菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) それは、どれだけの重要度というんですかね、いろんな問題というのはあると思いますけど。ただ、私の場合、夫婦別氏制度導入には賛成をして、賛成の署名はしました。そのことについて国会で質問を受けましたんで、じゃ、なぜそれをやらないという質問を受けました。しかし、現実的問題として、この選択的夫婦別氏制度の導入を含むものについては、それぞれまだ、家族の在り方に関わる問題であって、賛否が私は拮抗していると思っています。いろ…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) これ、私は、少なくとも、党内でもそうだったので、意見が大きく分かれていました。そして、今の世論調査の結果示されましたけど、世論調査のことについても、いろんな聞き方とかそういうことで変わっていることも事実じゃないでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 統計上については定かでありませんけれども、離婚に伴い子供と会えなくなった親や、一方の親に会えなくなった子供たちがつらい思いをすることがあることは理解をしております。 そうした中で、離婚に伴う親子の交流の問題については、これ、昨年の実は政府の骨太方針、ここの中で、安全、安心な面会交流のため具体策を検討する、こうしたものを入れさせていただきました。父母の離婚に伴う子供の養育に関する法制度の見直しについては、先月、…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 父母の離婚後の親権については、諸外国では、議員から指摘されましたけれども、共同親権と単独親権の選択を認める制度が採用されている例があるということであります。 このような制度の導入の是非を含めて、父母の離婚に伴う子供の養育に関する法制度の見直し、これについては、これも先月、法務大臣が法制審議会に諮問したところであり、今後、子供の利益を始め幅広い観点から検討がされることになると承知しています。まずは法制審議会の検…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 先ほど国交大臣から答弁しましたけれども、まさに観光先進国、観光大国、そうしたものを目指す中の一環としてこのIRというものを政府としては進めようとしているところであります。 ただ、これも先ほどの答弁の中にありましたけど、自治体が行う様々な手続というのがありますから、それは横浜市がどうするかという、まず自治体で決めていただいて、自治体でその議決なり、得た上で、それを国に上がってきて国の判断をする、そういうことにな…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 新型コロナウイルスについては、国際的には発症予防、重症化予防、その効果が期待をされており、感染対策の決め手だというふうに認識しています。国民の皆さんが自らの判断で接種を行い、行うことができるように意義についてしっかりとお伝えするとともに、一日も国民の皆さんに安全で有効なワクチンをお届けすることができるように全力で取り組んでいるところです。 このため、自治体に対してはできる限り速やかに丁寧な情報提供を進めるとと…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 最悪の事態を想定するということはまさに危機管理の要諦だと思っています。 私も、新型コロナとの、ウイルスとの闘いが始まって約一年、常に国民の皆さんの命を、暮らしを、命と暮らしを守る強い決意の下で最前線で全力で取り組んできました。その中で、必要な方に必要な医療が確実に提供される、このことは極めて重要なことであると認識しております。自治体と緊密に連携しながら様々な支援を行ってきているところであります。 こうした中で…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 新型コロナの影響が長期にわたる中、国民の皆さんが感じている不安に寄り添い、そして雇用と暮らしを守っていくことが政治の責任だというふうに思っています。このため、雇用を守るためにこれまでにない措置を講じた結果、我が国の失業率は諸外国と比較をしても極めて低い水準にとどまっております。 雇用を守るための支援として、雇用調整助成金について前例のない特例措置を設けるとともに、先般創設した産業雇用安定助成金により、在籍型出…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 総理に就任してから、これまで福島、宮城、岩手を訪問をし、インフラや住宅の再建を始め復興は着実に進展している、こうしたことを実感として受け止めてきました。 また、他方で、今後も被災者の心のケアなどの課題が残り、さらに福島の復興再生には中長期的な対応が必要であるというふうに考えています。特に福島は、東日本大震災とそれに伴う原発事故に加え、一昨年の台風十九号、昨年来の新型コロナ、そして先日の福島県沖地震、こうした言…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 政府においては、内閣総理大臣の指揮の下に、内閣危機管理監を始め内閣官房が中心となって省庁横断的な取組を行う体制を整えています。 