菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 先ほど来申し上げていますけれども、株価の動向については、経済、企業の活動を背景に、様々な要因によって市場で決まるものだというふうに考えております。ですから、その水準の評価については申し上げるのを控えますけれども、ただ、低いよりは高い方がそれはいいに決まっています。 また、実体経済ですけれども、先日発表されました昨年十月から十二月のGDPは、前期比で一二・七%の成長でありました。そういう意味で、持ち直しが見られていること…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 この日銀のETFですけれども、黒田総裁は、経済、物価を好転させるための全体の金融政策の中の一環で行っている、株価の上昇を目的としたものではない旨、度々申し上げていることも事実だと思います。 金融政策の具体的な手法については、これは日銀に委ねるべきだと思いますよ。そして、今後とも日本銀行には新型コロナの経済への影響を踏まえて適切な金融政策の運営を行ってもらいたい、このように期待をしております。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 株高というのは、まず、株式は幅広い層が所有していることも事実じゃないでしょうか。そしてまたGPIF、これの運用によって年金資産も運用をされています。こうしたことを考えたときに、株式の上昇というのは国民に幅広く恩恵があると思いますよ。 いずれにしろ、まだまだこれから、最低賃金の引上げとか、いろいろな課題はありますけれども、現状の株高というのは、私が申し上げましたように、国民に幅広くというふうに思っています。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 その考え方は、私、一方的だと思いますよ。株高になって恩恵を受けているのは幅広い国民の皆さんじゃないでしょうか。 私たち政権交代をしたとき、当時はたしか株価が八千円台だったと思いますよ。為替が八十数円でした。そういう中で、企業年金の運用は大幅な赤字だったんです。そして、年金そのものを解散しなきゃならない、そんな状況だったと思いますよ。 当時から比較して、私ども、何としてもそうした現状を変えたいということで取り組んできまし…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 私の政権では、株価上昇を目指すばかりということでなくて、一人一人が最大限力を発揮し、互いに支え合い、そして助け合う、安心と希望の政治というのを私は訴えております。 まず、このためにも、まず足下の新型コロナの感染拡大を一日も早く収束をさせて、皆さんが安心して暮らしを取り戻す、そうしたことを、まさに安心を目指したいというふうに思いますし、その上で、グリーン社会の実現、デジタル化、こうした中で、さらに、農業や観光による地方の…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 デジタルにしろグリーンにしろ、全く進んでいなかったじゃないですか。私自身がデジタル庁をつくると言っているじゃないですか。そして、グリーンもそうですよ。(発言する者あり)
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 ですから、進んでいなかったことをやろうということですから、それは是非協力してくださいよ。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 海外在留邦人の安全確保は、政府の重要な責務の一つであります。新型コロナが拡大する中、その重要性というのは更に高まっているというふうに思います。 こうした観点から、各国のワクチン接種状況、体制などについても情報収集、提供を行ってきており、個別の状況を踏まえた上で、適切に対応していきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 共有していますから、一致していると思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 他のワクチンとのバランスもやはり考える必要があるというふうに思います。 そういう中で、まさに国を挙げて行うことであります。先ほど厚生労働大臣がいろいろな場面について説明をさせていただきましたけれども、そういう形の中で進めていくというのは、それは自然なことじゃないでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 昨年末から、沖縄で米軍が実施する飛行訓練について、地元の皆様から不安の声が上がっていることは承知をしております。 また、御指摘をいただきました動画は拝見をいたしました。飛行高度の分析には専門的な知見が不可欠なため、私がコメントすることは差し控えたいと思います。 ただ、いずれにしろ、米軍による飛行訓練は、日米安保条約の目的達成のため重要なものでありますが、実施に当たっては、ルールを守って、安全面に最大限配慮し、地元の皆様…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 承知をしておりません。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 先ほど来防衛大臣が言っていますように、変更承認後の埋立用土砂については、県内と県外のどちらから調達するかも含め、現時点では確定をしていないということです。 そして、仮に南部で土砂を採取する場合には、沖縄防衛局が契約を締結する際に、業者に戦没者の御遺骨に十分配慮した上で行われるよう求めてまいりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 普天間飛行場の場所には、戦前、役場や国民学校、郵便局、病院が所在をし、街道が通るとともに集落が所在して田畑が広がっていたとされており、戦時中の昭和二十年四月、米軍が上陸した後、土地を接収し普天間飛行場が建設された、このように承知をしております。 沖縄の米軍施設・区域の形成過程について様々な御議論があることは承知しておりますが、いずれにしても、世界で一番危険と言われる普天間飛行場の固定化は絶対避けなければなりません。また…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 今般の新型コロナ対策に当たって、国民の命と暮らしを守るため、これまでにない規模で対策を行ってきました。その過程において、給付金の支給に遅れが生じた、あるいは、実際に厳しい状況に置かれた方々からお話を伺うと支援が届いていないケースがあった、こうしたことを認識をいたしております。 また、デジタル化が遅れる中で、働き方の多様化や地域のつながりの希薄化も相まって、支援が素早く正確にお届けできない方々がいらっしゃる、こうしたこと…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 中国の海警法については、曖昧な適用海域や武器使用権限など、国際法との整合性の観点から問題がある規定を含む、こういうふうに考えています。そうした中で、我が国を含む関係国の正当な権益を損なうことがあってはならない。そういう中で、こうした我が国の強い懸念を中国側に対し引き続きしっかり伝えていきたい、こういうふうに思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 国際法と整合性の観点から問題がある、そういう規定を含むと考えています。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するためには、警察機関と自衛隊との連携、ここが極めて重要であり、必要な法制度の下に、海上警備行動等の発令手続の迅速化を図ったほか、関係機関の対応能力の向上、情報共有、連携の強化、各種訓練の充実など、必要な取組を進めています。 政府としては、武力攻撃に至らない侵害に際し、切れ目のない対応を十分行うために、引き続き、大型巡視船の整備など、警察機関、自衛隊の体制強化と能力向上を図り、国民の生…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 これは正確に申し上げなきゃ駄目な問題ですから。 そこは、今申し上げましたように、関係機関の対応能力の向上、情報共有、連携の強化、各種訓練の充実など必要な取組、これを推進をしており、今申し上げましたけれども、大型巡視船の整備、また警察機関、自衛隊の体制強化と能力向上を図り、国民の生命財産、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜く、その方針の下に、毅然として、そしてまた冷静に対応していくということです。
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅内閣総理大臣 我が国の施政下の領域が他国に占拠され、それを甘受するかのごときの前提に基づく議論は、これは不適当だというふうに思います。 御指摘のようなことが生じないように、政府一体となってここは毅然と冷静に対応したいと思いますし、政府として、米国が条約上の義務を果たす、このことを信頼しています。