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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 何度も同じことをお尋ねになり、同じことを答えるしかありません。 社会保障のあるべき姿ということは、かなり多岐にわたっております。もちろん、医療や介護や年金や、あるいは広い意味では、これは議論もありましたけれども、子ども手当そのものは、これは無駄の削減による財源で行うというのがマニフェストでありますけれども、子育てという問題については広い意味の福祉にも入っております。また、例えば雇用の問題も入っておりますし、孤…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) この百四条という法案は、もちろん御存じのとおり、自公政権時代に法案として成立をしているわけでありまして、法律として成立している以上、私たちの内閣も、基本的にはこの法律が変わらない限りはこれに沿って進めていきたいと、このように考えております。そういう意味では、二十三年度末までに何らかのこの問題についての法的な対応をしなければならないと思っております。 その上で、今いろいろな日程のことで、実施時期と、あるいはもし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろたくさん言われますので、私も一つ一つ申し上げなければなりません。 まず、今の谷垣総裁の答弁といいましょうか、お話を聞いていると、お話を聞いていると、結局のところは、いかに私たちが四月、六月に案を出しても、それでは議論には乗れないと、解散をしてそれが終わらなければ乗れないという、こういうお答えのように聞こえましたが、私はそれは、先ほど申し上げたように、解散をするということは、その後の政局がどうなるかはも…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 実は、二〇〇九年のマニフェストに……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) いいですか。二〇〇九年のマニフェストに加えて、二〇一〇年の参議院のときにもこのマニフェストを提案をいたしました。 二〇一〇年のマニフェストにおいては、ここにちゃんと書いてあります。つまり、全体は長いですから、「早期に結論を得ることをめざして、消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始します。」ということを書いて、それで皆さんにも提案をいたしたわけであります。 そういった意味で、現在のスタンスは、その…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど、マニフェストについて、相変わらずばらまきという言葉を使われました。しかし、ばらまきではないんです。このマニフェストは、従来の政権でできなかった新たな政策を掲げたんです。そして、その中で現実に進んでいることも幾つもあります。例えば農業政策でも、かつてはどちらかといえば価格政策でありましたけれども、欧米は昔から所得政策を中心です。そういった意味で、農業の戸別所得補償も提示をいたしました。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 子ども手当についても議論はありますけれども、議論はありますけれども、従来は子供に対する手当てが相対的に非常に薄かったわけでありますから、それに対してきちんと手当てをしようというのは新しい政策なんです。高校の無償化も実行いたしました。ですから、それがばらまきというのは私は当たっていない。つまり、政策選択であって、じゃ、よりもっといい政策が何かということをお示しされるべきであって、十二月二十七日の皆さんの基本方針…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) まず、私も初めての党首討論ということで、大変開けたことを良かったと思っております。 その上で、先ほど我が党の年金の案について幾つかの御指摘をいただきました。 一元化ということについて私が予算委員会等で申し上げたのは、難しい問題があるという認識をお示しをいたしましたが、だからやめるということは一切本当に申し上げておりません。それは、御指摘のあったように、自営業者、あるいはそういう方の場合に被用者保険とは制度が違…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 議院内閣制における政権というものについての考え方はいろいろあります。例えばイギリスの場合は、新たな政権ができれば、一応任期の満了までを一つの単位にして、その中でやれたことに対して国民から最終的には任期満了の近くで信を問うというのが大体の恒例のやり方になっております。 そういった意味で、昨年、一昨年、今から一年半前に政権交代になりまして、基本的にまずマニフェストは四年間の間に実現するというこの基本的な構造になっ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/09

