菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 六月の四日に首班指名を受け、六月の八日に陛下からの認証をいただきました。百二十九日、私も数えてはおりませんでしたが、経過をいたしました。 私にとっては、直後の参議院選挙があり、そして九月の代表選挙がありまして、ある意味では代表選挙で改めて民主党の代表としての再選を受け、そして内閣と党を改めてメンバーを決めさせていただきました。そういう意味では、そのときからが本当の意味での私にとって本格的な、積極的な形での政権…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 市民社会との関係を大事にすると、そういうふうに言っていただいたのは私にとっては大変うれしい言葉であります。市民参加とかあるいは国民主権というものが私は大変政治において重要だという認識を持っております。 その上で、今尖閣のこの事件についておっしゃられたんだと思いますが、この間のいろんな議論ももちろんお聞きになり、あるいは読まれた上でのことだと思いますが、最終的に何か判断をしなければいけないときに総理大臣としての…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 猪口議員は外交の専門家でもあられるので、その言葉の中でも、外交上のまだホットな段階で言えないこともあるだろうという御趣旨のお話もいただいております。 私は、先ほど申し上げましたように、できるだけ国民の皆さんに理解をいただけるように、説明できるところは説明を、私だけではなくて、してきたつもりでありますけれども、同時に、まだいろいろな問題が経過中でもありますので、全体のある意味での評価はそれは歴史がしていただくこ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 猪口議員の方から、最初に強気で出て、しかしそれに反発があったから引き下がったというふうにもう初めから決め付けて言われておりますけれども、具体的な事例のことは御承知のとおりでありまして、私はその見方そのものを必ずしも共有をいたしません。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 猪口さんは、先ほど申し上げたように、もちろん政治学者というか国際政治学者で、いろいろな事象についてできるだけ客観的に見ようとされて論を立てられていることはそれは理解はできます。ただ、私の立場は、今まさにこの案件が継続している中で、こういう場面でお答えをいたしているわけです。 私は、先ほども申し上げましたように、もちろん神ではありませんから、何が起きるのか、すべての人がどう考えているのか、それを一〇〇%推測、予…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど猪口さん、割と重要なことを言われまして、中国は米国の制海能力の減退の時期に勢力拡大を図っているということを言われました。私も所信表明の中で、中国の台頭、そして海軍力を始めとする国防力の拡大の不透明さ、またインド洋から東シナ海への海洋活動についての懸念、こういうことは申し上げました。そういう中で、中国に対する見方ということ、今、前原大臣からもありましたが、今まさに歴史的な分水嶺とも言える時代がやってきてい…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 久しぶりに何か大学の講義を受けているような気もしますけれども。 例えば、ガス田のことについては共同開発ということで話合いをしようということを私もいろいろな機会に言ってまいりました。残念ながら、せっかくのそういう会議といいましょうか協議が一方的に延期をされてしまっております。しかし、基本的にはそういう協議をすることの合意はまだ生きていると私は思っておりますので、例えば、今挙げられた中の一つでいえば、そういうこと…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私、政権を担当することになって、やはり一番難しくて重要な課題がこの普天間の問題だと認識をいたしております。 その中で、特に外務省、防衛省、そして沖縄担当の三大臣に加えて、やはり事務方も含めて官邸が中心になった体制をつくろうということで、官房長官を軸にそうしたフォーマル、インフォーマルの会議を重ねてまいっております。 今の五月の日米合意ということでありますけれども、それについても、単に日米で議論をしてそれを伝え…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、武器輸出三原則の基本理念については変えていくつもりはありません。ただ、今防衛大臣からもお話がありましたように、いろいろな機会に過去のいろいろなそういった官房長官談話とかいろんな事例があることも承知をしておりまして、そういう中でどういう扱い方があるかというのは、その都度であるというよりも、これからの防衛大綱を含めた議論の中でもしっかりやっていきたいと、このように思っております。 今、閣議決定によって対応し…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大変有り難いお話で、本当にこの国会が始まって、代表質問、そして予算委員会、今日、朝五時に起きて皆さんの質問の中身を精査をして準備をいたしました。率直に申し上げて、これほど総理という職種がいろんなものに時間を割かなければならないということを改めて感じております。 APECについては、大変重要な国際会議であるという認識を持っておりまして、何とかそれに更に時間を使って、それこそ専念して準備に当たりたいと思いますが、…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) NSCあるいはこれに匹敵するものを内閣あるいは官邸につくるべきだという、そういうアドバイスは、猪口議員からもですが、それ以外の方からもいろいろといただいております。大変魅力的な提案だと思っております。 ただ、この間も同じようなメンバーで関係閣僚会議というものをいろいろと動かしたり、あるいは安全保障会議とかというものを動かしております。ですから、大臣が、これだけのメンバーが定期的に会えば、例えばアメリカのNSC…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) しっかりやらせていただきます。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 検察審査会というのも一つの司法手続でありますので、それについて、個別案件についてそういう検察審査会の結論という形でコメントするのは差し控えたいと、こう思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 少なくとも報道を通して、その内容は承知をいたしております。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、申し上げているように、そういう、例えばこれが裁判の判決であろうが何であろうが、今私は総理大臣という立場にありますので、個別案件について、例えばこれは立派な決定だとか、いや、おかしな決定だとか、そういうことを言うこと自体が必ずしも適切ではないということでコメントを控えさせていただきました。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私の仲間といっても、党の議員だけでも四百名余りありますし、もしそれ以外のことも言えば、もっともちろん多くの仲間がおります。できれば具体的に指摘をいただければ、答えられる問題があればお答えしますが。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今の西田さんの質問を聞いておられて、どういう質問なのかお分かりの方が果たしてあるんでしょうか。私が申し上げたという紹介をされたのはそのとおりで、別に今も考え方を変えておりません。しかし、最初の質問は、西田さんの、検察審査会のその決定についてどうなんだと言われたんですよ。私の紹介された話は検察審査会とはまあある意味全く無関係なといいますか、少なくともそういう関係ではない形で申し上げていることであって、なぜそれが…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) いや、最初の半分だけであれば分かりますよ。 ですから、私は代表選挙で再選をされましたので、クリーンでオープンな政治ということで、まずは民主党の運営について、新たな幹事長にも、是非そういうことが実行されるようにといいましょうか、より実行されるようにということで、党運営について指示をいたしました。また、全体としては企業・団体献金の禁止など、そういうことについてもしっかりやるようにということで、党と内閣の中でそうい…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほどお答えしましたけれども、報道などを通してその内容は掌握といいましょうか、理解をいたしております。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も民主党のもちろんずっと議員であり、いろいろな立場で役目をいただいてきた立場でありますから、できるだけそういう重要な記者会見で、例えばテレビ中継があったり、あるいはそうでなくても新聞報道などがあったものについては、一〇〇%とは申しませんが、ほぼ、意識をして注意をして見ているつもりであります。