今議員から御紹介ありましたように、自然災害のみならず、テロなどの重大事件や弾道ミサイルの発射、危険性の高い感染症の発生など、国民生活を脅かす様々な事態を想定をした訓練を通じて、関係省庁が連携し、初動対応能力の練度の維持向上を図っているところであります。 引き続き、縦割りを排し、省庁の…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 福島ロボットテストフィールドは、無人航空機、インフラ点検、災害ロボット、水中探査ロボットなどの一大開発実証拠点として、東日本大震災等の経験も踏まえ、実際のインフラや災害現場などを再現し、ロボットの操縦訓練や防災訓練などにも活用しております。議員御指摘の複合災害対応の経験もしっかりと生かしてまいりたいというふうに思います。 具体的には、福島県消防本部による災害シナリオを模擬した消防訓練、災害時の指揮命令系統のつ…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、共同参画は、我が国政府の重要な、そして確固たる方針であります。加えて、グローバル化が進む中にあって、世界的な人材獲得や投資をめぐる競争を通じて日本経済の成長力にも関わる重要な課題であると考えています。 その上で、政治の世界における女性の活躍の必要性が言われてから久しいわけですが、いまだ各国と比べて女性の国会議員や閣僚の比率が少ないという指摘がなされているというふうに承知しています。このため、先般策定をし…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) そういう意見があったことを聞いておきます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今申し上げたとおりです。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 会社が危機に耐えられるようにするとともに、持続的な成長を促し、その中長期的な企業価値を向上させることは様々なステークホルダーの利益にもつながるものであると考えます。 政府としては、成長戦略フォローアップにおいても、コーポレートガバナンス改革の推進、さらには情報開示の質の向上や会計監査の質の向上等を図っていくことにいたしております。 事業の継続のみならず、企業価値の向上を達成するために、引き続き、国内外の議論の…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 私が宣言をした二〇五〇年カーボンニュートラルは、御指摘をいただいていますとおり、日本の産業競争力、そこを損なうものではなくて、我が国の成長戦略のまさに原動力を生み出すものである、このように宣言しております。 グリーン成長戦略については、日本の産業競争力を強化する、こうした政府の意思を明確にしているところであります。 具体的には、グリーン成長では、自動車を含む十四の重要分野ごとの実行計画を取りまとめて、日本の強みを生かし…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 まず、全ての国民の皆さんに安心してワクチンを接種していただけるよう、現在、自治体と連携しながら全力で接種体制を今整えているところであります。 その際、自治体の財政力の違いなどで準備に支障が来すことがないように、接種体制を確保するために必要な経費については国が全額負担する方針の下、適切に対応していくことにしています。 また、接種費用の追加措置についても、今後の接種の状況等を注視しつつ検討してまいりたいというふうに思います…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 まず、ゼロコロナ、そこを目指す中で、国民にどのような制約をされるのか、そうしたことが明らかになっていないのではないかなというふうに思います。それと、昨年五月に緊急宣言を解除した後に、東京都では新規感染者数がほぼゼロでありましたけれども、そこから夏にかけて感染が拡大をしたということも事実であります。ほぼゼロにしたとしても、感染状況を注意しながらここは対応していく必要があるというふうに思います。 ただ、いずれにしろ、感染者…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 ウィズコロナとかゼロコロナとかそういうことではなくて、まず、コロナの現実という中で拡大を防止する、そして収束を迎えさせる、そういう対策で行ってきております。
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 それは、ウィズコロナと、そういう話も今ありましたけれども、私たち、やはり政府としては、コロナを収束をさせる、そこを最優先の中で、その決意の下で、そしてまた海外のように完全に……(泉委員「繰り返さないのかと聞いているんですよ」と呼ぶ)いや、海外の方でも何回も繰り返してきているということも事実じゃないでしょうか。 その波をどこで止められるのか。これから先、まだ未知のコロナとの戦いでありますから、コロナを収束するために何が一…