菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほどAPECの話から国内の話に移ってきておりますけれども、私は本当にこの日本が置かれた環境というのは、大きく変わった中で残念な変わり方もたくさんあったと思っております。今年まだデータは出ておりませんが、長く日本はGDP世界第二位の位置をずっと占めてきたわけでありますが、残念ながら、この二十年間GDPの伸びはほぼ大ざっぱに言って横ばいで、その中で、中国が大きな伸びを示す中で逆転ももう間近というところまで来まし…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) まさに日本の経済を支えているのは中小企業でありまして、その中小企業、時代の大きな変化の中で大変苦労されていることは、私も幾つかのところを視察をしたり話を聞いて、かなり話を伺いました。特に、円高の影響、場合によっては海外に親会社が移転してしまって発注がなくなるといったような問題も生じております。 この八月には大田区の中小企業を幾つか現場を訪問して、日本の物づくり技術の高さを再認識すると同時に、車座の集会の中では…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今いろいろな議論をお聞きしておりまして、防衛大臣は、その行為が自衛隊の中立性の問題に該当するという認識の下にこういうことをされたんだということは、今のやり取りの中で分かりました。そのことが正しいかどうか、私も今日初めてこの事案をお聞きしましたので、私として、ある意味で人事の問題等々を言われていますけれども、そう簡単に判断できることではありませんので、しっかり御本人からも改めてお話を聞かしていただこうと思ってお…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 衛藤議員から大変厳しい指摘をいただきました。 私は、今回のこの衝突事件、それをめぐってどのような形でこれが推移してどうなっていくのか、当然ながら私自身、自分自身としても考えましたし、また関係者とも相談をしながら方向性を決めてきました。 つまりは、この日本の主権の問題、そのことについてしっかり守っていくということは当然やらなければならないことです。と同時に、と同時に、日中の関係に関してそのことがどのような形で展…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 自民党の方からそういう法案が提出をされているという今の山谷議員からのことでありますので、大いに私は一般的に言えば議論をすればいいと思いますが、ただ、国会の扱いについて私が今どういう状況かということは、ちょっと答弁できる状況にありません。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、森林についてある時期から興味を持って、林業再生本部というものを民主党の中で私が本部長としてやったこともあります。 もちろん、水も森とある意味では一体のものでありますので、そういうことを積極的に進めることは、私、大変好ましいことだと思っておりまして、それは国会の場で大いに議論をしていくべき課題だと思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 中国のこの漁船衝突の映像記録の取扱いについて、まず私が承知しているのは、前の六分ですか、それについては、国会から一定の手続での公開が求められて、そして衆議院でしたか、予算委員会の方で所定の枠の中で見られたと承知をしております。 今回の場合、四十四分という映像そのものが存在するということは既に認めているわけでありますので、国会から所定の手続による要求があれば、捜査の状況を踏まえ、適切な判断がなされるべきものと、…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) これは私、この事件が起きて、今回、今日までいろんな議論がありますけれども、私も法律の専門家ではありません。しかし、この議論の中で、捜査に関連したものについての扱いは、やはり刑事訴訟法なりなんなりに一定の規定があるわけでありまして、例えば私がかつて厚生大臣のときに、厚生省にあった資料は時の大臣がこれは開示していいと言えば開示ができたわけでありますけれども、捜査にかかわっているものについてどこまで、たとえ総理とい…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私が知る限り、そんなものは全くありません。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私が申し上げているのは、まさに今、加藤議員が言われていますように、この外交というものが一部の専門家とか一部の人たちの関心事であるという形ではなくて、大きな問題は国民全体がいろいろ、日本の安全保障がどうあるべきかとかそういうことを含めてやはり議論に関心を持ち、また発言をしていくという、そういうことが望ましいということの趣旨で申し上げました。 個々の案件の中で、特に先ほど来言われていることは私率直に申し上げました…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今いろいろ御議論を聞いておりましたが、本交付金が対象としている事業については、今後予算編成過程で調整をいたしたいと、こう思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) これは、劉暁波氏が受賞された段階でも、あるいはその後の段階でも、そうした議論の中で私も幾つか申し上げました。 