菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 まず、徹底した地方歳出の見直し、地方税収の増、さらに税源移譲を含めた税源配分の見直し、こうしたことを考えています。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、民間委託や市場化テスト、そういうものを含め、あるいは人員も含めて削減できる、こう思っています。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、冒頭申し上げましたけれども、将来的に人口二十万以上については四割、やはりそうしたい。それは当然、財源移譲という話もしました、経費削減もしました。特に大都市問題については、法令や国庫補助、国が基準づけを行っている経費以外の行財政運営の実態を踏まえて算定している経費、こういうこともやはり参考にすべきだということも私は指摘しております。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 たまたま大阪という話がありましたので、私の考えを言わせていただきたいと思います。 今、横浜市の人口は三百六十万人です。職員は二万八千人です。大阪は人口が二百六十万、職員は五万人です。人口が百万も違う中で、職員が二万人も多い。やはり私は、こうしたことは指摘されてもおかしくないというふうに思います。私は、横浜に税収を余分にということじゃないんです、これはぜひ誤解をしないでほしいんですけれども。やはりどう考えても、大阪市に地方交…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、大臣になる前、副大臣でした。副大臣のときに、大阪の市長に来てもらって、このことは指摘しました。大阪市はこのことについて改善計画も出しています。当初は七千人削減する予定でした、五年間。現在はプラス五千五百というふうに聞いています。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、先ほど来申し上げていますけれども、これはすぐではないわけです。地方分権改革推進法という法案を今回提出させていただきます。さらに、一括法を三年以内にやる、そして、税源も国、地方は一対一にしたい、こういうことも明言をしています。 そうした中で、先ほど来申し上げていますけれども、地方公共団体の中で人口二十万を超えるところの人口の四割ぐらいは不交付団体にできればいいな、そういう目的で実は話しておりますし、大都市についてもそう…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 全体の税源移譲の中でこれは考えていきたい。これも先ほど来ずっと言っていますけれども、そういう中で、私の目標とすれば、人口二十万以上の都市で約四割の人口はそうしたい、そういう思いで言い続けています。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、全体の税源移譲の改革の中で、偏在度の少ない消費税が一つのものではないかなというふうに思っています。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、全国の地方の中において一定の行政水準を保つものを財源は確保するということも言っています。その結果として交付税が減ることもあるかもしれませんけれども、一定の行政水準を守るということは明確に発言をしていると思います。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 私は、先ほど来申し上げていますけれども、拉致被害者の方の生命と安全にかかわることであるからであります。私は、この放送を決断するに当たって、被害者の方からもいろいろなお話を聞きました。向こうで生活しているときに、やはり日本の短波放送というのは強いそうです、ほかの国と比べて。それを聞いて勇気を持てたとか、そういう話も実は伺っています。 そうしたことを考えた中で、国として、今救出を待ちわびている北朝鮮の拉致された被害者の方にやは…
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 拉致家族の会長は、今までなぜNHKが放送してくれなかったか、早くやってほしい、こういうことも正式な会として表明していることも御理解をいただきたいと思います。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 日本の歴史や伝統や文化を大事にし、そして自分のふるさと、こうしたもとに誇りを持って、それぞれの地域の人が生きがいを持って、また規律を持って生活する、そうした国かなというふうに思います。
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 やはり、基本的には地方にまず安心感を与える、それと、地方にも頑張る何か仕掛けというのが私は必要だというふうに思っています。財政力指数が低くても、そこの地域の魅力を生かす何かできることは私は必ずあると思っていますから、そうしたものを引き出せる、こういうこともぜひ考えた中で、「頑張る地方応援プログラム」というのを、今それをこれから、地方の市町村長さんからも意見を聞きながら、年内かけてつくり上げていきたいというふうに思います。 …
第165回 衆議院 総務委員会 第2号
○菅国務大臣 今委員の御意見にありましたように、我が国は、広告収入の民放と受信料のNHK、二元の中でお互いに切磋琢磨して今日まで来ているわけですけれども、特にNHKについては、受信料をもとにする特殊法人であって、その放送については、第七条に基づき、あまねく全国における放送から国際放送の実施まで、民放とは異なる社会的使命を担っておるわけでありまして、今後ともそうした使命を引き続き担っていくこと、このことがやはり重要なことであるというふうに…
第165回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) 総務大臣の菅義偉でございます。総務委員会の皆様には副大臣に引き続きましてお世話になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、安倍内閣が目指す活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた「美しい国、日本」の実現に向けて、総務大臣として、各般の施策の推進に取り組みます。また、皆様には申すまでもございませんが、総務省は、国民…
第165回 衆議院 総務委員会 第1号
○菅国務大臣 総務大臣の菅義偉であります。総務委員会の皆さんには副大臣に引き続きまして大変お世話になりますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、安倍内閣が目指す「活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた「美しい国、日本」」の実現に向けて、総務大臣として、各般の施策の推進に取り組みます。また、皆様には申すまでもございませんが、総務省は、国民生活に密着した幅広い行政分野を担っており、いずれも…
第165回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) 説明に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 本委員会におかれましては、国政全般にわたる御審議に当たって、政策評価や行政評価・監視の結果を精力的に御活用いただいていることに対し、敬意を表する次第であります。 私といたしましても、効果的・効率的な行政を実現し、国民の信頼を確保するためには、政策評価及び行政評価・監視の取組について一層の充実を図るとともに、国民の十分な理解を得ることが重要であると考えており、今後…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) お答えをいたします。 昨年の三位一体改革の中で、国と地方の役割を分担をし、四兆円の補助金カットと三兆円の税源移譲が行われました。このことについては、地方自治体、地方団体も評価をいただいております。今委員が言われました、これは六団体からも言われています、評価を受けています。 そういう中で、交付税のお話でありますけれども、交付税が非常に分かりにくいということも、これは私は地方議員をやっていましたのでよく理解をしている…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) これ、知事会の方で評価の声明を出していることはこれは事実でありますので、事実のことを私はそれを言わせていただきました。 それで、地方の改革でありますけれども、やはり現在の中で削減努力というのはこれ行革の中で当然でありますけれども、しかし必要な財源を確保する、このこともしっかりとうたっておりますので、是非御理解をいただきたいと思います。
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(菅義偉君) いや、具体的に私は現在町村会長をやっている方からもこれ伺っていますし、また私自身の友人にも町長をやっている人もおります。ただ、地方が現実的に非常に厳しい状況にあるということもこれ私は理解をしています。そして、地方の行政の長に言わせますと、とにかく来年幾ら確保できるか、そういう見通しをまずはっきり付けてほしいと、そういうこともよく言われています。 地方の最低限の生活を守るための財源の確保というものは、これは骨太でも…