菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 中島議員にお答えを申し上げます。 FTAAPと東アジア共同体構想についての御質問をいただきました。 横浜ビジョンに盛り込まれたアジア太平洋自由貿易圏、FTAAPについては、二国間のFTAやEPAの積み重ね、あるいは多国間におけるASEANプラス3、ASEANプラス6、TPPといった協議など、いろいろな道筋があります。 我が国としては、アジア太平洋地域全体における自由貿易圏を目指し、このような幾つかの道筋につい…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 柿澤議員にお答えをいたします。 日中首脳会談についての質問をいただきました。 日中関係については、尖閣諸島沖の漁船衝突問題以降ぎくしゃくしていた状態が続いていましたが、今般の首脳会談で、改めて、私の就任時の六月の、戦略的互恵関係を進めていくとの原点に戻ることを確認いたしました。これは、いわばマイナスをゼロに戻すということであって、大きな前進であったと思っております。 私の発言時間を自分ではかっていたわけではあ…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 今回の補正予算は、三段階の中のまさにステップツーということでありまして、この補正予算を通していただくことで、ステップワン、ステップツー、そして来年度の予算、こういうふうにつなげていって、必ずや日本の経済を成長路線に戻していく、そのために役立つ予算でありますので、ぜひとも一日も早く通過をさせていただきたい、よろしくお願い申し上げます。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 成長戦略の中で、グリーンイノベーションあるいはライフイノベーション、さらにはアジアとの、ともに栄えていく、そういう柱を立てております。 グリーンイノベーションでは、低炭素にかかわる産業を我が国にしっかりと残して、国内への立地をするための、そうした投資促進の項目を予算にも入れております。 また、先ほど来ベトナムの話が出ておりましたけれども、そうした中で、原子力発電所、さらにはレアアース、さらにはインドとの間での幾つかのイ…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 何分というところまでは正確にお答えしにくいんですが、この委員会ですので、この委員会が休憩になって、そして出ていく途中でしたか、ですから、休憩になってそう間を置かない段階で聞きました。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 私もこの経緯を若干聞いておりますけれども、事業仕分けの中でも議論され、また会計検査院からの指摘もあり、またこの予算委員会、まさに今の御質問を含めてかなり中身が国民の皆さんにも見える形で議論されていると思います。 ですから、それよりさらにオープンにした議論というのは、私は、一般的にはあってもいいとは思いますけれども、ただ、それほど密室の中で物事が進んでいるわけではないので、国会の中で、場合によっては適切な委員会でお取り上…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 言うまでもありませんけれども、中小企業は我が国企業の中で九九・七%を占め、雇用の七割を占めているわけであります。実は、APECの中でも、他の国からも中小企業の重要性についてかなり言及がありました。そういった意味で、この中小企業というものをしっかり支えていくことが日本の産業さらに経済をしっかりしたものにしていく、まさに日本経済を支える屋台骨が中小企業だと思っております。 そういった立場で、この中小企業憲章において、こうし…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 リーマン・ショック後の極めて受注が減った時期、私も大田区などに行って、ある時期はもう八割減とか九割減といったことがあったという話も現場でお聞きしました。そういう時期からすれば、現在、十分とは言えませんけれども、当時に比べれば、ある程度受注が戻っている、業種によっては完全に回復しているところもあるというふうに聞いております。 そういった意味で、今、大畠大臣からも話しましたように、もう完全に大丈夫だから単にやめるというふう…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 趣旨は、大変私も共感するところも多いわけです。同時に、今、大畠大臣が現状を踏まえて考えていただいておりますが、委員の申されることも、私もいろいろ感ずるところもありますので、大畠大臣に来年度の予算に向けてさらに検討をお願いしたい、こう思います。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 私としては、本来、沖縄のいろいろな方の意見を聞く、そういう機会は必要だと思っております。もちろん私自身も聞きたいときもありますが、私自身が時間がとれないことも多いし、それぞれの部署がありますので、やはり政務三役が一般的に言えば聞くべきだと思っておりました。 ただ、今回の場合は、いろいろな、手違いという表現がいいかどうかわかりませんが、大変申しわけないことをしたということで、さきの答弁をいたしました。それは陳謝とか謝罪と…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 かつて、「もんじゅ」のナトリウム漏れという事故に関しては、非常に強く認識をいたしております。