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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 私は、現在の日本の経済の状況がなかなか成長軌道には乗り切れないでいて、リーマン・ショック以降持ち直しはしてきているものの、現在足踏み状況にあるというのが、これは海江田大臣がいつも表明されていることであります。 ただ、そのことと、今一八%をカットしたことを指摘されました。町村さんも、私と余り違わないぐらい長く議員をされ、特に長い間政権の中におられたわけでありまして、それでは、日本の成長がこの二十年間とまった中で、何度とな…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 私は六月に総理に就任して、カナダのトロントにおいて最初のオバマ大統領との党首会談を行い、その後、ニューヨークに出かけて二度目の党首会談を行い、その間にも電話等でも会談を行いました。そして、私が申し上げたのは、日米同盟というものを我が国の外交の中軸に据えてそれを深化させていこうと。もちろん、五月二十八日の普天間の日米合意も踏まえて、同時に、できるだけの沖縄県民の負担の軽減ということも申し上げました。 そういった会談を通し…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 これは町村さんもよく御承知のように、普天間の問題は、橋本内閣の折に普天間の危険性の除去ということで日米が合意して、そして昨年の政権交代までたしか十三年間、いろいろ努力をされてきたことは私もよく承知をしておりますけれども、残念ながら、普天間の危険性の除去という、いわゆる移転というところまでは立ち至っておりませんでした。そして、その後、鳩山政権のもとで、県外、国外ということをいろいろと模索をされたわけでありますけれども、結…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 私は、情報というものはいろいろな要素があると思いますが、総合化する機能が、率直に申し上げてなかなかまだできていない。それぞれの部署にはある程度の情報があるわけですけれども、それをきちっと総合化して、そして的確に、迅速に判断するというところにおいて、まだ必ずしも十分な体制がとれていない、こういう感想を持っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 朝鮮人学校の教育内容について、いろいろな指摘があることは承知をいたしております。 それは、我が国のいわゆる認定されている教科書ではない教科書を使っておられるところもありますし、その中身において、例えば、いろいろ歴史的な問題でも違う認識が述べられていて、そういうものが教育の中身に入っているなど、そういう問題点の指摘があることはよく承知をしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 損傷を受けた巡視船の原状回復の取り扱いについては、今後、関係省庁間の協議により適切に対応されるものと承知しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 私がTPP等への参加を検討すると。検討するということでありますから、私は、まさに検討すべき段階にあるということで、そのこと自体が準備不足とは全く考えておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 今、玄葉大臣から説明がありましたように、検討、さらには協議、さらにはそれが進んで交渉ということになりますので、検討して、そしていろいろな条件について協議をする。全く撤回するということにはならないんじゃないでしょうか、当然のこととして。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 経済の自由化の問題については、私はこの国会で冒頭申し上げました。二十年間の日本のいろいろな経済的な停滞の一つの大きな要素だと認識をしておりました。 そういう意味で、インドとのEPA、あるいは、まだ検討中でありますが、中国、韓国、日本とのEPAの一つの研究等々、あるいは今度のAPECで議論をしますアジア太平洋地域のFTAAPの構築、こういうこととTPPは、きょう閣議決定したものを読んでいただいても極めて関連性を持っている…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 その前に、中国に関しては、きょうのいずれかの新聞に、たしか、大使が強い関心をTPPに示すというようなことが出ていたのを記憶いたしております。 韓国に関して、篠原副大臣が出かけられて、私もいろいろとその話を伺いました。韓国は、日本よりも早くいろんな国とFTAを結んで、EUとも結び、アメリカとも結び、まだ発効はしておりませんが、そうした形が進んでおります。 私が篠原さんからお聞きしたのは、篠原さんおられますけれども、韓国に…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 現在、農業の状態が、御承知のように、就業者の平均年齢は六十五・八歳でありますし……(発言する者あり)何か武部さんは違う、違うと言われるんですが、私、事務方に確認しましたら、そういうことだということであります。 そういうことを含めて、いかにして農政を立て直すかということの中で、政権交代後、戸別的所得補償という政策をまずは部分的に始めたわけであります。