法に沿って任命権者として適切に判断したものであります。こうしたことについてはこれまでも説明をしてきました。 他方で、会員の任命は政府の機…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 様々な御意見があることは承知しておりますけど、どういう形、ことについて、私の立場では答えるべきじゃないと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 政府の機関に所属する公務員を任命するんです。私は内閣総理大臣として、通常の公務員の任命と同じように、その理由については、人事に関することでありますから、答えは差し控えさせていただきたいと思います。 また、学術会議の梶田会長とは、今後、学術会議を国民に理解される存在としてより良いものとしていこうという点で一致しており、未来志向でこの議論を続けていきたいと、このように思います。