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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 議員立法を提出するしないということに対して、私の立場でそこは、申し上げることは控えるべきだというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 政府として一代限りの退位ということを軸に検討している事実はありません。 政府としては、現在国会において、先ほど来申し上げていますけれども、衆参の両院の議長、副議長を中心に、今、各党会派の間で議論が進んでいるものと承知しておりまして、その議論を見守って、その結論が出れば、しっかり受けとめて、さらに検討をしていくべきだというふうに思っていますし、現時点において予断を許すような答えは、ここは控えさせていただきたいというふうに思い…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まだ方向性が出る前のことについて、私がこの場で申し上げることは、そこは控えるべきだろうというふうに思っておりますが、さまざまな問題が出てくる、対応しなきゃならないということは、私どもも承知をしております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 いわゆる女性宮家の創設など、皇室典範に関して各種の議論があるということは政府としても承知をしておりますし、皇族の減少についてどのように対応していくか、このことについて、政府でも極めて重要な課題だというふうに思っています。 そういう中で、内閣官房皇室典範改正準備室において、これまでのさまざまな議論の経緯というものを十分検証するなど、政府部内でこれは検討を行ってきたところであります。 そういう中で、私、さきの記者会見でも申し上…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、今私が申し上げましたように、内閣官房にそういう準備室を設けて、過去のさまざまな経緯等について、ここは調査をさせていただきました。 ただ、そういう中で、今上天皇のお言葉がありました。最優先すべきは、まさに高齢化時代における天皇陛下の負担軽減、こうしたことが、ここは極めて重要だというふうに思っています。そういう中で、現在、ここに全力を尽くして、政府として今取り組んでいるところでありますので、いつまでということを現時点にお…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 政府としても、いろいろな議論がある中で、どのように対応していくかということを、先ほど申し上げましたけれども、皇室典範改正準備室というところで、増員もして、そこは検討を行ってきているということも、これは事実です。 ただ、そういう中で、昨年、陛下が国民の皆さんにお言葉を発せられました。その陛下のお言葉を政府は重く受けとめて、最優先で、適切に対応することができるように、今総力を挙げて取り組んでいるところでありますので、私は、皇族…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、今回の北朝鮮の核・ミサイルは新たな段階の脅威であるというふうに政府は捉えております。政府として、この発射があってすぐに北朝鮮に対して厳重な抗議を行うとともに、最も強い表現で非難をいたしました。政府内では、直ちに総理から指示を受けて体制を整えると同時に、いわゆる国家安全保障会議、これを三回開催し、情報の収集、分析、これに全力を挙げて取り組んできました。そして、翌日には日米首脳会談、電話での会談を行いまして、日米、日米韓…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 安保理決議の実効性を高めるために、中国の役割というのは極めて重要であるということは、各国これを認めているところであります。 そういう中で、今中国が、石炭の輸入を暫定的に停止するということを発表しました。このことは極めて重要で、北朝鮮に対して影響力が最も強いというふうに考えておりますので、そうしたことについて、政府としては歓迎を申し上げたいというふうに思います。 そして、先ほども申し上げましたけれども、安保理の中に北朝鮮制裁…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、今回は、四発同時刻に発射をして、ほぼ我が国の排他的経済水域、同じような地点に三発、そしてもう一発は、排他的経済水域外でありますけれども、ほぼ同じようなところに着弾をさせたわけであります。 これは、今イージス艦等で、あるいはパトリオットミサイルという形で体制を日米連携のもとで私ども行っていますけれども、四発同時ということは初めてですから、ここはやはり極めて大きな脅威であるということ、これは当然のことだというふうに思いま…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 まず、この秋田県の男鹿市での訓練でありますけれども、国からJアラートを使った男鹿市への情報伝達、さらに、男鹿市の防災行政無線や登録制メールを利用した住民への情報伝達、住民による公民館、小学校での屋内避難訓練など、こうしたことを行うことになっております。 政府としては、発射情報が伝達された場合の対処の仕方に国民の皆さんの理解を進める必要があるということの中で、今回の訓練というのは極めて重要だというふうに思っています。そして、…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/03/07

