菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 十三日に発生をしました福島県沖を震源地とする地震に関しまして、被災された全ての皆様方に、冒頭、心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 人的被害については、本日の五時三十分時点で、重傷十二名、軽傷百四十一名という報告を受けております。また、東北新幹線の那須塩原駅から盛岡駅間における運転見合せや常磐自動車道における土砂崩れなども確認をされており、関係機関において早期の復旧に努めているところであります。 政府としては、…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 感染リスクにさらされながら使命感を持って日夜取り組んでおられる医療現場の方々によって、私たちの命や暮らし、そして社会が守られていることを、常に忘れてはならないと考えております。こうした医療現場の方々の御努力に報いるためにも、政府としては、足下の感染拡大に対し断固たる措置を講じ、一日も早く感染を収束をさせなければならないと考えております。 緊急事態宣言に基づきめり張りの利いた対策を進めた結果として、新規感染者数は委員の御…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 ワクチンは感染対策の決め手であり、何としても全ての国民の皆さんに安心して接種していただけるような体制を速やかに構築をしなきゃならないと考えております。 本件は一大プロジェクトであり、都道府県や市町村と連携をしながら、政府一体となって現在準備に取り組んでいるところであります。 昨日には、ファイザー社のワクチンの有効性及び安全性が確認をされ、薬事承認が行われました。これを受けて、十七日には医療関係者への接種、ここを開始した…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 時短営業に協力する飲食店への一日当たり六万円の協力金であります。 東京都の平均的な店舗においても固定費がおおむね賄える水準であるというふうに承知しています。その上で、多くの地域では店舗別に協力金を支給しており、大規模チェーンであっても店舗数に応じて支払われております。 また、緊急事態宣言に伴う時短営業等により大きな影響を受ける中小・小規模事業者に対しては、最大六十万円の一時金を支給することにいたしております。店舗によっ…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、新型コロナ対策については、東京都でいえば、地域の事情、これを把握している都が中心となって、飲食店への時間短縮などの感染対策、協力金などの経済対策を行っていただいています。 国は、こうした対策の基本的な方針を示しつつ、財政支援を行っております。特に今回の緊急事態宣言による影響に対しては、飲食店などへの協力金や一時金の支給に加えて、多くの事業者にとって重要な資金繰りの支援、雇用調整助成金の特例措置による人件費、こうい…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 カーボンニュートラルの実現に向けて、今委員の御指摘のように、気候変動問題には、世界全体と協調しつつ、我が国の強みを生かし、国際競争力を強化していく、ここが重要だと思います。 また、気候変動問題は世界全体が取り組むべき重要な課題であり、我が国は、日本の強みである先端技術分野などで引き続き国際社会をリードし、世界全体の排出削減に貢献をしてまいります。 このため、国内においては、民間企業や地域社会における具体的なプロジェクト…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 私は、もはや環境対策は経済成長の制約ではなく、次の成長の原動力になると考えています。 このような意識から、昨年末、梶山大臣と小泉大臣に、成長につながるカーボンプライシングを連携して検討するよう指示しました。
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 南海トラフ地震や首都直下地震を始めとする大規模地震に対しての備えについては、想定される甚大な人的被害や経済的被害への対応のために、関係機関が連携をし、予防的対策に取り組んでいるところであります。 また、新型コロナの影響が続く中で被災者の安全と安心を守るためには、これまで以上に医療体制の確保や物資の補給など重要であり、分散避難や避難所の衛生管理、必要な物資の備蓄など、災害時の感染防止対策にも取り組んでおります。 引き続き…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、ワクチンは感染対策の決め手である、そういう認識をしています。 このため、国民の皆さんが自らの判断で接種をしていただけるように、副反応や効果を含めて、科学的知見に基づいて、ワクチン情報に関するものは正しい情報を分かりやすくここはお伝えをさせていただくというのが、これは政府の役割だというふうに思っています。 その上で、お尋ねのありました私の接種についてでありますけれども、私も高齢者でありますので、順番が来ましたら率先…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 これまで、基本的な感染対策として、人と人との距離を取るとか、マスクの着用、手洗いの徹底、三密を避ける、こうしたことをお願いをしてきました。 