菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず冒頭、昨日の衆議院の不信任案の件について御指摘ありました。 私も本当に、何としてもこの大震災の復旧復興こそが重要であり、また原子力事故の収束こそが最優先だと考えております。 私の不十分さもあってそういう不信任案が出されたわけでありますが、結果としては大差で否決をしていただきまして、これからのそうした作業にこれまで以上に全力を挙げて取り組んでいきたい、与野党を超えて皆様の御協力も心からお願い申し上げます。 …
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今の舟山議員のいろいろな指摘、私自身も、この間、この事故が起きて以来の経緯の中で、今後調査・検証委員会にお願いすることになりますけれども、こうしたこれまでのシステムというか制度というものが果たしてこれでいいのだろうかという、そういうことは必ず検証しなければならないと思っております。 その中で、もう二、三申し上げますと、特にこの事故発災の早い段階でありました、この原子力災害特別措置法に基づく本部は、言うまでもあ…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) おっしゃるように、一次補正は五月二日に成立をいたしましたけれども、その中に含まれた、例えば瓦れき処理とか仮設住宅等々がありますが、今御指摘のあったようなもの、あるいは例えば被災者の生活支援の全額はまだ入っておりませんし、中小企業、農林水産業の事業の再スタートに必要ないわゆる二重ローンの対策などもまだ入っておりません。そういった意味で、二次補正においてそういったものを含めて組んでいくことが必要になると思っており…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、昨日衆議院で不信任決議案を野党の皆さん中心に出されまして、結果としては大きな差で否決をしていただきました。私は、いろんな意見はありますけれども、ほとんどの国民は今、震災復旧復興に国会が一丸となってやってほしいという思いの強い中でこういう事態に立ち至ったことは、もちろん私自身にも不十分な点があったことは反省しておりますが、国民の皆さんの国会に対する期待にこたえることになったとは思っておりません。その点は国…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたが、私は公開の席で先ほど読み上げたとおりのことを申し上げたんです。決して私はそんなに何か分かりづらい言葉を使ったわけでもありません。素直に理解をしていただければ、私の心情は私が話したことの中に表れているわけでありまして、それをメディアの皆さんがどういう表現をされるかということまで、それを私がどうこう言う立場にはない、こう思っております。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 物事、正確に表現をお願いしたいと思います。 今、今度は夕方、まあ夜でしたけれども、記者会見の私の言葉を、いろいろマスコミがとらえられていることは事実ですが、ここに議事録が出ております。記者の方が、まず、原発事故に関して工程表の話も出たが、避難民の自宅への帰還を首相は見届ける考えかと聞かれたので、見届けということですかと言ったら、はい、首相として帰還までということを聞かれたので、それに対して私がこう答えたんです…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) どうも山本議員のお話を聞いていると、マスコミが言ったからこうだとか、言わないからこうだとかと言われているんですね。私は、私は自分が……(発言する者あり)ちょっと、答えさせてください。答えていますから……
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) つまり、私が公の席、しかも代議士会という極めて重要な席で私自身が発言したあるいは言葉に出したことを私自身が否定をしたことは一度もありません。ですから、私はまさに言ったとおりのことをまさに申し上げたわけでありまして、そのことを前提で御理解をいただければ結構です。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、東内閣府副大臣、そして鈴木克昌総務副大臣、三井辨雄国土交通副大臣、樋高剛環境大臣政務官、私は、本当に私の昨日の代議士会での発言を、直接ないしは間接かもしれませんが、しっかりと受け止めていただいたと思っております。 私は、その場で自分の発言として言ったことに対して、決して、それを取り消すとかあるいは変えるとか、そういうことをいたしたつもりはありません。ですから、今おっしゃっていただいた皆さんのそういう形でお…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) そして、大震災の、ここで申し上げましたように、取り組むことで一定のめどが付いた段階でということを申し上げました。 私は、めどという言葉はいろんなところで一般的に使われております。それは、それぞれの中で若干の幅はあるかもしれませんけれども、常識的に考えれば、私は、ある程度の幅で一つのめどという言葉があるわけでありまして、そういう意味で私もめどという言葉を使わせていただいたところです。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 昨日、たしか午前十一時四十、もうちょっと前ですね、二十分ごろでしょうか、その前からの連絡がありまして、鳩山前総理がお会いしたいということで、私もお会いいたしました。 実は、その二日前は私の方からお願いして、いろいろと意見交換をいたしました。そのときに、同時に、平野博文前官房長官とそして岡田克也幹事長も同席をしていただきました。そして、鳩山前総理の方から一定の文書を示されたのが、今、山本議員が読み上げられた確認…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたけれども、私と鳩山さんの会談には岡田克也幹事長と平野博文前官房長官が同席をされております。その同席をした立場で岡田さんはおっしゃっているわけですから、それは同席をされた立場で岡田さんの認識を述べられたものと、こう思っております。 私は、先ほど申し上げましたように、ほかの場でも申し上げましたが、鳩山総理との合意は、あの文書どおりであります。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 山本委員の方からマスコミ報道を通しての話で私にお聞きになられても、それにお答えをすることはやっぱり控えた方がいいと思います。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私と鳩山前総理とはかなり長い間政治行動を共にしてまいりました。いろんな場面を経験をいたしました。さきがけから離党して、その後現在の民主党の、旧民主党を立ち上げたり、そういうことも行いました。 今の御質問は、鳩山総理が岡田幹事長が言われたことに対して、それは自分の思っていることと違うと言われたということですね。私の認識は岡田さんの認識と一緒です。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 昨日の役員会には私も出席をいたしました。そして、その役員会での一定の方向性を持って次の常任幹事会が行われ、私、冒頭の挨拶をいたしまして、常任委員会は、その後はその場を立ち去りました。 私が後で報告を聞いたのは、不信任案に賛成をされた二人の方については除籍、欠席をされた方に関しては、もっといろいろな経緯を把握をする必要があるということで保留されたと、このように聞いております。 私は、岡田幹事長を中心にきちっとや…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 五月の二十六、二十七にドーヴィルで行われましたサミット、G8において、並行して多くの国の首脳とバイの会談を行いました。オバマ大統領とはたしか四回目の会談になりました。そういう中で今申し上げたようなことをオバマ大統領との間で意見交換をいたしまして、その方向に向かって努力をしていきたいと、こう考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今も申し上げましたけれども、こういう形でオバマ大統領とこの間の話あるいはこれからの問題についても話し合いまして、私としては、その場でお話をした方向で実現に向けて全力を挙げていきたいと、こう考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、二つの点で事実と異なるということを申し上げておきます。 一つは、SPEEDIの、先ほどのように、試算結果が三月十二日、原子力安全・保安院から官邸地下のオペレーションルームの原子力安全・保安院の連絡担当者に送付されたということでありますけれども、私や官房長官、官房副長官、内閣危機管理監などには伝達されておりません。 確かに、情報が正確に伝わらなかったこと全体としての本部長としての責任は感じておりますけれど…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず先ほど、避難の中で多くの方が、まあ強さはいろいろあったにしても、そういう被曝の危険性といいましょうか、そういうところで対応されざるを得なかったという状況をつくったことは、私も全体の責任者として大変申し訳なく思っております。 先ほど申し上げましたのは、そういうことは本当に今後ないようにしなければいけないということを言ったつもりでありますが、そういうことについては改めて今申し上げておきたいと思います。 また、…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(菅直人君) 福島にこういった問題に取り組むいろいろな研究機関等を設置する、一つの有力な意見として受け止めたいと思います。