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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2015/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 私のところにもそうした声が来ていることは事実であります。 たしか昨年だったと思います、河野議員から私、質問を受けたときに答弁をさせていただいたんですけれども、そうした声に耳を傾けながら、例えば国際的な医療に特化するとか、そういう方向で進めていきたいというような趣旨の答弁をさせていただいたこと、記憶にありますけれども、今も委員から具体的な指摘をいただきました。そうしたことを参考にさせていただきながら、地域医療崩壊につながるよ…

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 そこは当然そうさせていただきたいというふうに思います。 ただ、趣旨としては、国際医療に特化するとか、従来型の医学部、医療大学ではなくて、そうした方向は明らかにしながら進めていく形になるというふうに思いますけれども、今、国家戦略特区の成田の分科会の中で検討している、こういうふうに報告を受けています。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 私が記者会見で申し上げたのは、記者の方から質問がありましたので申し上げました。 自衛隊は、憲法上、必要最小限度を超える実力を保持し得ないなどの制約を課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なっているというふうに考えています。 ただ、他方、自衛隊は我が国を防衛することを主たる任務とする組織であって、このような組織を軍隊と呼ぶのであれば、自衛隊も軍隊と呼ぶことができるというふうに申し上げました。また、自衛隊は、一般的に…

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 自衛隊の任務は、我が国を防衛することを主たる任務とする組織でありますから、その組織のことを軍隊と呼ぶのであれば、これは自衛隊も軍隊であるということを申し上げているところです。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、自衛隊が軍隊であるかどうかというのは軍隊の定義いかんによるものであって、政府としては、一貫して今日までそのことを政府の見解として申し上げているところであります。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 今申し上げましたように、軍隊の定義いかんによるものであり、これは政府として一貫して、自衛隊については、そのことは申し上げているところであります。憲法上、自衛隊はあくまで自衛隊であります。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 平成十三年の五月八日に、土井たか子当時衆議院議員から、小泉内閣発足に当たって、答弁書の中で、「自衛隊が軍隊であるかどうかは、軍隊の定義いかんに帰する問題である。」、そういうことを申し上げています。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 私の先ほど来の答弁は、軍隊の定義いかんによるものである、これはずっと申し上げていることでありますし、政府として従来から一貫して、今の答弁書で答弁しているように、そこは全く変わっていないということです。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほど来申し上げていますのは、軍隊であるということを私は断言していませんよ。私が申し上げているのは、自衛隊は我が国を防衛することを主たる任務とする組織であって、このような組織を軍隊と呼ぶのであれば軍隊と言うことができるということまでであります。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほど、土井たか子衆議院議員に対する答弁書についても申し上げたとおりで、自衛隊が軍隊であるかどうかは軍隊の定義いかんに帰する問題であるということを、小泉内閣当時、平成十三年五月八日に申し上げております。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 自衛隊は、先ほど申し上げましたが、憲法上は紛れもなく自衛隊であります。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 私は、どういう状況でということは、今初めて二人のやりとりの中で知ったわけでありますけれども、今、西村副大臣が答弁されたように、その全体について、どういうことだということの意見聴取だということであれば、私は問題ないというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 先ほどの西村副大臣の答弁ですと、そういう今の緒方委員の質問とは若干違って、全体として話を聞きたいという形で副大臣室に来てもらった。これは、日程上、そういうことはよくあることだと思います。大臣室なりでレクとかを受けたいということは、日程上、そこは私はおかしくないと思いますよ。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 確かに、委員御指摘のとおり、主任大臣ではないわけであります。 ただ、内閣総理大臣を助けて、命を受けて内閣府の事務を所掌する、そういう中で、専権事項、専決で処理すること、ここも総理にかわってできることでありますので、いずれにしろ、責任を持って職務を実行に移してもらえる、そういう体制にはなっているというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 今、数置く担当大臣のうち、金融、沖縄及び北方、消費者及び食品安全、この三つについては必置という形になっています。それ以外は、委員から御指摘がありましたけれども、それぞれの時の課題に対応するために置くことができる。そういう意味で、時代の要請に応えることができる柔軟性のある対応が可能になってくるというふうに思っています。 ただ、委員の言われていることも、そこは一理あるというふうに私自身も思っておりますが、ただ、現実問題として、…

自由民主党内閣官房長官2015/03/24

189参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 この二年間、安倍内閣は、経済最優先で取組を行うとともに、東日本大震災からの復興、地方の創生、女性の輝く社会の実現など、各般の重要課題に全力で当たってまいりました。 いずれも困難な道のりではありますが、今国会を改革断行国会と位置付け、改革を進めてまいる所存であります。 内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整を図る…

自由民主党内閣官房長官2015/03/18

189参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、国の行政機関が取り扱う情報については、失われると政府の業務継続ができなくなるものや外部漏えい、そうしたものによって国益が大きく損なわれるもの、こうしたものについてはその保管が極めて大事だということで、この統一基準というものを設けて、そして、各省庁がそれを、従っているかどうかも含めて、これは杉田副長官の下で年に四、五回、その検証を行っているところであります。

自由民主党内閣官房長官2015/03/18

189参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(菅義偉君) そういう指摘は全く当たらないというふうに思います。 私、私自身の記者会見でもそうしたことを実は聞かれました。それに対して私は、官製相場だったら下がるんじゃないかと、すぐ底が割れてしまうだろうという話をしました。その前段階として、株価について言及することは避けたいと言いながら、私は、アベノミクスという三本の矢がじわじわとその効果を現してきているのじゃないかと、そういうことを実は申し上げまして、政権としては、アベノミ…

自由民主党内閣官房長官2015/03/18

189参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(菅義偉君) それは、ゆうちょ、かんぽ生命の経営判断だというふうに思いますし、資産運用の在り方をいろいろ工夫して適切なリスク管理の下に収益性を高めていくというのは、ある意味で経営者としての判断じゃないでしょうか。

自由民主党内閣官房長官2015/03/18

189参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(菅義偉君) 経営陣の判断であって、また、社長に対して、委員会の中で社長をどうするかという、その委員会の下で社長というのは決まっていく仕組みになっています。