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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/06/01

201衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 全人代における審議の状況や香港の情勢に関する我が国の強い懸念は、これまでも外交ルートを通じて中国にもしっかり伝えてきたところであります。 そうした中、今般、全人代において香港に関する議決が国際社会や香港市民が強く懸念する中でなされたこと、及び、これに関連する香港の情勢を深く憂慮しております。 こうした我が国の立場については、私から及び外務大臣から、議決後、直ちに表明するとともに、秋葉外務次官が孔鉉佑駐日中国大使を招致し、中…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/06/01

201衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 香港問題をめぐっては、今回、米国の対応も含めて、さまざまな動きがありますが、我が国としても、一国二制度のもとに、香港の自由で開かれた体制が維持され、民主的、安定的に発展していくことが重要であると、一貫した立場のもとに、関連する状況を注視して、引き続き、関係国と連携して、適切に対応しているところであります。 我が国の強い懸念は、これまでも外交ルートを通じて、中国にしっかりと伝えてきております。その上で申し上げれば、外交上、相…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/06/01

201衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 国家公務員の人事上の処分については、所属の各省庁等において、個別の事案に応じて適切に判断をしているものというふうに承知しています。 黒川氏の処分を決するに当たっても、法務省において、必要な資料を収集した上で適切に判断したものと承知しています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/06/01

201衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 今申し上げましたとおりに、国家公務員の人事上の処分については、所属の各省庁等において、個別の事案に応じて適切に判断している。今回も、法務省において、必要な資料を収集した上で適切に判断した、このように承知しています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/06/01

201衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 法令上、検事長に対する懲戒処分を行う懲戒権者は、任命権者である内閣であります。また、監督上の措置を行う措置権者は検事総長とされております。 黒川氏の処分については、法務省において必要な調査を行った上で、法務省及び検事総長として、監督上の措置として最も重い訓告が相当であると判断をして、決定したものと承知しております。 その上で、法務大臣から私にその旨の報告があり、法務省の訓告との決定に異論がない旨を回答をいたしました。 そし…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 法令上、検事長に対する懲戒処分を行う懲戒権者は任命権者である内閣であります。監督上の措置を行う措置権者は検事総長ということであります。 黒川氏の処分については、法務省において必要な調査を行った上で、法務省及び検事総長として、監督の措置として最も重い訓告が相当であると判断し、決定をしたものというふうに承知をしております。その上で、法務大臣から私にその旨の報告がなされ、法務省の訓告の決定に異論がない旨の回答をいたしま…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 検事長が事案の内容、諸般の事情を総合的に考慮して適正に処分をしたものというふうに承知をしております。処分量定等の詳細については法務省において説明をされている、こういうふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 黒川氏については、検察庁の業務遂行上の必要性に基づき、検察庁を所管する法務大臣からの閣議請議により閣議決定されたという適切なプロセスを得て引き続き勤務させることとしたものであり、この勤務延長自体に問題はなかったものと考えております。 他方、黒川氏については、法務省において確認した事実に基づき、五月二十一日に必要な処分を行うとともに、翌二十二日、辞職を承認する閣議決定を行ったところです。 法務省、検察庁の人事案を最…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 総理の発言について聞かれたからだったと思います。そして私は、国会のことは国会で決められる、そういうふうに申し上げています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 この法案を私ども提出したものでありますから、その趣旨というのは、先ほど武田大臣が答えたとおり、この国会で成立をさせていただきたい。これは政府としての統一の考え方であります。 ただ、この審議の中で、検察庁法の改正案、これはさまざまな御意見があるということも事実でありますし、また、新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、状況は違っているのかなという意見もあることも事実です。 しかし、私どもとしましては、より丁寧な説明について検討…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 現実に、多くの皆さんからさまざまな意見があるということも事実じゃないでしょうか。 それと同時に、総理が申し上げましたのは、まさに、新型コロナウイルス、この感染症の拡大によって、現在の社会を取り巻く状況も厳しくなってきている、そういう中で、皆様の意見に十分耳を傾けて、より丁寧に説明させていただいて、法案を成立させることができればというふうに思っています。ただ、国会のことでありますので、それは国会にお委ねをさせていただきたい、…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 黒川氏については、検察庁の業務遂行の必要上、引き続き勤務させることにしたわけであります。そのような黒川氏が、この不祥事の中で辞任したことは大変申しわけない、このように思います。 ただ、この勤務延長につきましては、今委員からも御指摘ありました、委員の資料にもありますけれども、当時、東京高検管内において遂行している重大かつ複雑困難な事件の捜査、公判に対応するためには、黒川氏の検察官としての豊富な経験、知識などに基づく管内部下職…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 今私が申し上げましたように、その黒川氏の延長の閣議決定につきましては、委員の資料にもありましたように、東京高検管内に遂行している重大かつ複雑困難な事件の捜査、これに対応するために、その豊富な経験等を生かしてほしい、そういう思いの中で、法務大臣から閣議請議があり、閣議決定されたものであります。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 いずれにしろ、前回のこの閣議請議による閣議決定したことについては、適切なプロセスを経て、引き続き勤務されることとしたものであり、勤務延長自体は問題なかった、こういうふうに思っています。ですから、取り消すことは考えておりません。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 当時の理由、捜査の内容、捜査の体制にかかわることでありますので、具体的なことは申し上げることは控えさせていただきますけれども、取消しをするということは考えておりません。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 正確に申し上げます。 黒川氏の処分については、法務省において必要な調査を行った上で、法務省及び検事総長として、訓告が相当であると判断をし、決定をしたものというふうに承知をしております。 その上で、法務大臣から総理、総理の前に私のところにその旨の報告がなされ、その決定に異論がない旨私は申し上げました。同じようなことを総理にも申し上げたんだろうというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 二十二日の大臣の記者会見、その中で、大臣は、内閣において決定がなされた旨の発言は、法務省及び検事総長が訓告が相当と決定した後、内閣に報告したところ、その決定に異論がない旨の回答を得たこと、このことを申し上げたということを言っているんじゃないでしょうか。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 私が先ほど申し上げましたように、法務省と検事総長として、訓告が相当であるという判断をし、決定をした、それを私に報告に来たわけであります。ですから、当然そこのことについて私は異論がない旨回答しました。その後に大臣は総理にお会いをしているわけでありますので、総理にも同じ報告をされたんだろうというふうに思っています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 この処分については、法務省と検事総長の間で訓告ということを決定をして、内閣に報告をされ、そして、内閣はそれを、異議はないということを申し上げたところです。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 今回、そういうもので上がってきました、訓告で、法務省と検事総長の間で訓告で上がってきましたので、内閣は、異議はないということを申し上げたところであります。