いろいろな状況が生まれていることは承知をしておりますけれども、私は、一つ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 私は、今の玄葉大臣あるいは鹿野大臣、関係大臣との議論をお聞きいただいて、やはりTPPについて参加の検討を行うということが、おかしい発言があったとは全く思いません。 先ほど赤澤さんは韓国のことをどう聞いたかと言われましたけれども、つまりは今我が国は全体として、この貿易の自由化の問題ではかつては日本も非常に、相対的には決しておくれていなかったわけですが、この十年、相対的に相当おくれてきた。それに対しては、自民党の中でも相当…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 私も、鳩山政権のもとでも副総理という立場でこの問題に取り組んでまいりました。 例えば、東大の前の学長の小宮山先生は、私はお宅にもお邪魔しましたけれども、太陽パネルをつけたりヒートポンプを使ったり、そういうことをやれば、住宅やオフィスの分野、いわゆる広い意味での生活の分野で一一%に相当するCO2の削減は可能だということを、小宮山先生の考え方としては公にされております。 そういったことも含めて、新成長戦略に位置づけられまし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 私は、実は、一人当たり幾らCO2を出しているかということを常に念頭に置いてこの問題を考えております。 アメリカが大体一人当たり二十トン、日本やドイツが一人当たり十トン、中国が四トン、インドはまだ二トン弱であります。これを二〇五〇年までに半分にする。今、世界平均は一人当たり四トンでありますから、二トンまで下げなければいけません。アメリカでいえば二十トンを二トンに、日本やドイツでいえば十トンを二トンに、そして中国も、今四ト…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 私は、齋藤さんが真正面からこの補正予算を議論していただいたことに、まずお礼を申し上げたいと思います。そして今、最後といいましょうか、話された問題の論点は、私も同じように思っております。 つまり、まさにこの日本を立て直す技量がどこにあるのか、そして、この今の経済の現状が、何が原因でこの二十年間の経済の低迷があるのかという、まさに診断をした上で処方せんを書かなければなりません。 私は昨年来、副総理のときから、新成長戦略の責…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 今、石井委員の方から経緯についてのお話がありました。 岡田幹事長御本人と小沢さん本人と会った上で、再度会いたいということも言われております。そしてまた、役員会等でもいろいろ議論をいただいておりまして、役員会の中でも、何とか御本人の判断の中で国会で説明をされるのがいいのではないか、そういう意見が多くを占めているという報告も受けております。そういう役員会の全体の空気も含めて、もう一度、小沢議員本人と岡田幹事長、ぜひ会って話…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 今申し上げましたように、岡田幹事長が、役員会の中でもこの議論をする中で、多くの皆さんが、やはりここは御本人にぜひ自分の判断として説明をしていただいた方がいいだろうということを受けて、そういった役員会の全体の意向といいましょうか、全体の空気といいましょうか、そういうものも踏まえて改めて小沢議員と会って話をしたい、そういう趣旨の話を聞いております。 その中で、岡田幹事長として、どういう場面あるいはどういう時点で、どういうふ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 今申し上げたように、私がさきの代表選で改めて代表に選任をいただいた中で、岡田幹事長にぜひ幹事長をお願いしたいということで、天命だというような言葉もありましたが、岡田幹事長にお引き受けをいただきました。そういった意味で、私は岡田幹事長を大変信頼もいたしておりますし、また、岡田幹事長が判断し、あるいは約束をしたことについては、先ほど来申し上げていますように、やはりそれをきちんとフォローすることが私自身の責任であろうとも考え…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 そういったことも、岡田幹事長が努力をされた中で、また、あるいは他の役員の皆さんとも場合によったら相談する場面もあるかもしれませんが、見守っているというのは、まさに今、岡田幹事長がいろいろと党内も含めた意見を踏まえた行動をとっておられますので、そういうことを含めて、最終的に私が党の責任者であることは間違いないわけでありますから、岡田幹事長の方から何らかの最終的な判断を問われる場合には、そのときには私としての判断を申し上げ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○菅内閣総理大臣 今何度も申し上げましたけれども、最終的な責任者が私であることは間違いありません。 物事を決めるときに、これは政策的なことでも、いろいろなことでもありますけれども、中には、それは余り党内の関係者に相談なく物事を決めるということもあるいは必要な場面も全くないとは申し上げませんが、一般的に言えば、きちっと相談をした中で物事を進めていくのが当然でありますので、先ほど来申し上げていますように、この問題では岡田幹事長に、党内の意見…