菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○菅委員 相対的に三千名という枠そのものが、日本の人口規模から言えば他国に比べてかなり少ないわけですから、確かに障害者の難民を受け入れるということは、日本の国にとっても相当の負担にはなるかとも思うのですけれども、やはりそういった特に各国で受け入れることがむずかしい障害者の難民の少なくとも何人かをもう少し、いま軽度の方を十名と言われましたけれども、もうちょっと受け入れられないものだろうか。たとえばスウェーデンなんかの場合には、ここにありま…
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○菅委員 いまの御返事ですと、いわゆる元留学生についてはもう社会に適応しているから特に問題はない、いわゆる流民、イリーガルとか不法滞留、不法残留者と言われておりますけれども、そういう人たちについては特別の許可が出ているから、あとは一般のやり方でいいというふうにおっしゃったわけですけれども、これは私が知り得ている実態とはかなり違うのじゃないかと思うわけです。 これは、せっかく各大臣来られておりますので、ぜひよく認識をしていただければと思う…
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○菅委員 どうも長いばかりで余りはっきりした御回答を得られないのですけれども、実際には、たとえば厚生省の施策の中では民生委員の制度とかあって、普通でしたら、困っている人がいたら、やはりこういう人は生活保護を受けた方がいいのじゃないでしょうかとか、いろいろな手当てが確かに日本の社会の中はそれなりに機能しているわけです。しかし、いまも申し上げたように、インドシナ系の難民ないし難民に準じるような、特に国内にもう入っている方についてはそういう特…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 私、この商工委員会は、昨年初めてこの衆議院に出していただいて最初の質問ということであります。そういう機会にこの原子力発電所の問題を取り上げるということは、私にとって大変に重要な場に出させていただいたと思っております。 実は、私も大学時代は物理を専攻いたしまして、そういう点ではこういう原子力の問題なんかも当時はやったんですけれども、最近はかなり縁が薄くなったんですが、まず私自身がこの問題について感じたことは、核分裂とか核融合とい…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 その入手されたものをぜひ公表していただきたい。通産省、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 この項目の中に表があるわけですが、第四の表には「放射線管理記録」というのがあって、いわゆる施設内の放射線量を常に記録しておかなければいけないということが出ているわけです。 最近の報道によれば、通産省が検査官を派遣されたときに、非常に短時間で三十ミリレムという照射があったというのが報道の中では出ている。これは確認がとれないのですが、そういうことはその当時の、いわゆる事故が起きて以来のこのデータを見ればはっきりわかるはずなんですね…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 公表されているのは作業員に対する被曝の線量であって、物理的なその場所における線量は公表されてないはずです。いかがですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 時間もないので、一応公表を約束していただいたということに理解したいのですが、重ねて一応言っておきますと、この第四項イに「原子炉本体、使用済燃料の貯蔵施設、放射性廃棄物の廃棄施設等の放射線しゃへい物の側壁における放射線量率」、つまり廃棄物処理施設におけるその壁面のすぐそばの放射線量の率が、本来は運転中は毎日一回記録をすることになっているわけです。こういうものを公表してほしいということを重ねてお願いして、時間がないので次の問題に移…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 入域、退域と言われますけれども、じゃ具体的に私の方に出していただいた、きょうも百五十五ミリが一番最高だとかというこのデータと重ね合わせられるような形で、また一日一日ないし今回やられたホール・ボデー・チェックのデータというものは見せていただけますか、それをやられたというのであれば。きのうまで聞いた限りでは、ホール・ボデー・チェックについての資料はなかなか出てこなかったのですけれどもね。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 ですから、最初に言ったように、入所、退所のとき、定期的なとき以外に、放射能物質を摂取したおそれがある場合にはやられるというふうになっているはずじゃないですか。それをやられたかどうかということをお聞きしているわけです。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 私は、そこにやはり内部被曝に対するチェックが不足しているということを非常に感ずるわけです。