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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 その数字をそのまま計算をしてみますと、例えば組合健保の場合で約一万六千円だった人が八千円余り保険料が上がるのですね、大臣。これは一遍にですよ。つまり五〇%を超える保険料の引き上げがこの所得範囲の人には一遍に先月から今月ぽんと上がるわけです。これは総理も来られて、後ほど私も若干の機会があるかと思いますが、昨年来減税で五十八年度、五十九年度で一兆三千億前後の減税が行われた。しかし、この百二十五万人の人にとっては、正確な数ではありま…

社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 あわせて、事実関係だけはっきりするために、国保の保険税の上限についてお尋ねをしておきたいんですが、国保の保険税がどの程度引き上げられ、そしてどの程度の影響が及ぶか、その点について厚生省からはっきりした答えをいただきたいと思います。

社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 今の数字も大臣もぜひ頭に入れていただきたいんですが、少なくとも六十七万人の人は、二十八万円の保険税なり保険料がほぼ三十五万円になる。一遍に上がるんですから相当の引き上げ額であり、それによって約六百億程度の財政効果が見込まれる。つまり組合健保、政管を合わせて約千四百億、国保で合わせて約六百億。つまり、税金を上げないといっても、国民の配当部分の人たちに対して二千億の社会保険にかかる徴用の引き上げがかぶっていく。このことが一方にあっ…

社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 じゃ、時間ですので、これで終わります。(拍手)

社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 それでは、総理に質問を申し上げます。 今回のこの健康保険法の改正案は、政府としては行革関連ということに。位置づけて提出をされているわけです。私たちは、行政のむだを省くという意味での行政改革は大いに進めるべきだ、そのように考えています。しかし、今回の健康保険法の改正案の中身を見ておりますと、内容がそうなっているかといえば、そうはなっていないのではないか。つまり何度も言われてきたことですが、結局のところは国の負担を個人の負担に振り…

社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 お答えがちょっとあれが違うのです。つまり総理としては、これからの国政運営の中で、いわゆる小さな政府論、国の役割を相対的にどんどん小さくしていって、民間にどんどん任せればいいのだという考え方をとるおつもりかどうかということをお尋ねしたいのですが。

社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 総理はそういうふうに、おっしゃいますが、しかし、この中身は、給付の切り下げが現実には行われるということが出ているだけで、給付の切り上げ等については、形容詞として、将来行うとかなんとかいろいろと自民党の修正案の中に入っているようですが、今回行われること自体は基本的には給付の切り下げ部分だけであるということ、それから財政構造から見ても、国の負担を最終的には個人の負担に振りかえているだけだ。ですから、それにいろいろと形容詞をつけられ…

社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 今の総理の御返事は、部分的には評価のできるところがあるわけです。しかし、この数年間の総理の国政、国内の運営を見ておりますと、何か例えば軍事的な面などについては大変大きな政府を追求している、しかし、こうした福祉の面、あるいは今自民党内でも議論になりつつある社会資本の充実などという面では必ずしも十分なる重点を置こうとしていない。部分的には大きな政府を、しかし国民生活に関係の深いところでは小さな政府を、そういうふうに持っていこうとい…

社会民主連合1984/07/12

第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○菅委員 私は、社会民主連合を代表して、政府提案の健康保険法等の一部を改正する法律案並びに自由民主党・新自由国民連合提出の修正案について、反対の立場から討論を行います。今回の健保法の改正案は、そもそも、厚生省予算をマイナスシーリングで組むため、財政上のつじつま合わせをするために考え出されて提案をされたものであり、真に医療保険制度の将来のあり方を考えて提案されたものではありません。私は、富士見産婦人科病院や宇都宮病院に見られるような乱診乱…

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 この健康保険法の審議の中で、参考人からの話を聞き、また昨日は公聴会において、何人かの公述人から話を伺ったわけです。私は東京の公聴会に出席をして、午前中の各公述人に質問もさせていただきました。その中で、観念的にはわかっていたことですけれども、やはり聞いてみると大変だなと非常に強く思ったことが一つありますので、そのことからちょっと厚生省の見解をお聞きしたいと思います。 大体、保険の考え方というのは、とにかく病気になったときに健康な…

