菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 柿澤未途議員にお答えいたします。 復興構想会議の提言についての御質問をいただきました。 復興構想会議においては、我が国の英知を結集し、復興構想について幅広く御議論をいただいているところでありますが、特に、被災地の実情に合った検討ができるよう、被害を受けた岩手、宮城及び福島の各県知事や東北にゆかりのある方にも数多く委員になっていただいております。また、検討に当たっては、委員の方々には、岩手、宮城及び福島の三県内…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 三月十一日の地震発災から一時間足らずの段階で津波が訪れ、そして、全電源がダウンし、冷却機能が停止をする、それから二カ月余りが経過をいたしました。 この間、現場、特に東京電力の従業員、あるいはその下請の皆さん、また、当初は、自衛隊、警察、消防、そういう皆さんも数多く駆けつけていただきまして、本当に決死の作業をしていただき、また、今日までその状況は続いております。中には、原発が存在する近くに住んでおられる皆さんもあって、先…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 今、大臣初めそれぞれの立場で説明がありましたが、私の理解も、もちろんそういう皆さんと基本的に共通しております。今、中川議員が言われましたように、ある段階までは、水位がはっきりしない中で、まだかなり水位が高い水準であるのではないかということを前提として、いわゆる水棺と言われるような形での対応が検討されてきたと理解いたしております。 しかし、水位が非常に低い状況で、既に燃料棒そのものは溶解し、圧力容器の下部にたまった状態に…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 今、中川議員からおっしゃいましたように、仮払い、さらには的確な賠償が的確な時間的な中で行われることは特に重要だと思っております。賠償支払いは東電が基本的には行うものでありますけれども、原子力被害の被害者が迅速かつ適切に賠償が受けられるようにするということは、おっしゃるとおり最も大事なことであります。 現在、そのスキームの大枠を提示いたしておりまして、また今、中川議員からおっしゃったように、場合によってはそうした政府関係…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 私も、被災各県あるいは避難されている皆さんを受け入れていただいた埼玉県などを含めて何度か視察に訪れ、また関係者といろいろな形でお話を聞かせていただきました。そういう中で、本当に、避難されている皆さんの厳しい生活の状況を見るごとに、一日も早く仮設住宅等安定した生活に戻っていただけるよう、さらには、原発被害の皆さんにとっては、いつもともとの住まいに戻れるのかといった、そういう強い希望を聞くに当たって、何としても、原発の事故…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 原発事故に関連して、新たに計画的な避難ということで始まり、また一方では、警戒区域の中における一時帰宅ということも始まりました。そういう中で、先ほども申し上げましたが、やはり原子力事故そのものを収束させるということが進む中でより明確な今後の見通しが打ち出せると思っております。 御承知のように、四月の十七日ですか、東電からの道筋が発表され、あすはそれのいわば改訂版が出る。それと並行して、政府としても、そうした避難の問題など…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 四月の十七日に東電から一つの工程表が示されまして、あす、五月の十七日にこの改訂版が出されることになっております。 それと同時に、政府としても、これから、避難されている皆さんなどについて、どういう段階ではどのようなことが提案できるかといったことを含めて、政府としての工程表も同時にお出しをしたいということで、今準備を進めております。そういう中に今御指摘の問題も相当程度含まれると思っておりまして、そうした形で、今後の生活再建…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 大震災が発生以来、当初は、予備費等を使って、この問題に必要な緊急の財政需要に応じてまいりました。そして、五月の二日に、御党も含め、すべての賛成をいただきまして、第一次補正、約四兆円を少し超える規模の補正予算を組ませていただきました。 よく承知のように、これによって、瓦れきをまず撤去する、あるいは仮設住宅をつくる、そういうことが行われるわけでありまして、それぞれ瓦れきの処理や仮設住宅の建設も八月あたりをめどにということで…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 今、財務大臣の方からもお話がありましたように、必要な財政措置はとらなければならないのは当然だと考えております。現在、五月二日に第一次補正を成立させていただきましたので、私は、相当程度のことはこの第一次補正でできると思っております。 現在、塩崎委員の方から、復興までいかない前に、その間をつなぐようなものが必要ではないか、そういう御趣旨のお話がありました。私は、その部分が本当にあるのか、本当に必要なのか。