今、議員から御指摘いただきましたように、WHOでは、人と人の距離を取ることに関して、社会的に孤立してはいけないという思いを込めて、ソーシャルディスタンスじゃなくて、フィジカルディスタンスという表現を用いている、このように承知をしています。 政府としても、人と人との距離を取ることにつ…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 国民の皆さんの財産であります電波の提供を受けている携帯事業者が、三社が寡占状況にあって、世界でも最も高い水準の携帯電話、分かりにくい、いろいろな問題がありましたので、私自身、岡本委員を始め公明党の皆さんから署名も頂戴をしました。そういう中で、総裁選挙の際にも約束をしましたし、総理大臣になってから、国民の皆さんにとって分かりやすくて、そして納得のいく料金で提供できるような、そういう環境を今つくっております。 詳細について…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、議員宿舎から官邸まで、確かに、先般の地震が発生をしたときに、私はまず、福島なのかというのが、やはり一番、私の頭の中でありました。そして、ようやく九年を迎えようとするときに大変なことだなという中で、私自身は着替えて、そして官邸に行ったわけですけれども、十一時八分で十一時二十八分、この二十分に、もし公邸に住んでいればということも、十分とか、あるというふうに思いますけれども、私自身は、自然災害の緊急事態に当たっては、常…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 この公邸に住む住まないの問題のやはり一番の大事なことというのは、緊急事態にいかに対応することができるかどうかということだというふうに思います。 議員は公邸に住まわれていた経験がありますから、そして、議員宿舎にも住んでおられると思います。そういう中で、距離のこと、時間のことも言われているんだろうというふうに思います。 私にとって、大事なのは、緊急事態に対応することができるかどうかということがやはり一番大事だというふうに思…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 御指摘の参議院選挙期間中、総理と私が共に東京を離れてあった日、これまでも答弁してきましたけれども、合計で十七日間でした。
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、総理と官房長官が在京でなくて離れること、そのことについては、これも議員御承知かと思いますけれども、内閣法の定めによって、官房長官の不在時は、政務の副長官、これが職務を代行することとし、危機管理にいささかの間隙も生じないよう体制を整えて私は出かけています。当時のときもこの答弁をさせていただきました。 また、総理、官房長官が東京を離れる際には、緊急時に東京に戻ることができるような、そうした体制もしっかりつくって出てい…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、最初の森前組織委員長ですかの発言について、やはりこれはオリンピック憲章とかけ離れていることであって、私は、あってはならない発言である、そういう発言をいたしました。そして、私の発言については、オリンピック担当大臣を通じて申入れをさせました。そういう中で、結果として森委員長がすぐ撤回しておわびをしたということも、これは事実だというふうに思います。そして、その先、人事のことですから、私自身が、辞めるべきだどうかというこ…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、今年度は、三度の補正予算を編成し、これまでにない規模で対策を行ってきました。追加で八十兆円の国債を発行し、来年度末の残高は九百九十兆円に上ると見込まれており、我が国の財政は大変厳しい状況であることは申し上げるまでもありません。 これも今委員から御指摘をいただきましたけれども、やはり新型コロナの一日も早い収束に向けて、国民の命と暮らしを守るために全力を傾けるときであり、こうした政権運営、財政運営を行っているというこ…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、私自身の施政方針演説の中でありますけれども、そこの中で、経済あっての財政、先ほど申し上げましたけれども、との考え方の下に、当面は感染症対策に全力を尽くし、経済再生に取り組むとともに、今後も改革を進めてまいります、このように言及をさせていただいています。 また、骨太でありますけれども、私自身の内閣の基本姿勢というのは、やはり経済あっての財政で今は進めていくべきだという考え方です。 当面は、そういう意味で、感染症対策…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 今申し上げたとおり、二〇二五年度の目標達成を目指して経済財政運営を進めていくというのは、これは当然のことだというふうに思います。ただ、その上で、骨太の方針を策定を今度しますから、その際には議論をしていく。そして、議論をしていくということは、当然今の状況の中で方向性をやはり示していく形に私はなるんだろうと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 重点的に見ていますのは、為替については、私、そこは注視をしています。あとは、それぞれの、米国の株価だとか、あるいは我が国の株価だとか、そういう指標も見ますけれども、基本的に為替については私自身は注視をしています。