菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 順を追って行きますので、資料二が、今社長がお話しいただいたことに関連しますが。 まず、資料一のTAFプラス五百五十というのは、水位計が間違っていたことを当時吉田所長も把握されていなかったのか、少なくともこういう数字が来ていたわけです。当時、官邸でも、経産省から話が来て、TAFプラス五百五十ということは、まだ水があるから、一号機はメルトダウンは始まっていないという認識を当然ながら持ったわけです。 しかし、今社長がまさに言わ…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 いや、二十二時にまだ水があると言われていたけれども、ここに書いてあるように、十八時四十分ごろには炉心の損傷が始まった。私が聞いているのは、それから少なくとも一時間以内ぐらいにはまさに溶融が始まったと東電から聞いているんですけれども、夜という言い方は、では、まるっきり、二十二時にまだ大丈夫だったという可能性もあったかのように聞こえますから、余り、事実だけ言っていただければいいんですが、見解ではなくて。こういうふうに書かれて…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、そのように私が言ったら、そのとおりだと言っていただければいいんです。夜の間なんて言ったら、夜は十二時までありますからね。十八時四十分から一時間程度の間というのが皆さんのところの私に対する説明で、今、社長の説明とやっと一致をしたということです。 そこで、もう少し話を進めたいと思います。 資料の二は今もう言いましたので、一号機のメルトスルーは、当時いつごろ始まったと今の検証では思われていますか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、資料の二の中にある圧力容器の破損時間、十二日の五時四十分ごろというのと今社長が言われたことはほぼ一致する。当たり前なんですけれどもね、これは東電の資料ですから。それを確認させてもらいました。 そこで、このメルトスルーがこの時刻に起きたということが、検証を含めて東電が認識したのはいつですか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 そうですよね。 実は、私は、三月の十二日の朝、現場にヘリコプターで行ったわけですが、ですから、今考えてみると、その時点は七時ごろでしたから、もうメルトスルーが始まっていた、相当放射線量が高くなっていた時期でした。まだ当時はそういう状況に至っているという報告はいただいていなかったので、私もそこまでは至っているのではないという認識の中で伺ったということを改めて申し上げておきたいと思います。 こういうふうに、実はかなりいろいろ…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 資料三に私もつけておきました。 ここにはついていませんが、吉田調書によれば、吉田所長に海水注入の停止を武黒フェローが指示したと吉田所長が証言されていますが、これは東電の調査でもそうですか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、武黒さんが指示をし、最終的には東電の社長が決めた、これでいいんですね。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 余り時間をとりたくないので。 私がどう言った、こう言ったという話もいろいろ出ています。しかし、この場で言っておきますと、私は海水注入をとめたことはありません。私と同席した人で、一人としてそういうことを言っている人はいません。 武黒さんが、私たちが六時から六時半までの打ち合わせのときに、あと一時間半から二時間、まだ海水注入の準備にかかると。六時半に終わったんです、打ち合わせは。だから、その時点ではまだ海水注入は始まっていな…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 資料四の一に、これも東電の資料ですが、その時間も書いてあります。 そこで、実際に海水注入は停止されていたんですか、どうですか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 まず聞きます。 海水注入がとまったという発表を東電がされたのはいつで、いや、実はとまっていなかったという発表をされたのはいつなのか、日にちと時間を言ってください。時間までは結構です。日にちを。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、三月の十二日に起きた、海水注入がとまった、とまらないという話を、本店はとまったと思って、しかし、発表をしていないんですね。今の徴収があって、約二カ月後の五月の十六日に発表しているわけです。 そこで、一つだけ、ちょっとこれは政治的な文書ですが、資料の五を、これはぜひ皆さんごらんいただきたいと思います。 これは、五月の二十日、もちろん二〇一一年の五月の二十日、当時は野党の一議員であった、しかし前総理経験者である安倍…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 ですから、当時、ある時点ある時点ではいろいろな間違いがあったというのは最初に言ったわけです。今の時点で、とまっていなかったというのを認められていたわけですから、ということは、少なくとも安倍晋三議員が当時言ったことは事実とは異なりますねということを聞いているんです。当時どう思ったということを聞いているんじゃなくて、現時点で聞いているんです。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 ということは、このメルマガの情報は間違っていますね。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 いいですか。ちゃんと最初から言っているじゃないですか。東電が自分で言ったことでも、後になったら、検証したら違っていたことはたくさんあるんですよ。 何でこういうことを安倍さんが言われたかということを社長に聞いているんじゃないんです。メルマガのこのことが事実かどうかということを聞いているんです。まさに中断されていなかったということを二十六日に発表されているわけですから。 それが二十日の段階でわかっていたか、わかっていなかった…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 もう繰り返しませんが、だから、このメルマガの表現は間違っていますね。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 だから、間違っていますね。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 資料の六を見てください。できれば一緒に資料の八もごらんいただきたいと思います。 結局、先ほど社長が言われましたように、東電は、本店は、二十四、二十五に吉田所長が休暇から戻ってこられて、話を、みずから、やはり実はとめていなかったんだということを言われて、それで調査をして、五月の二十六日に発表しているんですよね。 ですから、どういう順番になるかというと、この資料六は、十六日の発表から数日たったときにこういう報道が読売と産経で…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 私が手に入れている情報では、二十日あるいはその前ぐらいに東電の幹部がいろいろな放送局や新聞社に行って、菅総理がとめたんだと言った、それを真に受けた読売と産経がこう書いたと。しかし、少なくともほかの、朝日とか毎日とか日経は書いておりません。そして、今度は二十六日の報道を受けてそれを否定するけれども、ある意味では、資料六のこの情報が多くの国民の目にとまったわけです。だって、総理がとめろと言ったんだと。 そこで、もう一つだけ出…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 大変よくわかっていただいてありがたいと思いますが、私がお聞きしたのは、もう一つ踏み込んだんです。 つまり、総理経験者であった安倍晋三議員が、不信任案のことをわざわざこれに絡めて言っているわけですよ。つまりは、菅総理が間違った判断でとめた、そのことを追及して、そして、不信任案を出すということで、いよいよ出そうと。現実に、御存じでしょうが、六月二日に不信任案が出たんです。 こういうふうに、この問題をそういう不信任案といったよ…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 非常に見識ある御意見、ありがとうございました。 確かに、事故が起きたときに、当時、自民党は谷垣総裁、もちろん公明党の皆さんとも話をして、ある意味での、これはもう与野党超えて協力し合おうということでやったんです。 しかし、その中で、安倍当時の議員は、不信任案という形でこれを利用しようとした。しかも、二十六日に東電が、実は海水注入はとまっていませんでしたよと言ってからもその動きをとめなくて、そしてこのメルマガは、ずっとそのま…