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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/06/28

第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(菅義偉君) まず、最初のこの住民税の問題についてでありますけれども、委員は既に十分御承知の上の質問であるというふうに実は思っております。地方にできることは地方にというそういう方針の下で地方分権を進め、三位一体改革、その一環として、住民がやはり身近なところで良い行政サービスを受けられるようにということで三兆円の税源移譲を行うものでありますけれども、これによって所得税と個人住民税合わせたその個々の納税額は変わらないと、そういうふ…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 六月の十一日、総理から私に対してありました。 その指示は、年金記録の確認について、御本人の立場に立って申し立てを十分に酌み取り、さまざまな関連資料を検討し記録訂正に関し公正な判断を示すことを任務とする第三者委員会を総務省に設置していただきたい、さらに、この第三者委員会は国民の立場に立って対応し国民の信頼を回復するよう努めていくことが必要である、今後、官房長官とも相談しながら早急に準備を進めていただきたい。この指示が、六月十…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 今月中に設置をしたい、そういうことで検討します。 それで、その大枠の考え方でありますけれども、中央に、十人程度のメンバーの方にお願いして設立をしたいと思っています。そのメンバーというのは、法曹界の人だとか、あるいは社労士だとか税理士、あるいは市民相談をやられた方、あるいは民間企業でそうした社会保障に通じている方とか、そういう方を十人程度、その委員会の委員としてお願いしたいということで、今そうした作業を進めているところであり…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 今、局長から答弁ありましたけれども、今般のこの第三者委員会というのは、その中で年金記録の確認に特化して、御本人の立場に立って申し立てを十分に酌み取り、さまざまな関連資料を検討して、記録訂正に関し公正な判断を示す、年金に特化した組織であって、そしてこれについて、その第三者委員会の決定というものを私どもは厚労省にあっせんし、そして、先ほど社会保険庁の事務方から答弁ありましたけれども、それを尊重してもらえる、そういうふうに思いま…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 委員は承知の上で質問されていると思いますけれども、私ども、この総務省の設置法の中で、相談とそれをあっせんできるという仕組みになっています。そして、私は今、今月中にそのことを立ち上げたいという話をしました。そういう段階の中で、私どもは、この第三者委員会が年金に特化する中の相談、そして、その申立人の皆さんからのさまざまな資料をもとに確認作業をさせていただいて、そこで判断をさせていただいて、そのことを社会保険庁に私どもがあっせん…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 私どもは今月中にスタートさせていただくということを申し上げました。その時点の中で、やはり国民の皆さんの不安を解消し、安心感をしっかり持っていただける、そういう委員会というものを立ち上げていきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 私どもは、立ち上げるまでの中でそういう不安を解消し、信頼を得られるような形でこの第三者委員会が活動できるような、そういうことをしっかりと行っていきたいというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 まず、第三者委員会につきましては、私どもは、国民の皆さんの不安を解消し、信頼を得られるものをしっかりとスタートさせていくつもりでありますので、そのことは申し上げます。 さらに、この検証委員会につきましては、まさにその事実関係を含めて客観的な、隅から隅までの調査をしていただいて公表していく、そういうふうに考えております。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 まず、宝塚市のカラオケボックスの火災の件であります。 この火災を踏まえまして、カラオケボックスの防火対策の状況について、全国の消防機関において再点検を行い、現在、違反是正を実施しているところでありますけれども、本年三月三十一日現在において何らかの消防法令違反のあるものは約四五%です。そして、この割合というのは、火災直後の二月九日に取りまとめた結果であります約七〇%に比べて一定の成果を上げていると認識をいたしておるところであ…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、火災の原因について現在調査中でありますので、そうした調査が判明をし、また、火災実験そのものの実施も予定しているということでありますので、そうしたものが終了した時点で速やかにと思っておりますが、今のところ、いつという具体的なことは、まだそこまでいっていませんので、控えさせていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 当然、私どももこれについて取り組んでおります。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 今回の消防法の改正は、大規模地震の発生の切迫性が指摘されている状況において、不特定多数の者が利用し、円滑な避難誘導が求められています大規模、高層の防火対象物について、消防防災上のリスクに伴う社会公共の責任の観点から、大規模地震に対応した消防計画の作成と自衛消防組織の設置を義務づけるものでありますけれども、対象となる大規模・高層建築物において、事業者がみずから実施する高度、複雑な応急活動が重要なものでありますから、この自衛消…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 実体験からの武正委員の指摘でありますから、前向きに検討させていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 たしか六月四日であったというふうに思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 まず、基本的に、この検証委員会と第三者委員会、これについては、私ども、行政評価局が所管でやらせていただきますけれども、しかし、ここには当然、それぞれの省庁から関係をしている方を集めた中で事務局体制というものはしっかりつくっていきたいということで、今行っております。 同時に、検証委員会でありますけれども、これは先ほど申し上げましたけれども、今言われたような事実関係、あるいはその原因、そしてなぜこうなったか、そういうものを徹底…

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 全国で九百人ぐらい、一事務所十人ぐらいだと思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 検証委員会というのは、必要なところでその必要性があればということだというように思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 そのようになると思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 そこは総務省の職員ということに身分をかえれば可能だと思います。

自由民主党総務大臣2007/06/14

第166回 衆議院 総務委員会 第26号

○菅国務大臣 そこは今検討しているところですけれども、ただ、基本的には、これは私どもだけではなくて社会保険庁とも当然連携をしますし、やはりこれは法律的な問題等いろいろな問題がありますから。 特に、今委員から第三者委員会の方が先じゃないかという話がありました。確かに、第三者委員会、多くの皆さんが不安な思いでいることも事実であります。しかし、私ども、これを立ち上げる段階において、やはりしっかりとさまざまな問題を整理するという作業を実は今いた…