菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今回の事故に関しては、今おっしゃるように、いろいろな技術上の問題点の解明はもちろん必要であります。と同時に、そうした事故を防げなかったこれまでの原子力行政の在り方、あるいは法制度、いろいろな組織の在り方、そしてもちろん初動対応を含めた現内閣の在り方も含めて全てを徹底的に検証する必要があると、こう考えております。 〔委員長退席、理事森ゆうこ君着席〕 そういう意味で私どもは、三つの原則、つまりは従来の原子力行政か…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今の御指摘は、私も、原子力政策を国策として進めてきた政府、国として責任を免れるものではないと思っております。 しかし、まずは直接的な事業者は東京電力でありまして、法律の仕組みからいっても、まず第一義的には東京電力が賠償の責任を負うと。そしてそれが、被災者にとって適切な賠償が受けられるように、そのことをきちっと担保するといいましょうか保証するような形で国がかかわるべきだと、このように考えております。 決して被災…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 決して政府が何か責任を逃げようということではありません。逆に言えば、じゃ、政府が全て肩代わりをして東電に責任がないということにはならないわけでありますから、そういう意味で、仮払いを含めて今指針の、第一次の指針も出していただきまして、これから農業、漁業あるいは風評被害等の、それに対してもどのような形で賠償をするか、仮払いをするか、そして必要な費用についてはどういう形で資金的な手当てをするか、そういうものを全て含…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、中部電力におかれて、私なり経産大臣の運転停止要請を受け入れていただいたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 私は、この問題で常に申し上げておりますように、国民の皆様の安全と安心という観点から、特にこの地域が地震が起きる可能性が高いということが突出している中で判断をさせていただきました。そういう意味で、今回の福島原発における事故というものは、やはりそういうことを考えなければならないぐらいの重大な事故…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 電力需給に関してこの判断をするに当たって、経産大臣ともいろいろとお話をいたしました。そういう中で、他の電力会社の協力もいただくことができればそうした需給に対しても何とかクリアできるのではないかと、もちろん場合によっては需要者の皆さんへの節電のお願いもいたさなければならないところも出るかもしれません。 そういうことの判断も含めて、いろいろ御苦労はいただきますけれども、電力需要に対してはきちっと対応ができるという…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も原則的には公平に扱うべきだと思います。 ただ、この法律、私も今の話を聞いておりまして、震災復旧のために例えば急いである程度火力発電所を新規に造ろうとしたときに、これまで電力を供給していた、あるいは、さらにはする責任を持っている立場にあるところに、それを緩和するというのか、そういう特別の扱いとしてこういう形が取られているんだとすれば、その不公平さと、緊急のそうした復旧のための電力需要を増やすためという、その…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大震災という、こういう状況がありまして、やや当初考えていたよりも遅れたことは申し訳ないと思っております。 この国会中に提出をすると言っておりましたが、改めてそう遠くない時期に国会同意人事案件を国会に提出をさせていただきたい。もちろん、この会期内でもありますし、そう遅くならないうちに出したいと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私もこの国会の場に長くいて、例えば自社さ政権といったときには内閣にも入った経験も持っております。 もちろん、今回のように民主党を中心とした本格的な政権交代の中で、当初考えたとおりに全てが進んだとは思っておりません。しかし、政権交代というものが持つやはり大きな意味は私はあったし、現在もしっかりとそれを実行することで、次の機会に改めてちゃんと選挙でその間の三年間なり四年間の政権運営を国民の皆さんに判断していただく…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、前の統合対策本部を統合連絡室という形でしっかりと東電とも統合した形で物事を進めておりますので、今の御指摘は、その統合対策本部の、現対策室の責任者としてもしっかり把握をして国会に資料を出すように指導してまいりたいと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 国民の皆さんが国会に期待をすると、そういうふうに言っていただけるのは大変うれしいといいましょうか、そのように思っております。 予算に関して言えば、五月二日に一次補正を全党派で成立させていただきましたので、まずやらなければならない瓦れきの処理等についてはその予算の中で進めます。しかし、それから先必要なものについては、その必要性と緊急性をしっかりと判断して、それが緊急に必要であるということであればもちろん国会を開…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 各自治体からもいろいろな要望をいただいております。