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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
社会民主連合1984/07/04

第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○菅委員 もう一点、これは広瀬さんと、できましたら庭田先生にもお願いしたいのですが、できれば負担を増加するのではなくて、むだをなくして、かつ、医療サービスを低下させないということができることがだれにとってもいいことだと思うのですが、先ほど来の話の中で、効率的な保険制度の運営という面で、一部に保険制度の統合問題の議論が出ているわけですけれども、最近の議論の中で、年金制度との対比でときどき話が進むのですが、年金という考え方には必ずしも効率的…

社会民主連合1984/07/04

第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○菅委員 どうもありがとうございました。

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 被爆から来年で四十年ということで、私は戦後生まれですので、戦争の実情というものは直接には知らないわけですけれども、私の母親も、生まれは広島市ではありませんが、広島県におりました関係もあって、そういう話をある程度小さいころから聞いておりました。とにかく、被爆から四十年を経た今日においてなおこの問題が必ずしも十分な形で対応されていないということについて、一つの責任を私自身感じるわけですが、特にきょうは、短い時間ですので、大臣に幾つ…

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 つまり私がお聞きしたいのは、せんだって本会議の席でも、サミットから帰られたときの総理大臣の報告に対する質問の中で、総理大臣は、核兵器を使用するのは勝手だとは言ってはいないと否定をされたわけですけれども、しかし同時に、総理大臣は、そのことは主権の問題で、他国がどうのこうの言うのは内政干渉だというようなことを言われているわけです。 私は、核保有国が核兵器を使うということがもちろん勝手なことではないし、野党が統一して提案をしている法…

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 適当でないと言われるのですけれども、この法案の審議、特に野党が統一して出している法案の考え方としての関連も含めて、どうしてもこの問題は厚生大臣としても見解を伺わざるを得ない問題だと思って、あえて御質問を重ねるわけですけれども。 では、過去の問題として、広島、長崎に落とされた核兵器の使用というものが、国際法に照らしてみて明らかに違反をすると私は考えるわけですけれども、まずその点について大臣がどう考えているか、お聞かせをいただきた…

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 大臣、聞いている点をぜひ答えていただきたいのですが、どちらでもいいのです。どちらでもいいというのは、答えられた上での議論ですから、いわゆる広島、長崎に対する核兵器の使用が国際法に照らしてみて反していたと考えられているかどうか。いわゆる核兵器を使うことが遺憾であるということは、大臣がそう思われていることは私も疑いません。全人類の大部分の人はそう思っておると思います。ただ、この行動が国際法に照らしてみて違反と考えるのか、あるいは必…

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 ということは、国際法に違反と考えるというふうに答えられたと理解していいわけですね。

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 どうしても答えていただけないようですけれども、これから使わないように、また核戦争が起きないように努力するということについては、全く私も同感ですし、大臣のその決意はぜひ大事にしていただきたいと思うわけですが、それはそれとして、ちょっとくどいようですけれども、広島、長崎に対する原爆投下というこの行為が国際法上から見て違反というふうに考えられるかどうか、一言イエスかノーで結構ですから、考えられるのなら考える、そうでないならそうでない…

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 まことに残念至極ということは、それは適切でなかった、つまり違反であるというふうに理解をしたいといいましょうか、理解をしたいと思います。 それをベースにして話を進めていきますと、これも何度も議論が繰り返されているところでありますけれども、サンフランシスコ条約によって対米請求権を放棄をするということで、戦後の処理を国としては行ったわけですけれども、それによって被爆者に対しての、本来なら投下をしたアメリカの責任であったものが、国とし…

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 今の回答で必ずしも納得はできないのですけれども、もう一度だけお尋ねしますと、今言われた結果責任という形での考え方があってもいいと思うのです、それはそれとして。しかしそのことと、今申し上げたいわゆる野党の案のベースとなっている考え方が、だからといって否定されるということには必ずしもならないと思うわけですね。ですから、政府の考え方としては、結果責任という考え方から現在の特別措置法を出してこれまで実施をされている。それはそれとして、…

社会民主連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○菅委員 時間ですので最後に一つだけ申し上げておきたいのですが、短い時間の質疑でしたけれども、大臣の、核兵器を使ったような戦争を防ぎたいというその真意については疑うものではありませんけれども、この法案、特に野党が出しておる法案を含めて核兵器の使用というものが当然に国際法上の違反であるし、それが当然その一国の主権の範囲に及ぶ問題でないということは、これはもうだれの常識から見ても明らかなんですね。それぞれの国が自分の国の頭の上でそれを爆発さ…

