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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○菅直人君 これで外交ができたら大したものですね。相手が何を考えているかを全くせんさくしないで、それで外交ができたら大したものです。相手が何を考えているかを必死になって考えて、それに対してどういう対応を打つかを考えるのが外交です。 そこで、少し話は変わりますが、総理、私がもし民主党政権ができて総理大臣になったときには、改革派の知事をぜひ閣僚に迎えたい、このように思っております。総理はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○菅直人君 知事でもですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/23

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号

○菅直人君 我が党の荒井議員が質問主意書で総理に聞きましたら、今言われたことを答えられました。私は、考えていないというのは不思議ですよね。分権を推進するための特命大臣などにそういう経験がある人になってもらうのは、私は大いに結構なことだと思っています。法律的には禁止規定はありません。結局は総理も、そういうことについては、相変わらずの、口先だけは改革派だけれども実体は守旧派になったんだな、こういうことを思います。 時間ですから、これで終わり…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○菅直人君 昨日の十時のブッシュ大統領の演説というのは、全国民にとって、あるいは全世界の人にとって、世界が大変大きな曲がり角にあるということを嫌というほど知らしめた演説だったと思います。 その中でも、ブッシュ大統領が、国連安保理が責任を果たしていないから、それにかわって自分たちが行動するんだという発言がありました。確かに、フセイン政権が大量破壊兵器をまだ隠しているのではないか、私たちもそのことは疑っております。だからこそ、さらなる査察の…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○菅直人君 きょうはなかなか総理が元気がよろしいようで、私にとっては大変結構なことです。ただ、今聞かれたことはきちんと答えますから、総理も、私が質問したことも答えてください。いいですか。 私は、今総理が言われたことを、必ずしも最初のことは否定しません。つまり、イラクが十分に協力していないということは、私もそのとおりだと言っているんです。しかし、だからといって、安保理事国が九カ国の賛成もない、決議案を取り下げておいて、そして安保理が責任を…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○菅直人君 川口大臣にお聞きできないのが残念ですが、川口大臣は、答弁の中で一四四一は武力行使の理由にならないということをはっきり述べられています。それから、六七八、六八七というのは、十年、十二年前、つまりはイラクがクウェートに侵入したとき、あるいはその停戦のときの決議であって、一昨年の九月十一日のテロが起きた後の決議ではありません。 今問題になっているのは、そういうテロ組織に大量破壊兵器を譲るのではないか、アルカイーダに譲るのではないか…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○菅直人君 与党席がちょっとうるさ過ぎますよ。甘利さん、我々はイラクの肩を持ったことなんかないんですからね。そういうやじはやめなさい。 いいですか、総理。先ほど総理自身認められました。国によっては、今回の行動が国連憲章に違反するのではないかと言っている国もあると。国どころじゃありません。アナン事務総長は、今回のアメリカの行動は正当性が問われる、正当性に疑問があるということを明確に言っているんです。事務総長がですよ。 そういった意味で、何…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○菅直人君 官房長官が言っていることを総理が知らなかったというのは私には驚きですけれども、きのうの予算委員会、きょうの記者会見で官房長官は、日朝平壌宣言の破棄の可能性について、北朝鮮の対応が日本の安全保障に直接脅威を与えるようなものであれば、宣言の維持はいけないのではないかと述べ、破棄もやむを得ないとの認識を示した、こういうふうになっているんです。 私は、一つ提案をいたしておきます。もし私が総理の立場であれば、第一に、まずはこのイラクの…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○菅直人君 いいですか。これは国民の皆さんが一番よくおわかりだと思うんです。 きのう、つまりブッシュ大統領の最後通告があった後に、一時から衆議院の本会議をやっているときにインタビューを受けて、そのときに初めてアメリカを支持すると言って、それ以前に支持するという言葉がもしあったとしたら、いつ言ったんですか。少なくとも、私が先週の党首会談のときに聞いたじゃないですか。新たな国連決議がないままの攻撃がある場合に賛成しますかと言ったら、その時点…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 きょうは医療問題を中心に総理と質疑を交わしたいと思いますが、ちょっと医療とは関係のないことですが、この間のいろいろな総理との議論の中で懸案になっていることを一、二点だけお聞きしたいと思います。 