二次補正を急ぐようにという要望もいただいております。各党からもいただいております。それらも含めてしっかりと検討させていただいて、そういう中から必要だという判断をすればその適切な時期に出させていただこうと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) これは片山先生の一つの見方かもしれませんが、私は、特に参議院の選挙で大きく民主党が敗北をした後、ねじれ状態という形に国会がなっておりますので、そういう意味では、少なくともそうした野党の皆さんの意見をしっかり受け止めようと、少なくとも私たち政権といいましょうか、政府としてはそういう姿勢を取ってきたつもりであります。 もちろん、物事によっては政府として決めなければならないこともありますけれども、そういう意味で私自…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) 長い長い政治経験を持たれている片山先生のお言葉ですので、御指摘をされた何人かの方は、私も多少の教えをいただいたりした方であります。そういう意味では、自由民主党の政権は一つのそういったノウハウをお持ちであった、そのことはいい面もあると同時に、場合によっては政官業の癒着といったようなものを生み出した面も私はあっただろうと思っております。 そういう意味で、確かに、民主党中心の政権が先生から見れば未熟さがあるというこ…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○内閣総理大臣(菅直人君) これまで日本のエネルギー政策は、化石燃料、原子力という二つの柱がありました。それに加えて、私は、自然エネルギー、省エネという更なる二つの柱をもって構成すべきで、特にこの自然エネルギーと省エネルギーの柱はもっと力を注いで進めなければならないと思っております。 今御指摘の全量固定価格買取り法案は、そういった意味では自然エネルギーを拡大する上で極めて有効でもあり、またこの法案は、この法案が出されたことによって従来の…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 山口壯議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の内閣法の改正について、増員する国務大臣等についての御質問をいただきました。 東日本大震災の発生後、私の内閣では、私と十七名の大臣を初め、すべての副大臣、政務官などが、持てる力の限りを尽くして、全力でこの未曾有の国難に当たってきたところであります。もちろん、与党、野党を超えての御支援も大変ありがたいと思っております。 しかしながら、今後の復興に向けた対応や原子力発…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 小池百合子議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、今後の補正予算についての御質問をいただきました。 先日の五月二日、四兆円を超える規模の補正予算を全党会派一致で成立をさせていただきました。まずお礼を申し上げたいと思います。まずは、この一次補正に盛り込まれた瓦れきの処理、仮設住宅、ライフラインの復旧などの事業を迅速かつ着実に実施していく、そして復興の基盤づくりを図っていくことが重要だと考えております。 復興に…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 高木毅議員の御質問にお答えをいたします。 まず、内閣法及び内閣府設置法の一部を改正する法律案の提出時期についての質問をいただきました。 東日本大震災の発生後、私の内閣では、私と十七名の大臣を初め、すべての副大臣、政務官等が、持てる力の限りを尽くして、全力でこの未曾有の国難に当たってきたところであります。 しかしながら、今後の復興に向けた対応や原子力発電所の事故対応が長期戦になることを考えれば、現状の体制のまま…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 遠山清彦議員の御質問にお答えをいたします。 まず、第二次補正予算及びその後の補正予算についての御質問、これに一括してお答えを申し上げます。 五月の二日、四兆円規模の補正予算が成立をいたしました。まずは、第一次補正に盛り込まれた瓦れき処理、仮設住宅、ライフラインの復旧などの事業を迅速かつ着実に実施し、復興の基盤をつくることが必要だと考えております。 復興については、復興構想会議で創造的な復興について御議論をいた…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 高橋千鶴子議員にお答えを申し上げます。 まず、避難所の環境の改善についての御質問をいただきました。 震災発生から二カ月以上たった今も、避難者の皆様は困難な状況に置かれており、生活環境の改善は極めて重要な課題だと認識をいたしております。私も、幾つかの避難所を訪問し、その実情を目の当たりにし、また、その声も聞いてまいりました。 政府としても避難所の実態把握に努めておりますが、食料は行き渡っているものの、例えば入浴…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(菅直人君) 吉泉秀男議員にお答えを申し上げます。 まず、被災者の声にこたえることについての御質問です。 海を返せ、ふるさとを返せという本当にそういう声、私も、多くの避難所で、もとの生活にいつ戻れるのかという御指摘を多くいただきました。 震災発生から二カ月以上たっても大変困難な状況にある方が多いのも目にいたしまして、何としても、これらの皆さんにできる限り早くもとの生活に戻ってもらえるよう、やれることは何でもやるという覚悟の…