菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 四月の本委員会において、私は、豊洲の新市場、これは土壌汚染が非常に激しいものですから、そのことを取り上げさせていただきました。そのときは、土壌汚染法のある時期の改正によって、豊洲もいわば適用範囲に入るというふうな答弁もいただいております。 その後、四月の十四日に、私はこの問題で内閣に質問主意書を出しました。それが、二十五日に答弁を安倍総理大臣名でいただいております。 質問主意書は閣議決定ですから、山本大臣もサインをされた…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 花押を書かれたときに、この案件だということを認識されていましたか。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 まあ、認識をされていたというふうに理解をしておきましょう。 きょうは、やはり、その質問主意書の答弁を含めて、いろいろな問題点、特に豊洲の問題は今、これは東京だけではないと思いますが、非常に大きな関心を持たれていますので、そのことについて申し上げていきたいと思います。 まず、答弁書の中で、「東京都が、専門家による検証を行うために平成二十八年九月十六日に設置した「豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議」等において、…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 順番に聞いていきますから、用意された資料を全部読まないでください。 今お聞きしたのは、まさにその質問主意書に書かれた専門家会議と、今政務官が言われた平成十九年につくられていた専門家会議が同一のものですかどうですかということを、まず順番を追って論議を進めていきますから、まずそのことをお答えください。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 資料一と二を皆さんにお示ししております。 資料一には、今、質問主意書の答弁で出てきた平成二十八年に設置された会議のメンバーが出ております。それから、資料二の二ページ目には、平成十九年に設置された、名称は若干異なっておりますが、メンバーが、リストが出ております。 つまり、平成十九年に平田座長のもとで四人の委員でつくられた委員会と、平成二十八年につくられたのは、一方が外れておりますが、森澤さんという方が外れておりますが、座長…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 認識を聞いているんですよ、実質的に同一じゃないですかと。四人の方がつくられていたかつての専門家会議。対象は全部全く同じですよ。これが三人になって新たにつくられた。実質的に同一じゃないですかというのを、認識を聞いているんです。これから順番に行きますから。 農林大臣は、前回の質問でもしたように、最終的に豊洲の新市場移転の認可権限を持っていることは、この間、認められましたよね。質問主意書でも認めています。そのときに、後からでき…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 それで結構なんですよ。 それで、早々と何か先ほど言われましたが、この最初に設置されたときの、いわゆるもとのという言い方をしますが、もとの専門家会議で、平成二十年七月に報告書が出ていますよね。これは資料の二に、その概略だけ皆さんにお示しをしております。 この資料二の中にありますけれども、実質的に同じ専門家会議で何をこの報告書で出されているか。まず、順序を追って行きますけれども、特に、この資料二の三ページにありますけれども、…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 まさにそのとおりですよね。 実際にそれは行われたんですか。これは、平成十九年、いわゆる二〇〇八年です。多分、石原知事の時代でしょう。それで、今の小池知事になっていろいろなことがわかりました。わかった中で、このときの、今まさに政務官が言われた盛り土とそれからもう一つの地下水の問題、ここに言われている、こういうことをやるべきだと言われたことが実行されていますか、実行されていませんか、現時点で。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 現時点でということを言ったはずですよ。地下水の調査を小池知事になって二度やっています。それでこれに適合していますか。現時点でということをちゃんと言ったんですよ。ちゃんと聞いて答えてください。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 ということは、このときの、もとの専門家会議の提言はいずれも実行されていない、現時点でですよ、ということですね。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 私が聞いているのは、事実を聞いているんですよ。先ほども政務官は事実という表現をされたけれども。つまり、ここに書かれている提言が現時点で実行されているか、いないか、事実を聞いているんです。見解を聞いているんじゃないんです。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 もう一回言いますけれども、最初の、盛り土にかえてというのは、誰がかえたんですか。少なくとも、もとの専門家会議は盛り土をしろと書いているんですよ。この後にはもっとその詳しい図面もあるんです。それはたくさんのページになるからやめましたけれども、相当の土地を削って盛り土をすることになっているんですよ、提案が。それが勝手に、ピットにかえてなんということを政務官が言えるんですか。 私が言っているのは、この提言が実行されているかどう…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 それでいいんですよ。提言書と異なるというよりは、提言書のことはやられていないんですよ。 そこで、順次行きますから、余り慌てないでくださいね。 この提言書の中で、こういうことをやれば、例えば、土壌汚染、地下水の暴露による健康被害の防止とか、揮発性ガス、ベンゼンとかシアン化合物が建物内に侵入して生鮮食料品への影響を防止するために必要な上乗せ対策、こういう位置づけでこういう提言がされているわけです。 なぜ私がこの質問をしている…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 その答弁だけでいえばそれでいいんですよ。ただ、前回の質疑の中で政務官自身も、そしてこの質問主意書に対する安倍総理の答弁の中でも、そういうふうに素直に言っていないんですよ。 つまりは、この質問主意書の答弁によれば、わざわざ、平成二十八年、後に設置された専門家会議において議論をされていると思う、それしか触れていないんですよ。それから、この間の政務官の答弁もそうですよ。ちゃんと前の報告書の内容を含めて実施されているのかどうか、…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 聞いていることを答えてください。 つまり、平成二十年に、この資料二に出したように、前の専門家会議がこういう報告書を出している、こうすべきだと。逆に言うと、こうしなければ安全性は確保できない、事実上そういうことを言っているわけですよ。ちゃんとこれも判断材料にするんですか、どうですかということを聞いているんです。はっきり答えてください。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 政治家みたいな、何か逃げのあれを余りやらないでくださいよ。私が聞いているのは、事実関係を聞いているんですから。 当たり前のことでしょう。だって、事実上同一のメンバーが平成二十年に出した提言をちゃんとやられていたかどうか、参考にするのは当たり前でしょう、判断する上で。それをやらなくてよかったというんだったら、その提言は意味がないわけですから。そんな人たちに、いや、当時はこういうふうに言ったけれども、今は考え方が変わりました…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 もう一回聞きますよ。 平成二十年のこの報告書について、答弁書でも触れていない。あなたも、答弁で触れたかどうか知りません、はっきりしない。これも判断をする材料になるんですねということを聞いているんです。極めて簡単なことを聞いているんです。その点について答えてください。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 事実関係の中には、この平成二十年の報告書は入っているんですね。存在を認めて、その内容もきちんと把握しているということですね、事実関係として。
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 だから、最初からそう答えればいいんですよ。 一つだけちょっと、関連したことを聞きます。 これは、たしか交付金が出ていますよね、農林省から。これは予算ですよね。一方で、まだ認可は申請が出されていない。私は、二百八億円でしたか、交付金が出ているのが、認可が出されていないけれども交付金が出ているというのがどうも不思議で、いろいろ農林省に聞いてみたんですが、しゃきっとした返事がないんですね。 どういうことですか、まだ認可するかど…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○菅(直)委員 これは認可がおりなかったらどうなるんですか、認可がおりなかったら。この移転のですよ。