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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 この消費性向に関して、一般的には、この平均消費性向が当時お答えしたのは〇・七であって、それがほぼ限界消費性向と一致をするということが一般的に言われていた、そういう、学者やあるいはこれまでの官庁エコノミストの中で言われたことでありましたので、そういうふうに当時お答えしたことはそのとおりであります。 確かに、この数字からすると、そこまでまだ出ていない、こういうアンケートが出ておりますが、もう少し長い目で見ないと、確かにまだ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 今申し上げましたけれども、平均的な、いわゆる平均消費性向が七割程度で、当時私が申し上げたのは、それ以外の限界ということについては特にストレートにはありませんでしたので、この平均消費性向を限界として考えているということを申し上げたんです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 今茂木さんが言われたような表現をした、しないを細かくは覚えていませんが、そういう答弁をしたとして、何か問題がありますか。つまりは、私が当時そういう認識をしていたということを申し上げたわけでありまして、現在この調査の結果が違っているということは、先ほど申し上げたように、ほかの要素が入っているのではないかということを申し上げたんです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 では、もう一度、若干整理をしてお答えしますと、平均消費性向が〇・七であって、一回目の子ども手当について、私は限界消費性向もそのくらいになるのではないかと言いましたが、確かに現在そうなっておりません。 ただ、その理由は、先ほど申し上げたように、これが安定的に継続されることになれば、これをある程度当てにして、場合によったらもう一人子供さんを産んで、そこに費用を使おうということになるので、最終的にはこの平均消費性向に近づくと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 茂木議員がおっしゃっているのは、この表で、貯蓄が四八・二ということを指摘されて、つまりは、約半分が貯蓄をされたんだから半分しか使われていない、それが限界消費性向という意味で〇・五でなかったか、そういうふうにおっしゃっているとすれば、このデータそのものからは確かにそういう結果だということは、私そう思います。 ですから、そのことを別に否定しているわけではありません。このデータを否定しているわけではありません。ただ、今後の二…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 先ほども申し上げましたが、この二つ表を出して、データを出していただきましたが、一方は、内閣府の平成二十一年十一月ということは、これはまだ実施前の調査で、その次に厚生労働省が二十二年、昨年の九月ということで、ほぼ貯蓄の比率は同じようになっております。そういう意味で、おっしゃったとおり、私として、平均消費性向程度になるかと当初は思っておりましたが、少なくともこの厚生省の調査によってはそこまではいっていないということはおっし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 私が第三の道と申し上げたのは、茂木さん、よくおわかりの上で言われていると思いますが、まずは、一九八〇年代以降……(茂木委員「だから、それは結構だと言っているんですよ」と呼ぶ)ちょっと待ってください、ちゃんと言いますから。 公共事業を中心とした景気刺激策が、結果として、日本の大きい意味での成長には、八〇年代に入ってつながらなかった。そして、二〇〇〇年代に入って、いわゆるコストカットというのはいろいろあります。しかし、主に…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、雇用については、一般的にはまだ失業率が高い水準にあって、ただ、四・九に下がったということは、雇用全体としては、データとしては出されているわけです。その中で、新卒者についての厳しさが、これまで以上に厳しいということは十分理解をいたしております。それで、全力を挙げて、例えばジョブサポーターを倍増するとか、いろいろな形で、特命チームをつくって、中小企業とのミスマッチの解消などを今全力を挙げて進めて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 リストラという、普通の意味でいえば、過剰であるかないかはいろいろありますけれども、人員を削減していくということを一般的にはリストラ、あるいは、場合によったら正社員からいわゆる非正規社員に変えることも、人件費を抑えるという意味で広い意味でのリストラという概念に入るかもしれません。 それと、もう一つは何と言いましたか。(茂木委員「リストラによってコストカットをして生産性を上げるというのはどういうことか」と呼ぶ) 生産性に関…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 余り個別企業のことをどこまで申し上げていいかわかりませんが……(茂木委員「御自身がおっしゃったことで、自分で言ったことなんじゃないですか」と呼ぶ)いや、答えますから。 そういう個別的なことをどこまで申し上げるべきかわかりませんが、私が理解していることでいえば、例えば下請に対して相当のコストカットを厳しく要求する、あるいは、従来のような比較的温情主義的と言われたそういう関係を、ドライに割り切ってコストが安いところにどんど…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 今初めていただいた資料ですので、一つは、ここに臨時雇用を含まずというのが入っているのが一つと、この数字を見ますと、これは人数が〇三年と〇四年の一年間で一・五倍になっていますね、十一万九千と十六万九千ですから。 ですから、私は初めて見ましたので、この数字についてはもう一度私の方でも確かめさせていただいて、もしそれは、大きく間違っているということで、私の方の理解も間違っているということであれば、またそれなりの対応をさせてい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 まず、この表でありますが、特に最後の新成長戦略について、私もこの取りまとめの最初の段階から担当しておりますが、やはり、日本の経済の低迷の、二十年間続いたものをいかに回復するかということで、まさに、第三の道を含めて、潜在的な需要のあるところに資金を投じる、あるいはアジアの成長を日本の成長につなげていく、そういうことを申し上げてきたのは最初からでありまして、決して何かマニフェストと矛盾したことを申し上げているわけではありま…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 企業・団体献金を禁止するという基本的な考え方は変わっておりません。具体的にその方向で、他党との御議論もありますが、我が党としては法案を出す準備をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 企業・団体献金の禁止の法案の私たちが考えている中身は、禁止をすることを決めて、暫定的な三年間の経過措置を設けて、そしてその間に個人献金が拡大できるような、例えば税制的な議論をやっていこうということで、そういう意味では、現在はまだ法律ができておりませんし、また、できたとしても経過措置がやはり必要だという考えでありまして、現在は企業献金はいただいております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 あらかじめ質問通告があれば調べてきておりますが、今突然お聞きになられても、ちょっと私自身の記憶で、どうなっているかをこの場でお答えする資料を持ち合わせておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 ですから、私もかなり多くの個人ないし団体から、余りそう一挙に大きな額はもらっていないと私は認識しておりますが、かなりの団体あるいは個人からいただいておりますので、ちゃんと調べろと言われれば、ちゃんと調べて御報告します。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 民主党として、衆議院の定数八十削減ということの方針を持っていて、今も持っております。 そのことについては、やはり、政府が出すべき種類の法案ではないと思いますので、与野党間でしっかりと議論をいただいて実現を図っていきたい、こう考えています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 今申し上げたように、民主党の考え方はまとまっております。 ただ、それを、民主党が他の野党の皆さんあるいは他の与党の皆さんともきちっと話をしないで、一方的に法案を出すのがいいのかどうか、そこは私は与野党間での協議があるというのが自然なことではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 私たちとしては、党の方針はきちっと固めております。その議論について、これは参議院のこともありますし、参議院は一票の格差の問題もあり、議長もいろいろと提案をされておりますので、そういうことについては与野党間で、やはり党の立場でいろいろと御議論をいただくということで、現在は幹事長を中心にこの扱いをお願いいたしているところです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 前の問題も、自民党の方からちゃんと話し合いを、定数是正ですが、議論しようというふうに言っていただけるなら、ぜひ始めさせてもらいたいと思っております。 子ども手当については、御承知のように、来年度の予算案の中で三歳児までの二万円の上乗せを提案させていただいています。