社会民主連合1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○菅委員 身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案についての審議になるわけですけれども、今回のこの法案の中身を見ておりますと、これまでいわゆる事業団でやっていたこの納付金関係業務を身体障害者雇用促進協会へ移管をするということが大きな柱になっているわけです。そうしますと、身体障害者雇用促進協会というものがこれまで事業主を中心として運営されていたわけですけれども、その中に評議員会というのを設けて、学識経験者等も入れて、これからの運営につい…

社会民主連合1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○菅委員 今構成メンバーについても答弁をいただいたわけですが、障害者の代表も入れるという御答弁だったのでこれはぜひ実現をしていただきたいと思いますし、同時にこの評議員会が何といいましょうか、単なる御意見を聴取するというだけではなくて、そういった意見を生かした協会運営になるような重要な役目を担うような、そういうことが可能なメンバーをぜひ選んでいただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 短い時間ですので次の問題に1移りますけ…

社会民主連合1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○菅委員 これは大臣にもぜひお聞きいただきたいのですが、私の地元に三鷹市というところがありまして、いわゆる電電公社のINSの実験がこの秋から始まるわけです。これまでINSといいますと、何か企業が、ホームショッピングだとかホームバンキングだとか、そういうものに使えるんじゃないかという面ばかりが強調されておりますけれども、見方を変えると、いろいろな家庭といいましょうか、あるいはそういう障害者の皆さんが集まるような施設をつくれば、かなり遠くか…

社会民主連合1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○菅委員 もう一つだけ、これは厚生省になるかもしれませんけれども、今回のこの法案の改正に関連をして、いわゆる身体障害者福祉法に基づく障害者の範囲の拡大を政令事項としてやろうということが出ておりますけれども、その中でオストメートの皆さんの認定というものが進められるというふうに言われているわけですが、この認定がいつごろまでに、どのような手続でもって、いわゆる何級というふうな言い方をされているようですが、どういう程度の基準で決められるのか、そ…

社会民主連合1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○菅委員 このオストメートの皆さんについては、今各自治体にもいろいろな請願が出て各自治体が対応しておる面もあるわけですが、やはり全国的にこれの障害者の認定をされて、十分な保護といいましょうか、それをお願いしたいということを申し上げて、またこの法案もこの委員会に出てくると思いますので、その審議を通してもそういったことについてさらに重ねて申し上げたいと思っておりますけれども、その点を申し上げまして私の質問を終わりにさせていただきます。 どう…

社会民主連合1984/05/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○菅委員 この健康保険法の改正案が提出をされまして社労での審議に入っているわけでありますけれども、きょうで各党が一応最初の何人かが一巡をする、さらにこれから二巡、三巡と審議が続くわけでありますけれども、一応その一巡の最後を私が質問さしていただくわけですが、普通にトリというのは紅白歌合戦でも大変光栄ある立場でありまして、国会の場合最後がそういう立場がどうかわかりませんけれども、精いっぱい、この法案の内容について大臣の考えをお聞かせをいただ…

社会民主連合1984/05/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○菅委員 今大臣は、これ以上の負担を国民に強いることなく来年度以降の厚生省予算が組めるという意向を示されたと理解できるわけですが、そうしますと、負担の問題はもちろんですが、これから給付の問題に次第に入っていくわけですけれども、いわゆる負担が重くならないからといって福祉のサービスが低下をしたんでは、これは負担を大きくしないという積極的な意味はないわけでして、私がお聞きしたいのは、負担なり、あるいは医療で言えば給付、あるいは他の問題でも、そ…

社会民主連合1984/05/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○菅委員 ただいまの大臣の発言は大変に重要な意味を持っていると私は思います。 今大臣が言われたことは、今回の改正案はともかくとして、今後については少なくとも給付の水準を下げないで、あるいは国保の場合のように七割を八割にいつの時点がで上げることを含めて、そういう展望の中で来年度の予算を組みたい、こういうことを非常に力強三言われたことそれ自体については、私は大変評価したいと思います。 そういうことに立って、せんだって発表された「今後の医療政…

社会民主連合1984/05/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○菅委員 それに加えて、老人保健の給付率と、今言われたもののトータルをした給付率の水準を述べていただけますか。