177両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 小沢元代表の件について御質問いただきました。 私、先ほども申し上げましたけれども、小沢元代表としてやはり国会の場で説明をされるべきだと、その認識は今も変わっておりません。その上で、この問題については、長年いろいろな場面を私も承知をいたしておりますけれども、やはり与野党でいろいろな党の意見もあります。与党の中にもいろいろ意見をお持ちになっている党もあります。そういうことを含めて、これは国会の中でしっかり議論をし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 私は、この予算委員会、確かにさや当てとかある程度はありますけれども、かなりしっかりした議論を野党の皆さんからもいろいろ提示いただき、政府としてもしっかり丁寧に答えていると思っております。 その上で、今、泉議員が言われましたように、この国会の審議というのは、そういう審議を通して問題点を明らかにすると同時に、特に現在はねじれと言われる状況でありますので、与野党を含めて何らかの合意を得て、そして物事を決めていく。やはり、国会…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 私は、泉議員より多少古くから国会にいる関係で、古く言いますと、たしか一九八九年、参議院で与野党が逆転をいたしました。その後も何度か与野党逆転がありまして、私が特に思い出すのは、たしか一九九八年ですか、小渕内閣のときの金融国会の折も、これは私たちが野党という立場で、参議院で野党を合わせると過半数を超えておりました。そういった意味で、この何年間かは、政権交代も起きましたし、ねじれという状況も何度か繰り返して経験をいたしたわ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 私も、このねじれという状況の中では、今、泉議員が言われたように、国会として、予算さらには予算関連法案、いずれにしても、予算は衆議院の優位はありますけれども、関連法案に関しては衆議院、参議院での成立が必要でありますので、そういう意味では、ともに、まあ全く同じだけの責任という言い方がいいのか悪いのかわかりませんが、少なくとも、ともに責任を分かち合っている。その分かち合う度合いが、衆参とも一つの党が、あるいは一つの連立政権が…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 一言。先ほどの二つの表は大変わかりやすくて、確かに、高い所得の方は、控除がなくなることによって所得税が少しふえることで、事実上、高い所得の方には、ネットでいえば、これでいうとゼロになっている。つまりは、高い所得の人には払わないというその所得制限を結果としては入れたのと同じようになって、逆に所得の低い人たちには手厚い子ども手当になっている。この点は、非常にわかりやすく説明をいただいたことを私もお礼を申し上げたいと思います…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 御承知のように、政権交代一年半前の時点、リーマン・ショックのまさに直後というか渦中でありまして、一方では税収が非常に下がった中で、一方では景気に対しては一定程度刺激的な政策を維持しなければならない。しかし、さらに言えば、今御指摘もあったように、日本の財政の健全性というものはかなり厳しいところにある。そういうところを考えて、来年度予算に関しては、昨年の政権運営戦略の中で、一般的な歳出については七十一兆円以内、そして国債に…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 マニフェストの財源についていろいろ御指摘がありますけれども、私どもが理解をしているというか申し上げているのは、いろいろな無駄の削減などを含めて、捻出した範囲内でマニフェストを実行しているというのが基本的な姿勢であります。 その具体的なことを申し上げますと、事業仕分け等で、平成二十二年には二・三兆、二十三年には〇・三兆、これは上乗せになりますので、合わせて二・六兆。さらには、税制改正等で、二十二年度が一・一兆、二十三年度…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 まず、マニフェストについて、主要な項目についてはかなり実施されておりますし、また着手をされているものもたくさんあります。 今お聞きになりませんでしたので個々には申し上げませんが、その上で、金額的におっしゃった点は、我が党のマニフェストで、当初、平成二十二年度で七・一兆円の財源を捻出してということで考えておりましたが、確かに結果としては、三・三兆円のうちから三・一兆円を実施をいたしました。しかし、それによって子ども手当に…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 いや、今申し上げましたように、マニフェストについて主要項目幾つか御指摘もありましたけれども、子ども手当については、御承知のように、初年度月一万三千円を来年度は三歳児まで二万円という形で実行しておりますし、農業の戸別所得補償も初年度に比べて拡大をしておりますし、高校の無償化も進んでおります。そういった意味で、基本的な方向としては、マニフェストを順次実行しているわけであります。 ただ、先ほど来申し上げているように、初年度も…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 私は、同じ答弁を余り繰り返しても申しわけないと思いますので、少し言い方を変えますけれども、つまり、子ども手当が必要である、ないという議論をぜひお願いしたいと思うんです。 私は、これまで確かに高齢者について、医療、年金、介護、いろいろと手当てを高めてまいりましたが、少子化対策を中心とした、あるいは子育てを中心としたことには、必ずしもこの十年、それほど大きな力が入れられなかった。児童手当はありました。そこで、そういったもの…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/08

177衆議院 予算委員会 第8号

○菅内閣総理大臣 まず、基本的に、マニフェストに子ども手当を盛り込んだ……(茂木委員「質問に答えてください」と呼ぶ)子ども手当を聞かれているんですから、その原則をまずは申し上げているんです。(茂木委員「原則はわかっていますから」と呼ぶ)いやいや、ちゃんと申し上げますから。 子ども手当を盛り込んだのは、必ずしも景気対策を中心に考えたというよりも、まさに福祉のあり方として、先ほども申し上げたように、子供について、あるいは少子化の状況に対して…