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 この患者さんの場合には、特定疾患の難病指定を受けているということで、いわゆる医療費そのものはそういう制度によって個人的な負担がないので、その点は大変助かっているんだ。しかし、今申し上げたように、医療費にまさるとも劣らないほどの自己負担がどうしてもその患者さんを抱えていくためにはかかる。大臣も、きょう朝以来、もっと言えば大臣になられて以来、福祉の問題について発言としては大変前向きな発言を繰り返されているように思うわけですけれども…

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 ぜひ前向きな検討をお願いして、次の問題に移っていきたいと思います。 五月十日の質疑の中で私からもお聞きをし、またきょうの午後でしたかの質疑の中でも、多賀谷先生が質問されていた減額査定の返還の問題ですけれども、さきの質問から約二カ月が経過をしているわけですけれども、この間のことについてちょっとお聞きをしておきたいのです。 五月十日の私からの質問に対して吉村局長の方から、そういうことの患者さんへの通知を逐次実施に移していきたい、こ…

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 既に具体的に、東京の三多摩のある公立病院で、三月分で二万点程度の減点査定をされた。もちろんこれは各患者さんに振り分けるわけですから、どの程度の個人への返還金額になるかは詳細にはわかりません。そこで、その公立病院が関係している自治体の議会などでも問題になっているわけですけれども、病院自身がどういうようにしていいかよくわからない、東京都に何らかの指導を仰ごうにも、東京都の方からの指導もないという状態で、問題だけは社会的な問題になっ…

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 この健康保険法の審議の中で、自民党の方から逐次修正提案が各党に対してなされてきております。それから、その前に厚生省からもいわゆる中長期ビジョンというものが出されたわけですけれども、これらの考え方の中で、例えば負担なり給付を公平化するという考え方、この水準をどこに置くかということでは、自民党や政府と我々の考え方にかなり差があるように私は思いますけれども、しかし、負担や給付を公平化するということそれ自体は、一つの考え方として、私た…

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 平年度のベースだと大体どのくらいになりますか。

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 五割増しというと約六千億ということですが、それで先ほどの質問にもありましたけれども、国保の給付率、現在の七割を八割に引き上げるのに必要な財源、これは別に国保とかなんとかに限らず、七割給付を八割に引き上げるのに必要な財源の額はすべてをトータルして幾らになりますか。

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 ですから、私は別に国庫と保険料に分けてほしいとは言わなかったわけです。これを別に分けるか分けないかは、補助率の出し方の法律改正そのものを出しておられるわけですから、その率の問題で、一〇〇%国庫補助で賄うか、一〇〇%保険料で賄うか、それはいろいろなやり方があるわけでありまして、とにかく二千六百七十億、約三千億弱ですね。つまり今回の法案から言えば、国保で六千億の補助金をカットしようとするわけです、大臣。それでいながら、一方では、三…

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 今の大臣の話にもありましたけれども、何かサラリーマン本人が十割だと、一番恵まれているという言い方をしきりにされるのですね。しかし、考えようによれば、サラリーマンの人たちが健康保険組合をつくって、その費用の中で、政管の場合は一部の国の補助はありますけれども、多くの組合は別に国の大きな補助を受けてやっているわけではない、そういう制度の中でこの給付を行っている、そういうところでやっていることそれ自体が何か不公平だという言い方をされる…

社会民主連合1984/07/05

第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○菅委員 これで終わります。

社会民主連合1984/07/04

第101回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○菅委員 きょうは、四人の公述人の方から本当に貴重な話を伺わせていただいておりまして、最後に私の方から、短い時間ですが、御質問をさしていただきたいと思います。 まず最初に、副島さんにお願いをしたいのですが、重い病気のときに手厚く、軽い病気のときには場合によったら多少自己負担があっても構わないというのが一つの保険の考え方であろうと思うのですけれども、特に非常に重い患者さんを抱えられた経験をずっと伺っていたのですが、その実際の体験の中から、…