そういうものは、も…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 内閣として現在議論しておりますのは、国家公務員の一般職について、いろいろこれまでの制度がありますので、その制度を変えるにはもっと議論が必要になります。そこで、一般職の方について、いわゆる労使交渉のような形でやっていこうと。 自治体は、基本的には各自治体の判断でありますので。ただ、これまでの経緯でいえば、国が行った中でそれを参考にされるところも多い、そういう認識でおります。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 自衛隊については、一般職ということではないということはよく承知をしております。また、特に今回の大震災において、もちろん警察や消防やいろんな、公務員全体としてもよく頑張っていただいていると私は思っておりますが、特に自衛隊の皆さんには非常に頑張っていただいたという認識を持っております。 先ほど申し上げましたように、地方自治体については、基本的にはそれは、自治でありますので、そうした判断をそれぞれの自治体でどうされるかであり…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 自衛隊のことは、一般職ではないという認識は持っておりまして、これは別な形で御議論をいただきたい、こう思っております。 それから、この三党の政調会長の合意については、私を含め、事前にも了解をした中でこの合意をしていただいておりますので、この趣旨を私たちとしてもぜひ実現していきたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 画一的に、一般職の皆さんと同じに議論するということはしないと。しかし、もちろん、非常に頑張っていただいていますので、そういうことも勘案した中での、どういうやり方がいいのかということの議論は別個、一般的なものとは別個、必要なことは話し合ってくださいということにしてあります。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 今、塩崎議員御本人から、長く与党におられて政権を握っておられて、安い原発、安全な原発と言ってきたけれども、その神話が崩れたとみずから認められました。 私も、原子力については安全性を確保しながら進めていくという立場をとっておりましたので、そういった意味では、今回の原発事故は、そういう大きな、神話という表現を使われましたが、前提が根本から崩れた中で今後のことを考えていかなければならない。そういった意味では、事故調査委員会に…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 内閣の責任でこの委員会を発足させたいと思っておりますので、最終的には私に対する報告ということになると考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 先ほど塩崎議員御本人からお話がありましたように、先ほどの三つの原則の包括性という中には、当然、行政の責任者としての私を含めたことはありますけれども、率直に申し上げて、過去の長い原子力行政の中で、なぜこうしたことが私たちも含めてとめることができなかったか、そういうことについては、当然ながら、過去のいろいろな原子力行政についてもしっかり調べていただきたいと思っております。 また、仕組みについてもいろいろあります。ジェー・シ…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 最も重要なことは、ここに、前の紙に書かれておりましたけれども、被災者の皆さんがちゃんとした補償が受けられるようなスキームでなければならないということが私は一番重要だと考えております。そしてそのときに、これまでも申し上げてきましたのは、第一義的な責任は、それは東電にありますと。しかし同時に、国策として原子力政策を進めてきた政府にも、ある意味、それにまさるとも劣らない同様の責任があるので、きちんと東電がそうした賠償責任を果…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 私は、やはり東電が第一義的に責任を果たすというときにあっては、もちろん、経営陣の給与等のカットということももう既に出されておりますけれども、いろいろな資産の中で売却できるものは売却していただく、あるいはリストラについても、しっかりと、より効率のいい体制にしていただいて、そういう中で考えていただく。(塩崎委員「十分ですかと」と呼ぶ)その中身が十分であるかどうかというのは、これから具体的な案が出てきて、それを国会も含めて……
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 現在、統合対策本部というものを設けておりまして、それぞれ内閣と東電から出た中で、事務局長の一人を務めていただいております。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅内閣総理大臣 今、社債権者についての御指摘でありますけれども、これは海江田大臣からも答弁しましたように、今の東電の社債については、例えば、被害者に対する補償よりも、お金がぎりぎりなくなったときに優先する、そういう扱いになっているということを私も聞いておりまして、この塩崎さんが言われる順番でいえば、本来は一番守らなければいけない被災者に対する賠償よりも社債権者の方が優先されるという、今の法的仕組みの中でいえば、破綻処理をしたときに、そ…