この間の今御指摘のものについては、必ずしも、新聞は読んだとは思いますけれども、いろいろな事故の中で、きょうお聞きして改めて認識したというのが正直なところであります。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 私も、原子力発電所というものについて大変関心をずっと持ち続けてきたわけですけれども、我が国において、確かにこの「もんじゅ」とか、一部臨界事故とかありましたけれども、幸いなことにチェルノブイリとかそういった大きな事故はない中で、かなり安定的な運転が、長い時間でいえばできているという認識を持っております。また、日本の原子力発電所をつくるメーカーも、その技術レベルは世界の中では間違いなくトップクラスにあるというふうには思って…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 私は、ギリシャの財政危機のころ、ちょうど財務大臣をやっておりまして、その中で、ギリシャでも、これは公務員の比率も非常に高い、あるいは待遇も他に比べて非常にいい、そういうことも指摘がされておりました。 今、海江田大臣の方から、属性というものが、学歴等がこの中では区別がわかりませんので、単純にどこまでいわゆる格差があるという言い方ができるのかわかりませんけれども、しかし、いずれにしても、公務員の全体の人件費というものを今二…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 御指摘のとおり、その傾向を見ると、本来は他の部分も上がってもらいたいわけでありますが、特に、これを見ていますと、サービス業が非常に低い水準であるというのは、これはこれでいろいろ考えなきゃいけないところもありますけれども、そういう中で、公務というところが上がっているというのは、国民的には、納税者という立場からするとなかなか理解されにくい状況にあるということはそのとおりだと思います。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 私、代表選挙で、人事院勧告を超える削減を目指すとたしか申し上げたと記憶をいたしております。 確かに、今回そのままそういうことができなかったという御指摘は、理由はともかく、そのとおりでありますけれども、しかし、その方向性をあきらめたわけではなくて、今、片山大臣からも御説明いただきましたように、即、この人事院制度という非常に歴史もある、ある意味では重要な政策の変更を一遍にできない、できにくい中で、来年度からは個別に給料の削…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○菅内閣総理大臣 今のお話で、どちらがということを感想として言えと言われるわけですが、一般的に言えば、どちらも許しがたいことだと思います。どちらがと言われれば、やはり、流出の方でいえば、流出したものの経緯がある程度はっきりしないとわかりませんし、しかし、質問に対してそういう情報をもとに圧力をかけるということは大変けしからぬ話だということは、私自身、強く感じております。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅内閣総理大臣 おっしゃるように、中国と日本の関係、これは二千年あるいは三千年、四千年という長い歴史があり、まさに最も大きな隣国だ、このように考えております。同時に、現在の日本にとって考えますと、アメリカが我が国の、特に日米同盟が我が国の外交の基軸と認識しておりまして、この日米同盟を基軸として、同時に中国とも友好関係を維持発展させていく、戦略的互恵関係という言い方を日中の間ではいたしておりますけれども、そういう姿勢で臨んでいく、これが…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅内閣総理大臣 今、海江田担当大臣からもお話がありましたように、科学技術というのを新成長戦略の中では成長を支えるプラットホームと位置づけておりまして、そういった意味からも、短期的なことだけではなくて、やはり日本の産業を支え、日本の科学技術こそが日本という国をある意味で支えている、そういう認識のもとに対応していかなければならないと思っております。 財政的ないろいろな制約はありますけれども、例えば、若いときの研究がその後にノーベル賞に値す…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅内閣総理大臣 政権交代の意義を認められた中で、特にこの一年間の外交の点についての御指摘をいただきました。 私は今の岩屋さんのお話、全面的に否定するつもりはありません。確かに、私が引き継いだ段階、もちろん副総理として内閣におりましたけれども、特に、普天間の問題に端を発した日米関係のやや不安定な状況というのは、私も政権を引き継いだときに、まずこの点はしっかりしなければならないと一番に考えたことであります。 六月に政権を引き継いで、六月の…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○菅内閣総理大臣 この場でも何度か答弁申し上げましたが、率直に言って、私も、この事案が起きて、そして刑事的な手続に至った中で、どこまで、総理大臣という立場、あるいは政治という立場がその捜査に関するところに直接に何かを申し上げることが適切なのか、率直なところ、多少の戸惑いがありました。 そういう中で、最終的に那覇地検が、これは法律の中で、個別の事案に関していろいろな裁量の余地といいましょうか、個別の事案に関して判断の余地があるという中で、…