菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、国政調査権というのは、まさに憲法に規定されている国会の権能であって、政府として重要と考え、国会の資料要求に際してはできる限り対応していくというのは、これは当然のことであると考えます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 それは当然のことであります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 まず冒頭、私も私の秘書官も改ざんについては全く承知していないということ、これは明言をしておきたいと思います。 そして、今委員から御質問ありました。 まず、記者会見ですけれども、記者会見というのは政府の見解を述べる場であって、できる限り事実関係を国民の皆さんに伝えるわけでありますから、秘書官はそれぞれ、そうした情報を収集してメモをつくります。そして、そのメモを私が確認をして、私は会見をいたしております。 今の佐川さんの話であ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 私、記者会見のときにも聞かれまして、コメントは控えさせていただきたい、このように申し上げておりますので、この場でもそうさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 さきの証人喚問というのは、書換え問題の真相を明らかにする重要な機会でありました。 しかし、書換え問題については、いまだ政府として調査中でもあります。そういう意味で、証人喚問におけるやりとりについて、政府側としてコメントすることは差し控えさせていただきたい、そういう思いで申し上げたところであります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、今回の財務省における文書の書換えについては、行政全体の信頼を揺るがすものであり、あってはならないことだというふうに思います。 そして、全容解明に向けて、まず、現時点においては、検察の捜査に全面協力をする、そして、財務省みずから、できる限り速やかに説明責任を果たす、そのための調査を進めていく、このことが私ども政府としては大事だというふうに思っています。 そして、国会の調査会のお話でありましたけれども、やはり国会のことに…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 メールのやりとりとかそうしたことについては、先ほど政府参考人が答えたとおりだというふうに思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 常日ごろから、中国とはさまざまなルートでしっかりと連携をいたしております。 今回、金正恩国務委員長の訪中については、中国から、対外的に発表した内容にとどまらず、北朝鮮側の発言に対する中国側の受けとめを含めてしっかりと説明を受けております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、中国を含む関係国の間では、これまでも北朝鮮問題について緊密に連携をしてきております。そういう中で、外交上の一つ一つのやりとりについては、相手国との関係や今後の情報収集活動に支障を来しますので、お答えは控えたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 ぜひこれは委員を始め皆さんに御理解をいただきたいんですけれども、北朝鮮は、昨年は、核実験、広島の十倍の規模です。ミサイルも、たしか十七発か十八、発射しました。まさに国際的な脅威の中です。 そういう中で、我が国は、日米同盟、そして、日米韓を中心に北朝鮮に対して徹底をして圧力をかけて、そして、中国、ロシア、国際社会と一緒になって国連決議、これも厳しい決議をし、北朝鮮が非核化にコミットをして、そしてみずから政策を変えるまで、こう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 まず、我が国が取り残されているとか、いろいろ委員から御発言がありますけれども、我が国が主導をして、北朝鮮に、日米同盟、そしてトランプ大統領、そして韓国、中国、ロシア、そういう中で徹底をして圧力を加えてきた。あの国は、圧力を加えなければ変わらない国ですよ。そして、非核化にコミットをする、そして政策を変えさせる。これは今日の努力じゃないでしょうか。 ようやく、みずから非核化を表明して、話合いを始めてきた。そして、最大は何といっ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、拉致問題解決というものは安倍内閣の最重要課題でありますから。 ようやく北朝鮮の非核化が見えてきた。今回、最大のチャンスだと思っています。ありとあらゆることを駆使しながら、その実現に向けて全力で取り組んでいきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 私たちは、北朝鮮がようやく非核化を表明するところまで来ました、しかし、表明だけでは何もならないわけですから、このことが実現をすることができるまで、日米、そして日米韓、韓国もそうですから、圧力をかけ続けるんです。そして、中国、ロシアを含む国際社会と一体となって、北朝鮮側から政策を変えるというところまで追い込んでいくという、そのことが今ようやく功を奏してきたんだろうというふうに思います。 これからが大事でありまして、一つ一つそ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 基本的な考え方について、私から御説明させていただきたいと思います。 先ほど来申し上げていますけれども、まず、任命権者、これは大臣であります。大臣は、そこで人事評価をします。大臣は、全体を、各省庁を、そこは掌握しているわけでありますから。その大臣の人事評価を受けて、適格性審査、幹部候補者の名簿作成、ここまで人事局でやるわけでありまして、そして、任命権者である大臣が任用候補者を選抜をするわけであります。ですから、基本的には大臣…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 基本的にそういう考えであります。 その任免協議自体においても、当然そこは任命権者である大臣とも、人事検討会議で、外すというんですか、そういうときは当然大臣と協議をするという形になるわけでありますけれども、今日までそういうことはありません。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 それはなかったと思っています。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 全く事実無根であります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 現実的にはほとんどないと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 人事局があります。人事局でそこは事前に調整をするというふうに思っています。
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○菅国務大臣 今、全て承知の上のいろいろな、そういう質問なんだろうというふうに思います。 かつては、事務次官会合、ここを通らなければ閣議にかけることができない、そういう時代もありました。委員も御承知だと思います。 まさに議院内閣制というのは、どうしても官僚がそれぞれ、国益なくして省益とか、そういう考え方で行われる危険性というのがあるわけであります。大統領制であれば、それは大統領がかわれば全部かわってしまう、局長クラスは。 そういう中で、…