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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今、田村大臣から、エビデンスが確立しておらず、まずは実施されているさまざまな処置の実態把握、研究を行うとともにという話をされました。それを踏まえて、保険適用を含め、どのような支援ができるか検討していきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 二〇五〇年にカーボンニュートラル、脱炭素社会を実現するために、実は私、経産大臣と環境大臣を留任させたんです。 まさに今日までの縦割りの、ある意味では象徴だったというふうに思います。そういう中で留任をさせて、そして先般、全閣僚の会議を開きまして、それぞれ全力で取り組むような指示をいたしました。 いずれにしろ、さまざまな問題について、厳しい問題ですけれども、受け身でなくて積極的に取り組んで、それぞれが日本の成長につなげてい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 まず、コロナ対策に万全を尽くす、これは当然のことだと思います。その上で、経済を回復させるために、状況を見ながら、ちゅうちょなく対策は講じていきたい、それが基本的な考え方です。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 まずもって、国民民主党が憲法改正について議論を呼びかけておられる、ここには敬意を表したいと思います。 憲法改正について、国会でお決めいただくことでありまして、総理大臣として回答することは差し控えたいと思いますけれども、その上で、憲法改正は、国会が発議し、最終的には国民投票により主権者である国民の皆さんが決めるものであり、改正の内容についても、国会における御議論や国民的な議論の深まりの中で決まっていくものというふうに思っ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 自民党として提案するたたき台でありますので、そこはそのまま継承していきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 まず、新型コロナウイルスによって大きなダメージを受けた観光、飲食、イベントなどに対して、感染対策をしっかり講じた上でGoToキャンペーンによって支援を行って、経済の回復を目指しているところであります。 GoToトラベル事業の実施期間、そうしたものについては、今後の感染状況だとか、あるいは経済の回復状況だとか、あるいは予算の執行状況、そうしたことを見ながらまたしっかりと対応していきたい、このように思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 鉄道や航空などの公共交通の機能を確保するために、落ち込んだ需要の回復に資するようにGoToトラベル事業を実施しているところでありますし、また、事業者の資金繰り、これまで雇用調整助成金や持続化給付金、さらには日本政策投資銀行の危機対応融資の活用などの支援を行っているところです。そしてさらに、国税などの納税猶予だとか、あるいは航空会社でいえば着陸料の軽減、状況に応じたきめ細かな対応を講じてきており、引き続き、必要な事業者に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 役所に行かずともあらゆる手続ができる、また、地方にいながら都会と同じような生活ができる、こうした社会の実現を目指して官民のデジタル化を加速していきます。同時に、高齢者の方々も含めて誰でも使いやすいサービスになるように、丁寧に説明をしていきたいと思います。 そのため、行政の縦割りを打破して大胆に規制改革を断行する突破口として、このデジタル庁を創設いたします。社会全体のデジタル化に責任を持って取り組むために、各省庁が持って…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 デジタル化やAIなどが働く人に求められるスキルを急速に変化させておりますので、こうした中で、技術革新と産業界のニーズ、これに合った能力開発を推進していく、その必要があるわけであります。 政府においては、高度なスキルの習得も含めて、個人の学びを促進するための教育訓練給付金制度、これによる支援、さらには企業による人材育成を支援するための助成、こうしたものを通じてリカレント教育を推進することで、個人に求められている能力、スキ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 私は、さきの所信表明演説の中で、二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素社会を宣言いたしました。そのためには、温暖化への対応を経済の制約と考えるのではなくて、積極的に温暖化対策を行うことを成長戦略として捉えていくことが必要、イノベーションをしっかりと行っていくことが大事だというふうに思っています。この挑戦を産業構造や経済社会の発展につなげて、経済と環境の好循環、こうしたものをつくっていきたい、このように思います。 先週三…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 インド太平洋地域の中心に位置するASEANは、まさに自由で開かれたインド太平洋、その実現に向けてのかなめであると思っています。 今般のベトナム及びインドネシア訪問では、インド太平洋国家である日本として、地域の平和と繁栄に貢献をする、その意思を明確に発信することができたと思います。