菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今月二十五日に福島県で行われます聖火リレーグランドスタートへの出席については、国会との関係もありますので、現在検討中であります。 全国を巡る聖火リレーは、広く日本中の皆様に大会が近づいていることを実感をしていただく重要な機会であると考えております。感染症対策を徹底した上で、希望のともしびとして聖火が全国を巡ることを期待をしています。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私自身、土曜日の日に、この福島ロボットテストフィールドを始め、福島の水素、水素の装置を造る場所とかを視察もしてきました。 そういう中で感じましたのは、やはり大震災のあった、この福島第一原発の事案があったその場所で、まさにドローンだとか空飛ぶ車だとか、将来に向かって、そうした震災対応にも可能にしながらも、さらにほかの様々な部分について使用をすることが可能な、未来に向けてのそうした様々な、ドローン、また空飛ぶ車と…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、国民の皆さんの御協力、特に飲食の皆さんのこの時短、こうした協力によりまして新規陽性者数は当初のピーク時より約八割以上減少し、宣言対象地域においてはほとんどの指標が当初満たしてきた基準を、目指した基準を満たしておりました。 しかしながら、病床の一部だけ逼迫状況がありましたので、そういう中で、専門家の御意見も踏まえ、感染拡大を抑え込むと同時に、更に状況を慎重に見極めることが必要なことから、緊急事態宣言を二週…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 新型コロナのワクチンについては、国際的には発症予防、重症化予防の効果が期待をされており、このため、私自身、記者会見や国会の場でこうしたワクチンの意義について御説明をしてきたところであります。また、ワクチンが行き渡ることで、今御指摘のとおり、結果的に医療提供体制の確保、これにも資するものになるというふうに考えています。 国民の皆さんに自らの判断でワクチン接種いただけるようにするためには、何よりも科学的知見に基づ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 病気がちの親を幼い頃から世話したり、障害のある兄弟の面倒を見ることにより、学校に通えない、友達と遊べないなど、子供らしい暮らしができないことは大変つらいことだと思っています。 これらの背景には、親の介護、障害、貧困など様々な要因が絡み合っていると承知しており、こうした複合的な要因に適切に対応できるように、省庁横断のチームにおいて当事者に寄り添った支援につながるようしっかりと取り組んでいきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) イベルメクチンについては、新型コロナウイルスに使用することも含め、政府としては、医療研究開発機構、いわゆるAMEDの事業などを通じてその研究開発を支援しており、更なるスピードアップに向けて必要な対応をこれは検討させたいというふうに思います。 ただ、その中で、やはり国民の皆さんに対して、海外を見てその選択肢を与えるということも私は大事だと思っています。これ内部でしっかり検討します。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今改めて、めぐみさんの小学校卒業の際の自分の将来に対しての様々なことが書かれたものを拝見をさせていただいて、まさに胸の引き裂かれるような思いでありますし、滋さん、お亡くなりになりました。また、お母さんも御高齢です。めぐみさんを始め拉致被害された方、さらにまた、日本から拉致された方、たくさんいらっしゃると思っております。 拉致問題は私の内閣の最重要課題であり、拉致被害者の御家族も御高齢となる中、拉致問題の解決に…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 新型コロナ対応については、第三次補正予算において当面必要な対策を盛り込んでおり、これと来年度予算を一体として切れ目なく執行していきたいと思っています。 こうした予算や予備費を活用し、資金繰り支援、雇用調整助成金、飲食店への協力金、緊急小口資金などの支援を行い、緊急事態宣言によって影響を受けている方々の事業と雇用、暮らしを支えていきたいと思います。 さらに、女性の非正規の方々など就業に困難を抱えている方、望まな…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 中旬までに取りまとめますので、その際に発表したいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 中旬までには取りまとめたいと思っていますので、現時点において、まだ取りまとめの段階だということです。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) そうしたことについて、私自身、考えなければならないときというのは、これからは考えるときというのも必要だという、そういう趣旨の答弁だったというふうに思います。 ただ、現在については、もうこの中旬ってもうすぐですから、そこまでに取りまとめますので、そこは簡単にいろんな問題があっていかないというふうに思います。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 昨年の四、五月には、事業主の方々の経営環境が厳しい状況の中で、非正規雇用で働かれる方々を中心として雇用者数は大きく減少したと思っています。その後、社会経済活動が再開していく中で、雇用者数は持ち直しの動きが見られるが、コロナ前の水準を下回るなど、依然として厳しさがあるという認識であります。 なお、今回の宣言の影響については、統計データが取りまとめていないため正確には分かりませんが、めり張りのある対策を講じたもの…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 先ほど田村大臣が答えておりましたように、雇用情勢に応じて必要な対策を講じる中で、財政に支障を来さないような適切な運営を行ってまいりたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 雇用保険財政については、現時点において直ちに財源が枯渇する状況にはないという認識をしております。 その中で、雇用情勢に応じて必要な対策を講じる中で、財政面で支障を来さないように適切な運営しっかりやってまいります。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今申し上げたとおり、支障を来さないようにしっかり対応していきます。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 令和四年度にはいわゆる団塊の世代が七十五歳以上の高齢化になることに、始める中で、現役世代の負担上昇を抑えつつ全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築することは待ったなしの課題だというふうに認識しています。 このため、従来は給付は高齢者中心、負担は現役世代中心という構造をここは見直しをして、未来を担う子供たちからお年寄りまで全ての人が安心できる社会保障改革を進めていく必要があると思っています。 御指摘のよ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私も全く委員と同じように考えております。 そういう立場に立って、今回、今御指摘いただきましたように、七十五歳以上の高齢者のうち一定の収入の方には窓口で二割となる協力をお願いする、それで七百二十億円、まあ少ないですけど、まずは減少をすることになります。それで、私、先ほど申し上げましたけど、薬価の改定もこれ毎年行うことにしました。このことによって、医療費で四千三百億円、そして国費で千億円の負担軽減、これを行ったと…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今回、後期高齢者の一定水準の方に二割をお願いしました。 いろんな御批判があることも事実ですけれども、これは長年と言われ続けてきて解決することできてなかった問題ですから、まずはできることから一つずつ行っていきたいというふうに思っております。また皆さんにも御協力もいただきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 安全、安心な車社会を支えている自動車整備士の皆さんの責任と使命は極めて大きなものがある、こういうふうに考えます。一方で、人材不足、さらには処遇改善が指摘されている、そのこと等も承知をしております。そのため、国交省の職員が高校を訪問して事業のPRを行ったり、経営者を対象に処遇改善の重要性を説明するといった取組を行っている、こうしたことも承知しています。 引き続き、現場の課題が改善できるように、しっかり国交省、厚…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私が宣言した二〇五〇年カーボンニュートラル、このことを実現するためには、御指摘のとおり、発電部門の脱炭素化と安定、安価な電力の供給、また製造業の競争力の確保と同時に両立させることが重要だというふうに私自身も認識しています。 具体的には、グリーン成長戦略では、十四の重要分野に実行計画を取りまとめています。日本の強みを生かした先端技術で国際社会をリードしていく戦略を示しています。 また、民間企業による具体的なプロ…