菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○菅(直)委員 そこで、もっとこういう本質的な議論を続けたいところですが、やはり、三割負担という問題が現実に今政府から出されているわけであります。 総理はよく、三方一両損だと。いわゆる健康保険料を上げる、あるいは医療費を若干下げる、患者の自己負担を上げる、三方一両損だ、こういう言い方をされます。私は、しかし、考えてみますと、三方一両損なのか。つまりは、財政の穴埋めということをその三者が分担をするという意味ではそうかもしれませんが、そうい…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○菅(直)委員 私たちも、大いにそういう医療の質に踏み込む議論に中心を据えていきたいと思って提案をしているわけですから、いただきたい。 そこで、具体的な問題を一つだけ取り上げたいと思います。 これは、坂口大臣でももちろん結構ですが、C型肝炎という大変深刻な問題が、本当に長年提起をされております。最近の調査では百五十万人程度、一説には二百万人程度の感染者があると言われております。これは、空気感染とか他の原因で感染する病気ではほとんどありま…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○菅(直)委員 あとは同僚議員に譲りますけれども、今、最後の一言だけは、厚生労働大臣、いただけない言葉だったと思います。つまりは、一企業がつくった製薬については裁判だから言えない、これでいいんですか。薬というのは一企業がつくって勝手に売れるんですか。薬事法上、最終的にはすべて厚生大臣が認可をおろすんですよ。つくったのがだれであっても、最終的責任は厚生大臣にあるんじゃないですか。一企業の問題で裁判だから自分は関係ない、この発言だけは少し変…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○菅(直)委員 きょうはこれで終わりますが、今の答弁は、やはり厚生省が本来とるべき注意義務あるいは安全性を十分にやってこなかったということを、厚生大臣もよくおわかりだと思うんですが、やはりそこはきちんとある段階で表明をされて、そして百五十万人ということになると、これは裁判というよりも、行政的に、政治的に何らかの対策をしっかりと立てなければならない大問題でありますから、そういう観点から、ぜひ前向きの取り組みを最後にお願いして、私の質問を終…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 今日は、私にとっては初めての党首討論であります。小沢自由党党首の持ち時間も譲っていただきまして、三十二分間、小沢党首の思いも込めて精一杯質問をさせていただきます。 総理、最近の国会答弁を見ていると、何か棒読みばかり多くてちょっと元気がないように思いますが、今日はいかがですか。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 私も、イギリスのクエスチョンタイムを見ましたが、ずばっずばっと言い合うわけですから、どうか小泉総理も持ち味を生かして、私もずばっと質問しますから、ずばっと答えていただきたいと思います。 まず、イラク情勢についてであります。 今、フランスとドイツ、あるいはロシアも含めてイラクの大量破壊兵器の査察についてはもっとこれを継続すべきだ、もっと強化すべきだ、共同宣言が出されております。私は、日本国民も世界の多くの国民もそのことに賛同し…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 相変わらず結論が分からないですね。 ドイツの総理も、シラク・フランス大統領も、プーチン・ロシア大統領も、はっきり自分の意見を言っています。今は一か月前、二か月前とは違います。ここまで来て、まだ、いや、イラクが十分に国連決議を尊重しない、履行しないからと。もちろんそのことを踏まえた上で、せんだってのブリクス氏などが言ったことを踏まえて、更に強力に査察をやりましょう、そう言ったんじゃないですか。 それに対しても、いや、半年前の証…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 いや、極めて今の答弁を聞いているとはっきりしていますよ、確かに。つまりは、アメリカが言うのを待ってアメリカに付いていくと、はっきり言えばいいじゃないですか。 少なくとも、NATO諸国はそれぞれの意見を自分で言っています。総理は、NATO諸国の中で意見の割れがあるそうですがと。我が国だって、アメリカとの間で日米安保条約を結んでいる同盟国ですよ。ドイツだって、NATOに入っているアメリカの同盟国ですよ。はっきり物を言っている。賛…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 国民の皆さんが聞いたら、いかに総理が逃げているかということがよく分かるでしょう。 そこで、少し話を進めますが、総理はスコット・リッターさんという名前を最近お聞きになっていませんか、イラクのことで。