193参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(菅義偉君) 初めに、北朝鮮による弾道ミサイルの発射について申し上げます。 昨日の北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、関連する国連安保理決議等の明白な違反です。我が国は、北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難します。安保理決議の実効性の確保、そして我が国独自の措置の着実な実施により、断固たる対応を取っていく決意です。我が国として、引き続き、米国及び韓国を始めとする関係国と緊密に連携をしてまいります。政府としては、いかなる…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菅国務大臣 民族共生象徴空間であり、アイヌ文化の復興等に関するナショナルセンターとして、白老町に整備をすることにいたしております。 実は私、官房長官に就任をして、通常、アイヌ政策推進会議というのは今まで全部総理官邸で行われていたというんです。私が出向くので、ぜひ北海道で開催しましょうということで、二十五年に北海道に出向きまして、そこで開催をさせていただきました。 ちょうど東京オリンピック・パラリンピック、二〇二〇年東京開催が決まったも…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菅国務大臣 まず、休眠口座について、古川委員がまさに先頭に立ってその必要性をお訴え、議員立法として各党の議員の御理解をいただいて、ようやく成立をすることができました。私の方から感謝申し上げたいと思いますし、この休眠預金を社会福祉、子育て、そうしたものを中心に、その目的どおりしっかり執行できるように、私ども、しっかり対応させていただきたいというふうに思います。 また、政府の中の国際広報室の件でありますけれども、ここは、あえて私の率直な感…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、国際広報の重要性というのは、私自身もそこは十分認識をいたしております。 そういう中で、私ども、政権交代をして最初に行ったのが、実際に予算を大幅に増加させていただきました。それは、当初予算で二十五年度は八・五億、補正で八・一億の十六・六億円を拡充しまして、今年度、二十九年度の予算案におきましても、当初予算で今三十六億円、これをお願いしております。 それと同時に、やはりそうした国際的に明るい人材を…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菅国務大臣 正直言って承知しておりませんけれども、古川委員が官房副長官になって、国際広報の専従班をつくられたということは承知しています。 ですから、その以前というのは、多分、広報全体の中の一部ではなかったかというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菅国務大臣 私の秘書官は、今、林秘書官が来ていますけれども、あるいは経産省出身の秘書官の門松というんですけれども、委員が大臣のときに官邸周りにいたものでありますから、当時のことについては私はいろいろなことを学んでおります。 今、私が官房長官という立場で仕事をさせていただいて、これで、例えば、国際広報が脆弱だ、そうしたらそこで三・一一が発生をした、想像するだけで、これは大変なことだったというふうに思います。 そうした経験の中で、積み重ね…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菅国務大臣 まず、民進党政権時代だから私どもはやらないということは全く考えていません。国際広報上必要なものについては、いいところは、そこはしっかり拡充をしていきたいというふうに思います。先ほどの国際広報室もそのとおりでありまして、委員を中心に土台をつくっていただいた、それを今拡充して、予算も三倍ぐらいに実はさせていただいているということも事実であります。 現在、戦略的に国際広報を展開する中で何が必要なものか、そういう中で、常に全省庁集…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菅国務大臣 答弁の前に、先ほどの多言語ですけれども、全く私は委員の言われるとおりだというふうに思っています。 昨年の訪日観光客、二千四百万人を超えていますから、そういう中で、残念ながら一番対応の遅いのが国の関係だというふうに私も思っていますので、例えば、私、国立の美術館に視察に行ったら英語しかやっていないとか、そういうのもたくさんあることも事実でありますので、そうしたものは積極的に多言語をしていきたいというふうに思います。 今の組織で…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○菅国務大臣 平成二十九年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の平成二十九年度における歳出予算要求額は千九十二億三百万円でありまして、これを前年度当初予算額一千百五十二億三千百万円に比較しますと、六十億二千八百万円の減額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として九百六十五億五千百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/02/17

193衆議院 内閣委員会 第1号

○菅国務大臣 まず冒頭、天皇陛下の御公務の負担軽減等について申し上げます。 天皇陛下の御公務の負担軽減等については、国会における御議論をしっかりと受けとめ、国民的な理解のもとに成案を得る考えであります。 続きまして、内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 安倍内閣は、発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍社会など、まさに各般の重要課題に全力で取り組んでまいりました。 今国…