中国においても、国際社会における普遍的価値である基本的人権及び自由が保障されることが重要であると考えております。このノーベル賞平和賞をこの劉暁波氏に決めたということは、そういう普遍的な価値というものについて重視したノーベル賞の平和賞の決定であったと、こう思っております。このような観点から、私としても、…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在の議論そのものは、今防衛大臣からお話がありましたように、まだその派遣を決めているということではなくて、派遣の形態や法的根拠について検討していると、そういう報告をいただいております。 アフガンの現状、今御指摘もありましたし、私も、カルザイ大統領、何か月か前でしたか、いろいろお話を聞いたり、間接的には若干の情報をいただいています。そういう中では、米軍ができるだけこのアフガニスタンに対して主権といいましょうかい…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、中山議員がおっしゃるように、拉致問題は我が国の国家主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であります。国の責任においてすべての拉致被害者の一刻も早い帰国に全力を尽くさなければなりません。 横浜APECの際に行われた日韓の首脳会談、十四日ですが、において拉致問題解決の必要性に言及するなど、私の内閣発足後に行われた首脳会談や国際会議の場において北朝鮮による拉致問題を取り上げ、国際社会へ働きかけ、関係国との…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、新卒者のことではジョブサポーターとかトライアル雇用とかということでかなり関心が高まっておりまして、何としても就職率を上げていかなければと全力を尽くしているところであります。 また、労働者派遣法については、行き過ぎた規制緩和を適正化して労働者の生活の安定を図るということが大変重要であると考え、社民党も含めた三党で案を作ったわけであります。現在提案しております改正案は派遣労働者を保護するための抜本的な改正を…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) APEC首脳会議に関する報告をさせていただきます。 私は、十一月十三日から十四日まで、横浜で、第十八回アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に出席し、議長を務めました。 APECは、アジア太平洋の二十一の国と地域から成る経済を中心とした協議体であります。世界のGDPの約五割、人口の約四割を占めております。APECの地域は、今や世界の成長センターとして世界経済を牽引していると言っても決して過言ではありません。…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 長島議員から、激励も含めて、大変元気のいい御質問をいただいたことを、まず心からお礼を申し上げます。 まず、今回のAPECにおける意味、まさに長島議員御自身が言われたように、二〇一〇年ということしは、ボゴール目標を達成する一つの区切りの年でありました。そして、その後にどういうこの地域におけるポスト・ボゴールの絵をかいていくかということが問われたAPECでありました。それに先立って、我が内閣で、包括的経済連携の基…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 経済産業大臣として二度のAPECに出席された甘利議員から内容の込もった御質問をいただきまして、ありがとうございました。 ただ、最初に申し上げたい一言は、機嫌を損ねたらAPECに来てもらえないのではないかといって私が逃げ腰だったと言われますが、まさか、このAPECに、これだけの成長センターの会議に、私は、ロシアや中国の首脳が来ないことはあり得ない、そのように当初から確信しておりました。二国間の問題とAPECの重…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 東順治議員にお答えをいたします。 まず、TPPについての御質問についてであります。 APECの開催を前にして、包括的経済連携に関する基本方針を閣議決定いたしました。今再び大きく国を開くとの決意のもと、すべての品目を自由化交渉の対象とし、世界の潮流から見て遜色のない高いレベルで二国間、多国間の経済連携を進める、そのために農業改革や規制・制度改革を含む抜本的な国内改革も推進する、こういう考え方であります。これは、…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 吉井議員の御質問にお答えをいたします。 環太平洋パートナーシップ、TPP協定及び東アジア政策についての御質問をいただきました。 APEC開催を前にして、包括的経済連携に関する基本方針を閣議決定いたしました。今再び大きく国を開くとの決意のもと、すべての品目を自由化交渉の対象とし、世界の潮流から見て遜色のない高いレベルで二国間、多国間の経済連携を進める、そのために、農業改革や規制・制度改革を含む抜本的国内改革を推…