そしてまた、フック首相、ジョコ大統領は、ASEAN関連首脳会議に向けた連携も含めて、対面でじっくりと会談をしてきました。そして、意見交換をし、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 子供を持ちたいという方々の気持ちに寄り添って、その切実な願いに応えるために、不妊治療への保険適用を早急に実現するように、それと同時に、それまでの間は、現在、助成措置で対応していますけれども、これを大幅に拡充をしていきたい、このように思います。 こうした不妊治療の経済的負担の軽減に加えて、不妊治療の効果という点では、一般に、年齢を重ねることによって低減していく、こういう報告もあります。不妊治療をする上に当たっては、年齢と…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 今委員から言われたとおりでありまして、私自身の目指す社会というのは、自助、共助、公助、そしてきずなであります。まずは自分でやってみる、このことが大事だと思います。さらに、そういう国民の皆さんの創意工夫、そういうものを大事にしながら、家族や地域で助け合っていく、このことも大事だというふうに思います。そして、最後は国が守ってくれる、セーフティーネットで守ってくれる、そうした国家というものをつくっていきたい、このように思いま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 水素は、二酸化炭素の排出をゼロにするクリーンなエネルギーであり、カーボンニュートラルの実現に向けて非常に重要な鍵である、このように認識しています。一方で、コストが高いという課題があるために、革新的なイノベーションを通じ、安価で大量に水素を供給するサプライチェーン、これを構築をしていくことが大事だと思います。これによって水素の利用を更に促進することで、産業構造や経済社会改革をもたらして、経済と環境の好循環をしっかりつくっ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 エネルギー政策の認識というのは、委員の御指摘のとおりであります。いつの時代、いかなる状況にあっても、エネルギーの確保は常に重要な課題になってきています。二〇五〇年カーボンニュートラル、これを実現するためには、まずは内閣全体で、挙げて体制を組み、取り組んでいきます。 特に、この温室効果ガス、八割以上を占めるエネルギー、その取組がその中でも極めて重要であります。電源についても、再エネだけでなくて、原子力を含めて、あらゆる選…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 私自身も、これは官房長官当時から、この選考方法、あり方について懸念を持っておりました。 そして、私が学術会議に申し上げてきたのは、やはり国民の税金、予算を使っている団体だということです。年間約十億円を使って活動している。これは政府の機関になっています。また、私が任命をすれば、これは公務員になるんです。国民に理解をされる存在でなければならないと思います。 そういう中で、専門分野の枠にとらわれない広い分野でバランスのとれた…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 私、今申し上げたように、やはり国民に理解をされなきゃならない。これはやはり、公務員という制度になっている、会員の方はなりますから、それは大事だと思います。政府としても、そこは責任がある、そう思いますので、私、今回、このような判断をさせていただきました。 そして、今、井上大臣のもとで、梶田会長と、この学術会議がよりよい方向、よりよい成果を上げられるような対応をしているというふうに認識をしています。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 新型コロナウイルスにより人間の安全保障が脅かされており、国際連携の強化が必要であると思っています。保健分野など途上国を支援するとともに、多国間主義を我が国は推進していきたいと思います。 御指摘の枠組みについては、これまでもその重要性を提起し、米国を含む各国に働きかけており、今後もそうした取組をしっかり続けていきたいと思います。 また、国内的には、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を絶対防いで、国民の命と健康を守り抜き…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 まず、二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するために内閣全体として取り組んでいく、その体制づくりを、前回、内閣として行いました。 特に、温暖効果ガスの八割以上を占めるエネルギー分野の取組というのが極めて重要であり、電源についても、再エネのみならず、原子力を含むあらゆる選択肢を追求していきたいというふうに思います。 今後、電源構成を含めたエネルギー政策については、集中的に議論をして、早急に結論を出していきたいと思います。…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 三カ年の緊急対策後の取組については、骨太方針の二〇二〇においても、中長期的視点に立って計画的に取り組むために、国土強靱化基本計画に基づき、必要十分な予算を確保し、オール・ジャパンで対策を進めることにしています。 省庁、自治体や官民の垣根を越えて、引き続き、災害に屈しない国土づくりを進めていくことができるように、インフラ老朽化対策を含め、年末に向けて予算編成の中でここはしっかり検討していきたいと思います。