菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○菅国務大臣 馬毛島の取得については政府全体で取り組むべき重要な課題であり、その進捗について節目節目には報告を受けておりました。 他方、具体的な取得の事務は、これを担当している防衛省の判断で行っております。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅国務大臣 法務大臣から閣議請議により、閣議決定をいたしました。 そして、いずれにしろ、一般論で申し上げれば、検察当局においては、常に法と証拠に基づいて適切に対応するのが、まさに検察だと思っています。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 お求めがあれば、検討はいたします。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 まず、この官邸事務所はどれぐらい推薦しているかということでありますけれども、昨年が一名で、三年前は二名、せいぜいその程度の、官邸事務所としては推薦をしているところなんです。 そういう中で、公文書管理法は、それぞれの文書を管理簿に載せて保存して、保存期間が終わったら廃棄をする、こういうふうに定めている法律であります。 本件については、内閣府において、もとの資料はもとの資料のまま保存されて、一部の記載を消した国会提出資料は、も…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 そのとおりであります。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 安保法制のことを今思い出しました。当時、憲法学者の方が憲法審査会でそういう発言をして大きな問題になったわけでありますけれども、私は総理と一緒の考えです。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 私たち自民党は、自主憲法制定、このことを党是として発足をした政党です。そういう中で、やはり自衛隊の皆さんをこの憲法改正の中でしっかりと位置づけをさせていただこうという、私も自民党の一員ですし。 ですから、そういう中で、私は、自民党の憲法改正というのは、自民党の国会議員というのは党是であって、それを多くの議員は実現をという、そういう中で自民党から出馬したと思っていますよ。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 私ども自民党の選挙公約も、やはり憲法改正というものをうたって、自衛隊について明記をしたい、そういう中で国民の皆さんに訴えをして、私どもは多くの議席を得ることができたというふうに思っています。 そもそも、党そのものがスタートする時点から自主憲法というものを掲げて私どもは戦ってきているわけでありますから、そこは全くおかしくないと思いますよ。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 和泉補佐官の出張でありますけれども、今の四回は、いずれもヘルスケア分野の政府間会合への出席など、公務として必要な手続をとって適切に対応している、公私は分けているということでありました。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 いずれの出張も、公務として必要な手続をとった上で適切に対応しているということであり、公私は分けているということであります。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 先ほども申し上げていますけれども、和泉補佐官の出張は、ヘルスケア分野の政府間会合への出席など、公務として必要な手続をとって、適切に対応しているというふうに思っております。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 安定的な皇位継承を維持するためには、国家の基本にかかわるこの問題は極めて重要な問題であるというふうに思っております。そして、我が国は男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に議論を行うことが必要だというふうに思います。 また、女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等については、皇族方の御年齢からしても先延ばしをすることはできない重要な課題であるというふうに認識をしております。この課題への対…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 国会で、附帯決議でありますので、そこは慎重に、そこについてはしっかりと私ども進めていくというのは、これは当然のことだというふうに思っています。 そういう中で、安定的な皇位継承を確保するための諸課題と女性宮家の創設等について、これまで、さまざまな議論の経緯を十分検証し、また最近の議論の動向などを踏まえながら検討を行っているところであります。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、安定的な皇位の継承を維持する、このことは、国家の基本にかかわる極めて重要な問題であります。その中で、男系継承が古来例外なく維持されてきたこと、この重みというものも私どもしっかり踏まえながら、慎重に、そしてまた丁寧に検討を行っていく、その必要があるというふうに思っています。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 まず、具体的には、これまでの政府有識者会議等の報告書その他の関係資料、また、近時、各界各層、さまざまな考え方、意見、そうしたものを、さまざまな書物の収集に加えて、事務方において有識者から個別にお話を伺うなど、最近の議論の動向などを踏まえて検討を行っているところであります。 なお、この課題については、引き続き静かな環境の中で検討が行われるよう配慮していく必要があるというふうに思っています。(山尾委員「時期、いつから」と呼ぶ)…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 今委員から御指摘をいただいたこと、具体的な事例でありましたけれども、そうしたこと、具体的にということでなく、全体としてまず情報収集をした上で、対応するに何が一番必要かなという中で、今、さまざまな、有識者の方にもいろいろな方がいらっしゃいますから、いろいろな方から収集をしている、そういうことであります。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 ありません。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 まず私どもがやらなきゃならないのは、国会の附帯決議、それに基づいてのことであるというふうに思っています。ですから、今までやっておりませんし、そこは考えておりません。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 立皇嗣宣明の儀であります。 同儀式後、初めて天皇陛下が皇嗣殿下にお会いになる朝見の儀、さらに、国の内外の代表者などを招いて行われる饗宴であります宮中饗宴の儀、こうした行事が行われるものと理解しており、こうした行事をつつがなく終えることが全てのことだというふうに思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 この立皇嗣宣明の儀というのは、まさに、天皇陛下の御退位、御即位、一連のこの行事の中の最後の行事であるというふうに思っていますので、この行事というものを終えた後に、具体的にそのさまざまなことを進めていきたいというふうに思いますけれども、ただ、今日に至るまでも、中間的にいろんな御議論は、ここに直結するかしないかは別にして、してきているということも、これは事実であります。