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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今までのエネルギー政策を見ておりますと、確かに、私も国会に来て三十年になりますけれども、風力の問題やバイオマスの問題も何度か取り上げました。しかし、なかなかこれまではそういうものは実用性がないということでメーンの基幹的なエネルギーとしては扱われない中で、逆にヨーロッパの方が風力や太陽エネルギーを基幹エネルギーとしてどんどん育て上げてきております。 そういった意味で、私も、これまでの先ほど申し上げた化石エネルギ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(菅直人君) 御指摘の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法、これは再生エネルギーの導入拡大を目指した全量固定価格買取り制度を創設をするための法律案でありまして、我が内閣にとっても極めて重要な法案であると、このように考えております。 再生可能エネルギーを基幹エネルギーの一つとしていくために、是非とも御党の御協力もいただいて、他の野党の協力もいただいて、早期にこの国会で御審議をいただき成立させていただ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(菅直人君) 原子力発電所について、今回の事故を踏まえて、安全性を確認する、あるいはより安全性を高める、この努力は当然行わなければなりませんし、緊急の課題については既に指示をいたしているところであります。そういった安全性をしっかり確認をした中で、それがクリアされたものについての稼働ということになろうと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(菅直人君) 自然エネルギーの多くは、風力であっても太陽であっても、一つで何十万キロ、百万キロという規模の大型にはなりません、地域分散型になります。また、同じ水力でも、最近では小型水力というものが見直されております。さらに、省エネにおいても、場合によっては、各家庭の努力とか各事業所の努力といった意味でそれぞれ分散型のエネルギー源であり、また多くの国民が参加した中での省エネルギーの体制づくりだと、こう思っております。 そうい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、五月二十四日から二十九日までの日程で外国訪問を行い、フランスを公式訪問するとともに、OECD設立五十周年記念式典、G8ドーヴィル・サミット及び日・EU定期首脳協議に出席しました。 フランス公式訪問では、サルコジ大統領、そしてフィヨン首相との間でそれぞれ会談を行いました。サルコジ大統領からは、外相間の戦略対話の立ち上げを提案いただき、合意いたしました。また同時に、国連の安保理改革の実現やグローバルな諸課題…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(菅直人君) 一川保夫議員から激励の意味を込めての御質問をいただきまして、ありがとうございました。 まず、サミットでの原発事故に関する説明等についての御質問であります。 サミットでは、原発事故について、周辺住民の避難、退避は続いているものの、世界の英知と技術を結集し、一日も早い事態の収束に向けて全力を挙げている旨述べました。 その上で、第一に、徹底的な原因究明のため事故調査・検証委員会を立ち上げたこと、第二に、最大限の透明…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(菅直人君) 石井準一議員にお答えを申し上げます。 まず、第二次補正予算と会期の延長についての御質問に一括してお答えを申し上げます。 一次補正には、瓦れき処理、仮設住宅の建設など、大震災からの早期復旧に必要な経費を計上したところであります。まずは、その迅速かつ着実な執行により復興へ向けての基盤をつくることが必要と考えております。 復興については、現在、復興構想会議で創造的な復興についての御議論をいただいており、六月末には提…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(菅直人君) 石川博崇議員にお答えをいたします。 まず、情報発信の在り方に関する質問にお答えいたします。 原発事故発生直後には政府関係部局と東京電力との間の意思疎通が必ずしも十分に行われていないと感じ、三月十五日に東京電力本店に事故対策統合本部、現在の統合対策室を設置いたしました。これにより、政府関係者や東京電力の各部署が一堂に会し、二十四時間体制でプラントの一次情報を共有する体制が構築できました。 現在でも原発に関する政…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177参議院 本会議 第19号

