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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/06/18

第136回 衆議院 厚生委員会 第30号

○菅国務大臣 ここはいろいろな考え方があると思います。患者の皆さんはまさに当事者中の当事者でありますから、当然この問題については関心という以上に、まさに問題そのものを体現されているといいましょうか、そういう意味では、そういう方の意見というものは大変重要だと思っております。 ただ、システムの欠陥とか組織のあり方についての問題ということを議論する上で、そういった当事者そのものの方に入っていただくというのが適切なのか、あるいはそういう当事者の…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/18

第136回 衆議院 厚生委員会 第30号

○菅国務大臣 きょう朝の閣議におきまして、私の方から次のような発言をいたしました。 簡単ですので読み上げますと、 介護保険関連法案の取扱いについては、昨日 の与党合意事項を尊重し、市町村を始めとする 関係者の意見等を踏まえつつ懸案事項につい ての解決を図り、次期国会こ提出してまいりた いこういうことで、このことを発言いたしまして、閣議として了解をいただきました。 この「与党合意事項」の中には介護保険法案要綱案というものが入っておりまして…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/18

第136回 衆議院 厚生委員会 第30号

○菅国務大臣 通常ですと解散というのは会期中に行われるわけですから、よほどのことがない限りは次の国会までの間の解散というのは、通常は考えられないわけです。もちろん、次の国会になったときでも、解散があれば、御承知のように法案が出ていても一たん廃案になるわけですから、改めて出し直さなければいけないわけですし、また、次の内閣が同じ方針でいかれるかどうかというのは、もちろんその新しい内閣でどういう方針をとられるかによるわけですので、きょうの朝の…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/18

第136回 衆議院 厚生委員会 第30号

○菅国務大臣 私も、当初から、この介護保険制度の創設は非常に重要な課題だと思って取り組んでまいりました。そして、当初から申し上げていたのは、私は、この制度をつくっていく上では三つの段階があるのではないか、三つのステージがあるのではないかと思っておりました。 第一ステージは、老健審を中心とした議論、老健審の最終的な報告をいただくまでの議論がある。もちろん、これには関係者がほぼ入っておられますし、事実上公開という形でやっておられますから、い…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/18

第136回 衆議院 厚生委員会 第30号

○菅国務大臣 この段階では与党の皆さんに中心になって最終的な意見の取りまとめをいただいてきたわけですけれども、率直に申し上げて、市長会や町村会、最後には知事会の方からも、この国会に提出するのは慎重にしてほしいというような意見も強く私の方にも届きまして、そういうことも含めて、与党の方で、そういういろいろな各方面の御意見を踏まえて、昨日夕方、私どもに提案がありまして、それを受けとめて、きょうの閣議でその方向での了承をいただいたということであ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/18

第136回 衆議院 厚生委員会 第30号

○菅国務大臣 沿ったという言い方が適当であるかどうかは別として、総理も当初から、この制度は自治体に制度の運営の中心になっていただくことを予定しておりますので、そういう皆さんの十分な理解を得られるようにやってもらいたいということを何度か私にも指示がありましたし、私ももちろんそのことが最も重要な要素の一つだというふうに認識をしておりましたので、その面で努力してきたつもりでありますが、先ほど申し上げたように、もう少し時間をかけて検討させてほし…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/18