一昨日、パウエル米国国務長官とお会いになって、きょうの午前中の質疑でもそのときの議論があったようであります。端的にお伺いいたしますが、新たな国連決議がなくても、米国のイラクに対する武力行使について支持をする、そういう意思を総理がお…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 もう私も何度も総理に聞くたびに、例えば十二日だと十四日に何かがあるから、いついつだとまた次が何かがあるからと、常にそういう、そのときそのとき先延ばしのごまかし答弁。 昨日もテレビの場面ではありますが、麻生政調会長ははっきりとこのことについて、まあ政調会長の意見としては、決議がないものであれば少しとめなきゃいけないかなというようなことを言われたり、あるいは与党三党の幹事長は決議がなくても容認するということを発言したりしてい…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 今の坂口さんの言われたことと冬柴さんの言われたことが真反対だったものですからお聞きしたのでありまして、冬柴幹事長はその場でも撤回をされておりませんので、この点については、まあ神崎さんは、最近の報道では、新たな決議なしの武力行使には反対だ、これは党首として言われたんだと思いますが、どうもそのあたりが整合性がとれていないのではないかと思いましたので、あえて聞かせていただきました。 もう一点だけ、きょう午後に韓国に出かけられる…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 ちょっとおかしな話ですね。国会同意というのは、具体的な名前を挙げていただかなければ同意できるかどうか決まらないわけですから。私、別に問い詰めるつもりで申し上げたんじゃなくて、日程的にそろそろ決まると聞いたものですから、もし決まったのであればどうですかとお聞きしたんで、いや、まだだというならまだだで結構なんです。 まさに今総理が言われたように、これは国会の同意人事でありますので、ぜひ、どなたが総理から指名されようとも、きち…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 それでは、本題に入りたいと思います。 国会でいわゆる患者の三割負担という問題が、昨年、与党の強行採決で決まって、今回の予算にも、それを前提として政府案は組まれております。我が党は、他の野党の皆さんと一緒に、三割を従来どおり二割に凍結する、それに必要な四百億の予算を我が党の予算案の中に計上いたしております。 そこで、私は、この三割、二割の問題のベースにあることについて、まず総理にお聞きをいたしたいと思います。 総理は、一九…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 大変、私が厚生大臣を務めたときのことを大事に思っていただいて、それはありがたいんですけれども、正確に申し上げますと、小泉総理が厚生大臣になられた九七年の十一月段階では、私は、さきがけを離れて旧民主党を立ち上げておりますので、厚生大臣に小泉さんがなられたときには野党の立場に移っております。その中でいろいろな議論をさせていただきました。 そこで、もう一つ申し上げます。自由民主党には医療制度の抜本的な改革案というのはあるんでし…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 ちょっと正確にお聞きしたいんですが。民主党の改革案というのは二〇〇二年六月に国民の皆さんに提出をしております。必要なら、ここにも二部か三部持ってきておりますが。 自由民主党は、単独でないとしたら、現在の与党三党でそういう改革案をきちっと国民にお示しなのですかと聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 私は、この議論をぜひ国民の皆さんによく聞いてもらいたいと思うんです。少なくとも二〇〇〇年には抜本改革をやると当時の小泉厚生大臣が言われました。いろいろな経緯はありますが、現在の民主党は二〇〇二年に「安心の医療」という、かなり包括的な案を国民の前に提出いたしました。しかし、自由民主党は、現在の与党の中でまとまったのか、自由民主党として持っておられるのかと言ったら、いろいろ議論があって、まだはっきりしたものはありませんという…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 昨年というのは、この平成十四年の八月の改革の基本方向という、これですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 民主党の案をちょっとお渡しをしますが、どうぞ。 民主党が出したのが二〇〇二年の六月でありますが、厚生省が出されたのが同じ二〇〇二年の八月でありまして、部分的には我が党の提案をつまみ食い的にいろいろ取り上げておられます。(発言する者あり) しかし、いいですか、総理、あるいは与党の皆さんもいろいろなやじを飛ばしていますけれども、金目の計算の話ばかりをするのではなくて、本当に国民にとってどういう医療制度が大事なのかという議論を…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅(直)委員 私は、厚生省が、もちろん議論するのは当然だと思いますが、やはり国民の医療のあり方を考えるときに、政党は政党の責任としていろいろな関係者と話し合うことがあっていいので、ややもすれば、厚生省、まあ厚生省に限りませんが、霞が関というところは、自分たちの権限にかかわる問題あるいは財政にかかわる問題には大変深くかかわりを持とうとしますが、そうでない分野、後ほど時間があれば取り上げたいと思いますが、例えばC型肝炎の感染者が百五十万人…