○内閣総理大臣(菅直人君) 松田公太議員にお答えを申し上げます。 まず、原発事故の情報公開に関する御質問をいただきました。 メルトダウンについては、事故の当初から官房長官は記者会見等でその可能性に言及されていたと理解をいたしておりますが、政府としてそうした可能性についての認識は一定程度持っておりました。 しかし、この段階では、原子炉内の状況について東電から伝わってくる情報は、まだ正確な状況は分からない中で、三分の二程度は水がかぶっている…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) きょうは震災後初めての党首討論で、国民の皆さんにもぜひ私と谷垣総裁のこの討論をお聞きいただきたいと思って、いい機会を与えていただいたと思います。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) まず、谷垣総理に、失礼、谷垣総裁に、今、谷垣さんからもお話がありましたけれども……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 国民の皆さんは、今、私たち政治家、特にこの国会に対して一番何を求めておられるとお思いでしょうか。今、ほとんどの国民の皆さんは、この大震災に当たって、国会が一丸となってとにかく復旧復興に当たってほしい、そして、原子力事故に対してその収束を図ってほしい、そのことを私は国民の大部分の皆さんは強く求められていると思うんです。 私は、三月十一日の大震災発生以来、不十分ではあるところはたくさんあると思いますが、私の内閣、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 原子力行政に携わっておられた関係の人たちから警戒心が大変強まっていることを、私自身、非常に実感をいたしております。 そういう中で、しかし私は、そうではないと。決して原子力を否定するものではなくて、これまで原子力と化石エネルギー、二つの柱で物事を進めてきたことに対して、もう二つ、つまりは再生可能な自然エネルギーとそれから省エネルギーという二つの柱を加えて、それで進めていこう、そのことこそ日本のこれからのエネルギ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) この原子力事故のことについて、平成十一年に生まれたこの新しい法律制度、まさに原子力災害が、その法律によって初めて緊急事態という宣言をいたしまして、その日から、私が東電を含む電力事業に対して指示をするという立場になりました。 しかし、当然のことでありますけれども、最初の段階から、東電の責任ある人にも来てもらい、そして原子力安全・保安院の責任者にも来てもらい、そして原子力安全委員会の委員長を初めそういう方にも来て…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 谷垣総裁から大変前向きな、建設的な御意見をいただいたと思っております。今おっしゃったようなことについて、いよいよこれから、復興に向かって具体化していかなければならない課題だと考えております。 まず、五月の二日に、御党の賛成もいただきまして四兆円余りの第一次補正を成立させていただきまして、まずは、復旧に係る瓦れきとかあるいは仮設住宅などにその費用を充てているところであります。 しかし、今お話にありました生活支援…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今、谷垣総裁御本人が言われたようなことも含めて、しっかりと議論して結論を出す。三党の政審会長、政調会長の皆さんの合意もありますので、そういった合意の実現に向けて、この延長された国会の中で……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) しっかり結論を出していくという、そういう姿勢をとっていただければと私からお願い申し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 復興の特別委員会を設けていただきまして、現在、基本法の質疑もいただいております。そして、その中でも、今、谷垣総裁からお話しのような意見も含めて、しっかりと議論の中でお聞きをいたしております。 現在は、五月の二日に第一次補正予算ができておりますので、これから第二次補正を組む上では、まず大枠の考え方を議論していかなければなりませんので、その三党合意の中にもあります、あるいは自由民主党の案の中にもあります……(発言…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 例えば復興国債というものについてどう考えるのか、こういったことを議論していかなければならないことは、これは谷垣総裁もよくよく御存じだと思うんですよ。 従来の一般の建設国債、赤字国債のように、六十年償還でそれの財源をつくるのか、それとも、復興債という形で自由民主党が提案されているように、償還も別の手当てをしていくのか、極めてこれは重要なことであります。 先ほど格付のことも言われました。まあ、民間の格付会社が何か…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/06/01

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 第二次補正は大きな規模になることが当然予想されますので、何に使うかということと同時に、その財源をどういう形で調達して、どういう形で場合によったら償還していくのか、どうか谷垣総裁、こういう議論も、ぜひ特別委員会あるいは与野党で、三党合意の中にも入っていますので、協議をしようということをぜひお願い申し上げたいんですけれども、いかがでしょうか。(発言する者あり)