つまり、マスクをしていても空気は吸うわけですから、蒸発している部分の中にあれば当然体に入るわけです。そういう意味では、これは時間があればもっと聞きたいのですが、バッジの検査とかそういうものというのはかなり自己申告に頼っておられる面が多いわけですけれども、ホール・ボデー・チェックは体全体から出る放射能をチェックするわけですから、これは自己申…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 これと関連して今回特に非常に重要な問題は、セシウム137が検出されたという問題なんですね。 これはマンガンやコバルトとかと違って半減期が相対的に非常に長く、約三十年にわたる半減期を持っているわけです。しかも、朝からの議論で言えば、ごく限られた範囲の土から出たと言われておるけれども、少なくとも一般排水口から七百メートル沖合いですよ。つまり七百メートル先の、それも水がたまっている中でホンダワラから検出されたということは、決してそん…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 セシウムはなかったということですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 いま言われたのは非常に不満足なわけです。つまり、今回の問題が起きたのは、最初に発見したのは福井県の衛生研究所がいわゆるホンダワラを採取してチェックしたから見つかったわけです。このチェックは、いま言いました原子炉のいろいろな管理運営のチェック項目に入ってないわけですね。ですから、そういう点で私が申し上げたのは、ぜひそういうものを法律的にまたは規則において入れるべきではないかということを申し上げたわけで、その点、時間がないので、通…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○菅委員 最後に何か逃げられた感じもするのですが、私が申し上げたのは、こういう事件が起きれば国民が不安だから、不安を除くためにはあくまでアセスメントの中に発電所の項目を入れるべきだ、入れてアセスをしたけれども安心だからつくれるのだとか、つくれないのだとかということをやるべきだということを申し上げたわけで、その点をぜひ配慮をいただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○菅委員 このセンター法案については環境に与える影響の問題ですとか機構の問題などでかなり問題が多いわけですけれども、私は非常に限られた七分という時間ですので、問題をしぼってリサイクル、つまりごみの再利用の問題と陸上残土の問題についてお聞きをしたいと思います。 まず厚生大臣に、さきの社会労働委員会の席でもリサイクルの必要性といいますか、重要性について私の意見を申し上げたのですが、このリサイクルというものについての大臣のお考えをお伺いしたい…
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○菅委員 そこで、今回のセンター法案の前提になるフェニックス計画について関係者の方から詳細にいろいろと話を伺っているんですが、まず一般廃棄物、いわゆる家庭ごみ等を含めたものについて厚生省の見解では五十二年度が一人一日九百六十八グラム排出している。これは東京圏です。それが六十五年度には千二百四十二グラム排出するであろう、年平均大体一・九%ずつ伸びるであろうということを前提に最終的な処分量を計算されているわけです。しかし、この十年ぐらいのご…
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○菅委員 お手元に、今回のフェニックス計画の前提となったごみの流れと、私の住んでおります東京の武蔵野市を例にとった現在の廃棄物の処理状況、これは一般廃棄物ですが、この流れを同じように比較をしてみたわけです。この上の方は一〇〇の発生量に対して焼却等によるいわゆる燃えるごみが六四あって、これを燃やしてしまうと九の重さになる。そして、燃えないごみが三六ある中で一だけが再利用になる、三五がそのまま埋め立てていくという形なわけですね。つまり再利用…
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○菅委員 このセンター法第一条で言えば、廃棄物の広域的処理が必要な場合に、廃棄物の適正な海面埋め立てによる処理及び等々を目的とすると書いてあるわけです。つまり、いまの厚生省の返事でもわかりますように、本来は陸上残土もしゅんせつ土砂も廃棄物という用語の概念には入っていないわけです。しかし、今回の計画を見てみますと、東京圏の場合、一般廃棄物と産廃を合わせても四四%、廃棄物の概念に入らないものが五六%埋立用材に入っているわけです。ましてこの近…
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○菅委員 時間がないので、最後にもう一度指摘にとどめますが、厚生省が四十六年に、土砂及びもっぱら土地造成の目的となる土砂に準ずるものは廃棄物としては扱わないという通達を出されているわけです。そして、私が建設省等に伺って、この計画に出ている約四億立米のものから約一億立米のものを、たとえば東京圏で埋め立てに使うというときにどういうものが出てくるのかといえば、いわゆる公共事業によって下水を掘り起こしたり地下鉄を掘り起こしたりしたときの土砂だ。…