第136回 衆議院 厚生委員会 第30号

○菅国務大臣 例えば、一つのことについても、関係した二人の方の記憶といいますか、その御意見が矛盾した形で述べられている場合に、そういうものが一〇〇%すべて一致して確定できるという状況にはないわけであります。ただ、私は、そういう議論を積み重ねていけば、おのずから全体の流れの中で、こういうことではなかったであろうかというかなり確度の高い一つの真相は見えてくるというふうに思っております。 ただ、そのことが行政の範囲だけでできるのか。今、本院を…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) 今回の薬害エイズの問題では、特に東京、大阪両地裁から和解に関連して所見が述べられておりまして、その中で、エイズの重篤性の認識が十分でなくて、国内の血友病患者のエイズ感染を防止するための十分な情報提供とか、薬事法上の緊急命令の権限を行使して販売を停止するといったような、期待された対策がとれなかったことがこうした被害の拡大につながったもの、こういう指摘を受けておりまして、まさにそういった面があった、そういうことを強く…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) 最初に御指摘のありました、自主回収に報告義務をかけたけれども、これも従来のまさに非加熱製剤のあの経緯の中では有効に働かなかったのではないかという御指摘は、私も非常に重く受けとめております。つまりは、制度は制度としてもちろん必要ではあるけれども、それをそれぞれの時の行政がどういう危機意識を持ってきちっと行動するかという、それが伴わないと意味がないわけでありますし、また、なぜあれだけの重要な情報を他の機関なりいろいろ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) 今の御質問の前に、先ほどの御質問で一、二点だけちょっと補足させていただきますと、いわゆる副作用につきましては、今回緊急安全情報、いわゆるドクターレターが発行される場合などありますが、そういう場合は記者発表を行うといったようなこと、あるいは先ほどの自主回収が行われた場合に企業に対してその事実の公表を指導する、そういった努力は今の新しい制度の中で行っていきたいと思っておりますし、またさらにはいろいろそういう副作用情報…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) この行政と企業の癒着というのは、もちろんあってはならないことだということは言うまでもありません。同時に、医薬品のことを私もいろいろ聞いておりますと、例えば特に治験とか開発とかのところにおいては、逆に行政がある意味ではその企業をいい意味で指導するというか、場合によってはその進め方の方向づけをするという、そういうことも逆に必要な場面もあるというのが私なりに理解をされてまいりました。例えばFDA、アメリカなどではそうい…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) この医薬品機構の最初のスタートからその後の変遷といいましょうか、推移を見ておりますと、釘宮委員が今おっしゃることも、そういう心配も、指摘をされるというのはよく理解できるわけです。もともとこれはスモンのときのいわば副作用救済のところからスタートした機関であることは御承知のとおりであります。 そういうことはあるんですが、ただ、今この間のいろんな経緯の中で申し上げますと、今の行政の中である分野を強化したいというときに、…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) 私は、行政と国民のことを言うときに憲法十五条を時々引用するんですが、この中には「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」と書かれておりまして、その後にいわゆる「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、」と書いてあるわけです。つまりは、公務員は、私たち選挙で選ばれた者は当然ですが、必ずしも選挙で選ばれた形ではない一般の公務員の皆さんもそれは国民がある意味で認めて公務員として採用している、そう…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) 私も、保険薬としてずっと認められていた、あるいは必ずしも血友病だけでないところにまで認められていたという、そういうことについて当初、ある意味ではなぜなんだろうという同じような疑問を持ったのです。 いろいろこの中の制度なり経緯を見ておりますと、やはり最大の原因は、この血液製剤によるHIV感染問題に対しての、何といいましょうか、危機感というのが非常に不十分だと。つまりは、これによって感染の確率が高い、あるいは感染した…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) いわゆる血友病患者以外の血液製剤によるエイズ感染、いわゆる第四ルートの患者さんに対しても、非加熱製剤に起因したHIV感染でありまして、基本的にはいわゆる血友病患者の皆さんの感染あるいは二次感染、三次感染と同様の性格であると考えております。ですから、そういう意味では基本的には同様の救済の対象になると原則的には考えております。 若干事情が異なるのは、一つは、第四ルートの患者さんにつきましては、非加熱製剤による感染につ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/17

第136回 参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。

新党さきがけ厚生大臣1996/06/13

第136回 衆議院 決算委員会 第5号

○菅国務大臣 ただいま御決議のありました国立病院・療養所の再編成・合理化の一層の進捗を図ることにつきましては、御決議の趣旨を踏まえ、さらに一層の努力をしてまいる所存であります。

新党さきがけ厚生大臣1996/06/13

第136回 参議院 厚生委員会 第19号

○国務大臣(菅直人君) 石井委員御承知のように、今回の薬事法の一部を改正する法律案は、ソリブジンによる副作用問題などを踏まえまして、治験から承認審査、市販後に至る医薬品の総合的な安全性確保対策などを講ずるとともに、もう一点が、いわゆる血液製剤の投与によるエイズ問題に関しましては、医薬品の承認前の特例許可制度の導入など緊急のものについてあわせて措置をしたわけであります。 そういった意味で、衆議院で今御指摘のように修正をいただきまして、先ほ…

新党さきがけ厚生大臣1996/06/13

第136回 参議院 厚生委員会 第19号

○国務大臣(菅直人君) 今、石井委員の方からもお話しいただきましたように、医薬品の適正使用についての薬剤師の皆さんの役割というのは大変重要であると私も認識をいたしております。 そういった意味で、今回、医薬品の適正使用を進めていく上で、患者や医師に対し医薬品の情報を適切に伝えるということのために、薬剤師である薬局の管理者は薬局の開設者に必要な意見を述べ、開設者はその意見を尊重しなければならない、また薬剤師は患者に調剤した薬剤の適正な使用の…