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 ここに彼のインタビューの「イラク戦争」というものがあり、また日本でも講演をされたようであります。 彼は、UNSCOMというんですか、国連大量破壊兵器廃棄特別委員会で、九一年から九八年まで、イラクでこの査察に当たっていた当事者、アメリカ人です。 彼の言い方は、いろいろありますが、決定的な形で化学兵器や生物兵器が必ずあるというふうには言えない、あるいは化学兵器において五年程度で効力を失うものもあるから、五年間きちっとした査察して…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 よく分からないですね。査察が捜査でない、査察は査察ですよ。怪しいところに行って調べるのはかなり捜査に似ていますよね。それは川口さんみたいに、初めから有罪だからおまえ証拠を出せというのもやり方かもしれないけれども、普通、査察というのは怪しいところを調べてその証拠を見付け出すのが査察ですよね。だから、査察は捜査に似ていると思いますよ。 そこで、証拠がはっきりしないまま、武力行使を容認する国連決議の新たな決議もなく、アメリカが先制…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 これを国民が聞いて、総理は一体何を考えているんだろうかと。何一言言わないじゃないですか。私は、仮定といっても、前提といっても、あり得る前提をはっきり言いました。あり得る前提をはっきり言いました。 つまり、新たな武力行使容認決議がなく、つまりは一四四一のままで、そして証拠も、この間のパウエルさんの証拠は必ずしも十分じゃない。ですから、もっと決定的な証拠もないまま、だから査察を継続しろというのが私の意見ですが、総理は査察を継続し…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 余りこういう言葉は使いたくないですけれども、ちょっとお粗末じゃないですか。 つまりは、各国の首脳はここまで来てきちんと……(発言する者あり)
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 自分の言葉で語っているのに、十四日まで待つ、八日まで待つ、何とかまで待つ。少なくともドイツやフランスや、あるいはロシアや中国もきちんと自分の意見を言っていますよ。ですから、アメリカに後を付いていくと言うんなら、その意見をきちんと国民に伝えればいいんですよ。それも言わないで、いや、付いていくかどうかも分かりません、アメリカも武力行使はするかどうか分かりません。今、何ですか、イラクに重大に違反があった場合、重大な違反があるという…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 総理は、あるときには、たしかこれはプリマコフさんのとき、プリコフスキー氏との会談では、まず北朝鮮がNPT脱退決定を撤回するなど対応すべきだ、瀬戸際政策を続ける限り対話は難しいという考えを強調したと。そんな古い話じゃないんですよ。こういうふうにもあります。 一昨日、私は、盧武鉉次期大統領、金大中大統領と会談をいたしました。その中でかなりはっきりしました。盧武鉉次期大統領の考え方は、今、核疑惑の問題がある。これに対して、先ほど総…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 相変わらず抽象的で何も答えていませんね。私は具体的なことを言ったんですよ、具体的なことを。 今、北朝鮮ははっきりと脅しているんですよ。はっきりと我が国やアメリカを脅しているんですよ。脅しているときに、じゃ、脅している限りは交渉に応じない、話合いに応じないのか。それとも、脅しているかもしれないけれども、それでも話合いが必要だということでアメリカに話合いに応じるようにと説得するのか。盧武鉉さんはその説得にブッシュ大統領に会いに行…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 とにかく意見を聞く意見を聞く、自分の意見は何も持っていないというのが今の結論です。 そこで、少し別な話をします。 〔資料配付〕
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 お手元に先日の予算委員会でパネルにしたこの表をお渡ししましたが、あのときに総理は二〇一〇年初頭にプライマリーバランスを黒字にするというその目標は変えられないで発言をされました。しかし、塩川財務大臣も竹中経済担当大臣も、税収の見通しが大幅に狂った、デフレ克服が明らかに遅れている、総理自身も改革の成果が上がるのはまだ時間が掛かると。 つまりは、当初であれば今年度、平成十五年度の予算のときには、その赤字幅は金額で十八兆の予定だった…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 はい、分かりました。 公約を守れるのかどうか、また後になって大したことがないと言われないようにしっかり答えてください。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○菅直人君 最後まで何一つ答えられなかったのは残念だということを指摘して、質問を終わります。